あることの事実しか伝えない

災害につきものの風評。これを恐れ現段階のあることしか伝えない姿勢は、かえって国民の不安をあおっていることを国は理解していません。国民は自分の身は自分で守ることしか道はないのかと思わざるを得なくなっているのではないでしょうか。もっと国の指導者は具体的な言葉できちんと指示を出していけるよう災害の体制を整えるべきではないでしょうか。立場の範囲で物を言ってそれで責任は終わっているというのでは、今暮らしていかなければならない国民はいったいどうなるのかをよく考えて欲しいものです。

世の中本当に注意して話をしなくてはいけません。その話によって人の人生を左右するという重要な局面であればあるほど、慎重を期さなければならないのです。それは、まさにその人の責任感の自覚ではないでしょうか。言葉で自分の立場を逃げようとすると必ず相手は言葉でなく真実を求めてきます。その真実とは「あなたが逆の立場であったらどうします」と、厳しい問いかけになるのではないでしょうか。そして真実とは話す人の誠意であると思わざるを得ません。生きていく厳しさはそこにあるのではないでしょうか。

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