都知事選

組織の敗北と、相当な都民の従来からの不満が今回の結果を生んだのだろうが、それにしても東京都の混乱は今後まだ続く事になるのだろうが、ある程度従来からの諸問題が白日化されるかもしれません。新しい時代の訪れになるのかどうか、期待の大きい分が心配であるところですが、何れにしても今後地方にこうしたうねりが広がるのだろうか。

明日は都知事が決まる

全くの混乱を起こした舛添。恥に恥を上塗りして、給料と退職金とボーナスをちゃっかりせしめて、知らぬそぶりで今何をしているやら。時間が経てば、知らぬそぶりで有識者打って現れるのか。厚化粧女は政党を散々わたり歩き、組織に頼らない選挙と都合の良い事を言って、アナウンサー崩れは何か訳のわからない評論家じみた風で当選しようとして。真面目に増田候補は懸命に動いているが、残念ながら自民公明の表は固められなかったようだ。厚化粧が一歩抜け出して、再び、都政は混乱を極めていくだろうか。

切羽詰まる日銀

デフレ解消を謳い文句に、日銀も政府に合わせてゼロ金利まで来てしまった。まだここで次の対策を出さなくてはならない日銀は、一体何をするつもりだろうか。金もほとんど市中にはばらまかれていない。それは、市中銀行の中小企業への貸し出し姿勢にある。中小は国がいくら財布を緩めても、売り上げは上がってない。何故なら、親企業は中小下請けを叩いて、決算をよくしようとしている余波である。そこに勤める社員は、給料は上がらず、かといって、公共料金はドンドン上がっている。やはりこの際、国は対策に自らの身を切ることも入れなくてはいけない。何故なら、既に庶民はこの厳しい家計を乗り越えるための手段を手堅く取り始めている。その好例が子供の数だ。子供を増やしているところは、地元役場など本当に地味にやりながら、自分たちの考えを貫いている。対策は全部とは言わないが限界ではないか。

夏とはいえど陽光が

西日本は暑い夏。一方、東日本はどちらかといえば冷夏に近い。当地はといえば、どんより曇った天候が多く、気温の上昇もあまりなく、過ごしやすい夏になっているので、孫を育てるには非常に良いが、心配は、日照不足で稲の生育が悪くなるのでは。上空に寒気団があって、今日関東などはやっと梅雨明け宣言だ。こうした天候を鯨の尻尾型気圧配置というそうだ。今後、暑くなる予報だが、もう何れにしても当地は盛夏を過ぎているので、あ暑さもどれほどでもなく今年は過ごせるようだ。又、今日も夕立が降り、水撒きの手間も省けた。

新たなる経済対策

28兆円の経済規模投資。名ずけて未来への投資。いい加減にしてもらいたいのは私だけかな。このデフレの原因を首相は全く分かっていない。何故なら、不況と呼ぶ本質はいったい何か。先ずは、国民は自分の得ている給料分は働く事です。労働から得られる価値が、自らを豊かにすることを忘れているのでは。自らの境遇を人のせいと嘆いている国民が多い事には、決して国は良くならないのでしょう。それは、国の支えが政治であって本当に良いのでしょうか。収入を得るためにはものすごい努力が必要です。努力とは、地域においては伝統産業にいかに付加価値をつける事かではないか。そうした人材をいかに地方で育てられる人材に、国はある意味での手を差し伸べる未来への投資は今回行えるか。それには、国家公務員が最も泥を被る努力をしないと本質はつかめませんよ。東京都知事選の劇場型で本当に国は良くならないです。

