頑張れ小池

築地問題で都知事が正式に移転時期を延期した。アッパレです。しかし、選挙公約を通すだけならチョット考えて、諸般を見回して下さい。東京オリンピックはカウントダウンしてますから。そうした中での勇断ならば大賛成。都政の保守化を突き崩す動きなら、応援したいです。我が国の地方行政は、あまりに右に倣えだから、世界から遅れてしまっているのだ。地方が、自主独立を主張できるくらいの立場に立って、地方から元気にならねば。その尖兵が小池都知事日本を変えましょう。いよ!小池総理。

初上陸台風

迷走台風10号が東北地方に上陸した。太平洋側からの東北地方への上陸は観測開始以来だそうだ。太平洋高気圧の張り出し方が今年はいつもと違うためだが、そこへ関西上空に寒気団が入ってきて、その流れで台風が東向きから北向きに方向を変え、とんでもないコースを辿りはじめて、あっという間の上陸となった。台風に慣れていない東北地方は今、果物の収穫期だ。地震から数年でこうした自然災害に再び遭うのは大変だが、なんとか被害がないように祈るばかりだ。

少年殺人

少年が再び少年の殺人をした。以前あった事件のコピー版のような気がする。最近、集団で殺人を犯す少年んが増えておるのでは。やたら、ほんのちょっとの理由で、集団で殺人を犯してしまう短絡な子達。一体なぜそうしたことが出来るのは、1つは集団心理であるが、自分がやられる怖さもあるのではないか。世の中が、力ずくの強さを持っている現象ではないのか。強弱が金や名誉の大きさにつながっているのでは。北朝鮮のミサイル実験などまさに世界の兆候だろう。正義が理解しずらい状況なのは、人の自己主張が全てで、譲り合う気持ちが薄れたエセ自由主義なのではないか。その為に、世界の至るとことで弱者が暴力に怯えています。

逆進台風

日本の南岸沿いに西へ進んでいた台風10号が、今度は東から北へ向きを変えて来るらしい。北上となれば、直撃の可能性もある。月曜から水曜にかけてで、会議や、結納やで困ったものだが、こればかりはなんともしようがない、天気のことはどうする事も出来ない。台風10号のあり程度の進路すらわからない、夏の迷走台風なので、このお陰で海産物や、農産物も不順天候で値上がりして困ったものだ。

オリンピック旗の到着

今日、特別機でオリンピック旗が我が国に到着した。都知事は旗はそんなに重くないが、責任はずっしりと重く感じますと。小池都知事はいよいよ本番を迎えることになる都政。四面楚歌になるのか、徹底して都政のドント戦うつもりなのか。市民派が都政のかじ取りをしていくわけだが、以前は、美濃部都知事の都政時代があったが、その時は共産党という少なくとも党の後ろ盾はあったが、小池都政は全くのそうしたものはない。しかし、300万に近い支持を受けて都政を始めるわけだから、ある意味我が国初めての市民派政治の幕開けなのか。議会運営も市民派であっても議会では賛成をもらえる政党はない。何かを始める場合どこかの政党と政策協定を結ばなくては進めない。こうした状況を都議会議員はどのように思っているのだろうか。自民のドンと戦うのであれば、そうした動きの中で果たして自民党内はどのようになるか。非常に大きく時代の変化が足早にやってくるのか。都民の反応はいかようになっていくのか。大変興味深いこの数か月であろう。特に、築地と、オリンピック問題は日本全体に影響を及ぼしていくのではないだろうか。首相がマリオはやったけど。

日本の東から北が大変

北海道を流れる石狩川が一部氾濫。北関東も小さい川が氾濫して床上被害も続出しているが、この現象もドンドン川幅を攻めていった結果。このように、人にとって都合のいい事を当たり前にしてきた現実が、多くの被災者を産んでくる。自然との自制を失った社会の結果だけれど、本当に悲惨だ。作物は一年に概ね一回。こうした災害に襲われると、一年が無に帰す。何とかこうした被害を防ぐためのプログラムが出来ないものだろうか。

