いい加減にしろ!東電

大企業の身勝手さをさらけ出している東電。企業の存続危機に際しても、自らの汗を流すことなく危機管理全て下請けにやらせて、本当にこのまま東電という会社が存続できるのかどうか。経営者の社会責任などはほとんど感じていないやり方に、今後当然出てくる問題として東電の再建資金と、電力供給の社会責任の相関関係が取りざたされてくるのではないでしょうか。

社会責任を背景に、電力会社のみならず横柄な姿勢で会社運営をして、実は我が身をかばい定年まで。以降は関連下請けに天下り。官業界そのものの構造がこうした民でも数多く見受けられます。必然的に高原価体質の会社運営は、給料の上がらない庶民に高価格という跳ね返り。そうした構造を押さえるために、アウトソーシングと称して安い経費で自分たちの仕事の汗をかく部分をやらせ、濡れ手に泡の部分をかすめ取る。こうした構造が今回図らずも国民の前にさらけ出された東電体質。

至る所にこうした体質がはびこってしまった日本。『大きな努力で小さな効果』の積み重ねで勤勉に働いてきた優秀な技術国日本。いつの間にか「小さな努力で大きな効果」の出来る技術が重宝され、そうして金儲けを目的とした人間の出現に、今回原発事故は神が与えた警示(警告)なのではないでしょうか。まじめに東電は取り組んで、早く善良な住民の安泰を図る姿勢を示しなさい。津波が幾ら高くても、今回の事故以降の処置は決して国民から理解されるものではありませんゾ!

Leave a Reply

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Categories

A sample text widget

Etiam pulvinar consectetur dolor sed malesuada. Ut convallis euismod dolor nec pretium. Nunc ut tristique massa.

Nam sodales mi vitae dolor ullamcorper et vulputate enim accumsan. Morbi orci magna, tincidunt vitae molestie nec, molestie at mi. Nulla nulla lorem, suscipit in posuere in, interdum non magna.