大量殺人

大変恐ろしいことが起きた。一度に20人近い人を殺すことがこの世で行われた。しかも、一時間足らずで、一人の犯人でである。被害者は障碍者。まさに弱者で、こうしたことがわが国で起こるなんて信じがたいことだ。我が国は治安では世界でも有数の安全性を誇った国であったが、もうこれで世界がわが国を見る目も従来ではなじゅなるだろうし、住んでいる人間が不安におののかざるを得ないことになっていく。田舎から見ると最近都会では、昼間からでも雨戸やシャッターが閉めてある。都会で生活している子供など、我が家の不用心さに真剣にはらをたてている。そのくらい社会に対する不安度が高まっていくわが国で、子供を育てる気力が若い人たちに生まれてくるのだろうか。将来に不安のある社会では、子供を産んで育てることなどできるはずはない。

ロマン亭改修工事

10月2?日オープン予定で、ロマン亭の改修工事が始まって数週間たったが、まだ屋根の改修だがこれで本当に間に合うのか。昨日、工事の元受の社長に出会って大丈夫かと世間話をしたが、焦っていなかったので一安心したところですが、店の販売品がまだ何をするのか検討中とのことで、こちらも観光客や地元のそれぞれのニーズに合わせた商品そろえができるのだろうかと心配になる。共同店舗はある意味無責任になることが、今のロマン亭の姿であろう。あわせて、お客様ターゲットも相当鈍くなると思う。観光客も店の経営が相当潤うほどは来られていないようだから、地元の人もい活用される品ぞろえが必要ではないか。たとえば、手土産品などである。おんさい工房というところで作っているヨモギ餅は大変美味だが、一つが大きくて、日持ちしないので、店頭販売には不向きではないか。日持ちするものである程度味がよくとなると、いったい何があるのか考えざるを得ない。今の大正村は、お客様が来られて喜んでいただけるものを、早急に開発しなくてはならないと思うのだが、そうした意欲すら感じられない。大変失礼だけれど、三十年前をそのまま踏襲されて見える気がする。あの当時ボランティアなんて考えもつかなかったから、お客さんもわんさとお見えになった。今では、お隣の岩村のほうが見るものが多く、その文化度も高い。観光客もあちらに集まるのではないか。ロマン亭もソフトを考える必要がないだろうか。

外国勢

大相撲も、ゴルフも、野球も外国勢に席巻されている雰囲気だ。日本勢が何故こうも踏ん張れないのか。ハングリーさが足りないとよく評論されるが、どうもそればかりではなく、我が国全体がこうした勝負を始めとして日和見的傾向にあるのではないだろうか。例えば、白鵬の談話など大和魂を如実に今に活かしている気がする。尊敬しているのは、大鵬であるという言葉と実践。よくあの偉大な大横綱を学んでいる。比較ではないが、今我が国の出身力士にこうしたものがいるのだろうか。マスコミの日和見がこうした国を作り上げているのではといらぬ心配をしている。

助かる夕立

今日4時頃ほんの少しにわか雨があったが、その後全く涼しくなった。曇天で気温の方はあまり上がらなかった日中だが、こうしたにわか雨が、エアコンにも増した涼しい風を恵んでくれる。天然の恵みには、何とも言えないホッとした感じがある。それほど自然の包容力は人にとって大きなものだ。人の挨拶でも、時候がまず最初である。それほど人は自然に育まれたのだ。大正時代天然の美という曲があった。活動写真館ではこの曲が流される。大変ノスタルジックなメロディーだが、自然のたおやかさを感じる。

千秋楽が近ずくと

大相撲で千秋楽が近ずくと、さすが幕内上位力士でも表情は疲れが見えるようになる。勝ちの多い力士はそれほどでもないが、負けが込んできた力士は、見る方の偏見もあるだろうが、引き上げていく姿に秋風が感ぜられるかな。最近の大相撲では、大型力士が多く、一様にた膝の故障が見られる。遠藤など本ように大丈夫かと思える成績に、暫くじっくり休んで直すまでもいかないが、そんくらいな覚悟も必要ではないか。今場所特に球場が多いので、もうこれ以上の休場は気がひけるのだろうが、再起不能な怪我だけは避けて、大切に戦ってほしい。

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