すこし風が強いかな

台風9号は関東のほうへそれた。というより、太平洋高気圧が非常に変形の張り出し方のようで、通常はこの時期台風はこうした軌道は絶対通らないくらい、太平洋高気圧がしっかりした勢力で張り出している時期なのだが、太平洋高気圧は張り出しが非常に弱く、一方西の揚子江気団が今年は元気が良くて、日本の西側は連日の猛暑だ。その間に台風が入り込んできて、太平洋高気圧のヘリを回って進むため、結果として関東から東北、北海道が勢力を衰えさせない台風に襲われる結果らしい。ありがたいことに当地の今は(午後2時)曇りで、微風程度。我が国は南北に長い地形だとよくわかるのだが、今まで激しい降雨に合っていないので、インフラ整備もされていないところが多いのではないか。そして東北は復興最中であり、何とかこうしたところは避けてもらいたところだけれど、こちらの都合のいいようにはいかないですが、被害にあわれている方には本当に申し訳ないですが。

オリンピックの最中

オリンピックや高校野球の最中、北海道がひどい事になっている。観光や収穫シーズンで、いわば一年の収入を得るべき大切な時期にこの被害で、こちらで思う以上に大変な事だろう。しかし、自然の猛威のもとでは人間なんて何ともする事のできない存在である。ただ自然の猛威が過ぎ去るのをジッと待つ。こうした時、人間は恐怖におののくだろう。日頃の自然に対する傲慢さを知ることになるだろう。だから人はお互いに助け合うため、一体何をしたらいいのかを考える。まさに、人に喜んでもらえる事が何であるかだ。オリンピックも高校野球も終わって、秋が来るが、台風もいくつも今年はいつもと違うコースで襲来している。何とか被害が少ない事を祈る。

熱戦

高校野球もオリンピックも熱戦の連続。オリンピックは陸上男子リレー銀メダル。50キロ競歩は銅メダル。その他、必死の練習からかちえた結果が、大きく花開く。高校野球も北海高校が決勝まで進出。明日、作新との決勝戦。よく鍛えられた選手の動きには、本当に清々しい感じが伝わってくる。そして、インタビューも全く前向きで、すでに東京を見据えた発言をしている。若い人たちがこうして頑張る姿は、我が国を元気にさせる。どちらもあと数日だ。頑張れ。

四連覇を逃しても

吉田選手が金の四連覇を逃した。勝負の差はここにあるのだろうが、彼女は父を亡くし後輩の面倒もみているのではなかろうか。伊調選手は今回は練習に専念できたと思うが、吉田選手は親父さんの急死以来周辺のことを彼女も一生懸命やり、年齢も進み、そうしたご苦労は一言も漏らさず今回の若い選手に決勝を挑んだ。レスリングはよく分からないが、決められた時間内での点数の奪い合いなのだから、最後の勝負で敗れたといってもこれは勝負には負けたのだが、彼女が父譲りのレスリング界の興隆へ向けた努力は、金メダルどころの騒ぎではないと思う。しかし、今日の昼NHKの番組でのインタビューは誠に失礼な馬鹿なインタビュアーであった。「負けた原因は」などと平気で失意に落ちている彼女へ質問している。そのほかももうやめろといいたいくらいの失礼な質問。誠にあの会社の常識を疑う。もうほかに気配りの出来るアナウンサーはいないのだろうか。ことほど作用に我が国のマスコミは全くの低たらく。号外でも、吉田銀メダル・・・などと言葉にしたくない活字が踊っていた。人の心を無視して報道をしなければならない世の中だろうか。結果さえ伝えレダ順良な国民はしっかり彼女の気持ちを理解するのだ。マスコミよオリンピックや高校野球の選手の気持ちを少しでも勉強してくれ。マスコミの正義とはいったい何だろうかが「とと姉ちゃん」でやってるから勉強しろ。

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