注目に値したか

本日の三者会談はいったいどんな内容だったのだろうか。どちらかと言えば野次馬の私は非常に興味津々。しかし、大の大人があの時間をかけて会談して全く何の成果も得られないと言うことはないでしょうが、結果はおそらくそれに近いことではないでしょうか。正確に言えば三者ともにそれぞれの自らの目的から逸脱しないようなげんんろんに終始しているのでは無いでしょうか。あたかも相手の言ったいることを理解しているような言葉を言っています。そこに現在の政治の不毛さが見え隠れします。もっと本音で語り合えないものでしょうか。とくに、言葉の一つをとって解説者が解説しなくては内容が理解できない表現は、昔の貴族政治のごとく、大変回りくどい事になっています。幕末、尊皇攘夷の戦いで、尊皇派に薩摩がついた中に、西郷隆盛がいました。この方も最後は「これもやむなし」と、薩摩藩の城跡に露と消えたのですが、何故やむなしかと言えば、武士の位を書くhするつもりで政変を起こしたのですが、中央政府はそうはいかなくて、結果武士階級の反感を薩摩が一身に背負うことになり、その中の維新で活躍した武士層の思いを西郷は抱いて切腹して果てるわけですが、切腹まで白とは言いませんが、今回民主党の体たらくの責任はいったい誰がとるつもりでしょうか。少なくとも、マニュフェストは完全に約束違反となったじょうきょうですが、未だ政権政党として鎮座しようとしているわけです。本当に国民の期待した政権交代はいったいどうなったのか。

しかも、こうした重要法案の扱いを軽々しく野党へ呼びかけをしている情けなさ。やっていることが実に軽々の至りではないですか。あげく、党を代表するような方が責任の取り方も分からないのか、個利個略に皆さんが走っておられる始末です。いっぱい責任をとらなければならない問題があるにもかかわらず、無責任きわまりない現状は過去の政治には全く見えなかった、パホーマンス政治に成り下がっています。しかし、野党もそんなにたいしたことはありません。ここは国民のしっかりした目で来たるべき選挙を迎えるように考えないと、東北はじめ多くの我が国の国民が何もしてくれない我が国の中でうろうろするのみになるのではないでしょうか。

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