忙しい1日

今日は名古屋駅マリオットホテルで、父の日のお礼にと亜亜夕美、加奈美が昼食バイキングを家内とご馳走してくれた。結構な混み具合には、大変驚いたが世間の広さがあると思いながら、「我が家では、妻がセレブで、俺セルフ」を思い出したくらい女性が多い。料理は、家内や子供たちがセレクトしてくれ、運んでくれたので、それに甘えてビールをいただいていたら、結構飲みすぎた様だ。そこへ原の父から血圧が上がりすぎて、いっこうに測れない状態と電話が入ってきた。一気に酔いが醒めてさあどうしたらいいかと。親戚とは本当にありがたい。病院まで父を送ってくれて、入院まで付き添っていただいた。まさに地獄に仏の心境そのものでした。帰路を急ぐ途中に病院ヘ寄ったら、救急が私の担当医師で、ここにも偶然が重なった様だ。

追い詰められた暴言

野党は各所で暴言を吐いている。確かにアベノミックスは成功ともしかし失敗との結論は時期総称な気がするが、与党の様々な手段をとことん選挙戦術に使おうとしている。国民もアベノミックスの評価は芳しくないが、他にどの様な手段があるのか、野党は具体的に示してない為に、参議院選の野党評価も今ひとつなのではないだろうか。そのため、各所で暴言に近い、非常識極まりない発言が飛び出している。もっと選挙戦を冷静に相手の弱点を攻撃する事が出来ないのか。国民も野党の演説には何か納得のいかない議論としかいい様子のない、雑駁感しか残らないであろう。

ふざけるな共産党

明日のブログを今日アップします。あまりに腹立たしい発言を共産党がしました。自衛隊予算は人殺し予算。本当に馬鹿なことを言うな!我が国が被災して、現地に駆けつけ命からがらの仕事をするのは誰か。当地も昭和47年災害の時、自分は消防団入隊でした。当地では21人の尊い命が失われました。陸上から孤立した地区で情報では一家4人の消息不明。地元消防団も決死隊で救出へ向かい、自分も独身であり行ったのですが、その時、自衛隊は全く普通に我々の行く道の確保をしながら、現地へ行って捜索活動をテキパキしていただいたのです。道中非常に危険箇所もありました。率先して自らを呈して。そして、捜査の際も残念でしたが本当にねんごろに親切に遺体収容をしてくれ、最後には一緒に涙をこぼしてくれました。こうしたことを共産党は知っていてこうした失礼を言っているのか。腹が立つひどい意見に一矢報います。

東電のお詫びの

やっと東電が炉心融解について、政府の指示で一切の発言をしなかったことについて詫びた。しかも、第三者調査委員会の結論として詫びるという、まさに1番東電がわかっている事柄について、他所の調査でというような愚行でである。このように原子力という非常な危険物をこの様なあやふやが組織が管理するとは、全国の原発は本当に大丈夫だろうかと、心配である。そして、危機管理の主体性のないこうした処に原発管理を任せられるのだろうか。炉心溶融の口止めは当時の民主党政府は絶対ないと言っている。では、本当に誰が具体的に支持したのか。東電はしっかりこの際本当の事を言ったら良い。

世界が不安

政府は迅速にこの混乱状態を収束させることができるのか。誰もが予測できないこの経済の混乱で先行き期待が持てたアベノミックスも野党から叩かれるだろう。しかし、野党もこの代替え政策はない。世界経済の危機は資本主義の終焉でもあるのだ。その時間が英国の国民の愚行で拍車をかけたのかもしれないが、何れにしてもせっかくのG7が何の為にあるのか。この変化の時、自国の利得ではなく戦いをせずに、この世を変化させていけるソフトランディングを目指す為に、英断を振るう時かもしれない。その英断とは一体なんであるかは難しいが、少なくとも老若男女もっと働いて生産性向上を図ることではないか。

EU離脱が現実に

自国の自立をと、イギリスは身の程知らずに離脱に舵を切った。民主主義は賛成多数が正義であるのか考えさせられる出来事だ。今のイギリスにとってEU連合からの離脱は国内的にも非常に危険であることは誰の目から見てもわかる。しかし、過去の大英帝国の思いがあるのか、ヨーロッパ連合を無視した結果、今後英国はどうなるのか非常に世界景気と同様非常に不安だ。特に、ヨーロッパ、ロシア、ブラジルなど非常に不景気の状態で、ヨーロッパが揺らいでしまうことになる。こうした状況をすでに先どって円は100円の大台を割り込んだ。輸出は苦しくなるだろうから、自動車産業などはどんどん海外へ現地生産に方向が向くだろう。特に、インドなどへの輸出は現地生産に拍車がかかるし、東南アジアは現地生産が進めば技術輸出もどんどん進むだろう。怖いのはそうした根元からの経済の崩壊を世界不況という形で襲われることだ。我が国は何としても技術の開発に先駆けねばならない。特にそうした意味からICチップの先進性が非常に大切だが、最近東南アジアもそうしたことに非常に優秀となってきた。ベトナムなどは中国の肩代わりもしているくらいだ。今後、我が国はロボット産業や、自走自動車など手掛けて世界と競争する必要性がある中、こうした他国の激震を受けての不況は何とも腹立たしいことだが、ともかく借入金をできるだけ返済して不況に備えるほかない。

沖縄の終戦記念日71回

我が国での地上戦を体験した、沖縄では今日組織的戦いが終焉して71回を迎えられた。民間人が、自決などして、それも、軍人に強要されるなど悲惨を極めた死に方だった。一億そう自決等大変勇ましい言葉に振り回されて、名前もしらてない女学生が、手榴弾で集団自爆させられた話など、本当に聞くに堪えない。最後の激戦地摩文仁の丘には平和の礎で、この悲惨な戦いで亡くなった人のお名前が刻んである。国籍にかかわらず、判明している人は未だ描き加えられる。戦争記念館がどう地内に建っている。本当に涙なしには見られない。白百合の塔へ行った時、子供達は最後まで見えないほど大泣きした。丁度同じくらいの年頃の子たち。記念館で体験を話されていたが、思わず深々と頭を下げた。しかし、救われるのは現在を明るく元気に生きて見えること。何とか、沖縄の今にできるだけの協力がしたいと、心に誓いもう何十回とお邪魔してきました。

参議院選

アベノミックスや老後問題に、待機児童を始めとした女性の社会進出。学生支援そして、憲法改正問題。三年間の安倍政治に対する一つの国民からの結論が出る、我が国において今後の舵取りの貴重な選挙になる。実は我が家ももう二週間で初孫の誕生の予定だ。産婦は本当は帰宅出産を望んだが、当地には産婦人科はない為、その夢が叶わず、名古屋の産婦人科でお世話になる為、男親は仕事との板挟みになり、非常に辛い状況である。此方では手伝いたいが住んでいる場所が遠くで、此方でも妊婦の面倒を見る人手不足。こうした生活を守る為の政治が本当にしてもらえるのか。そして我が国はどちらへ進んでいく方向を自らが考え投票しようではないですか。

舛添

天変地異のこの時に、参議院選と注目の東京都知事選と矢継ぎ早に我が国の将来を決するような選挙が行われる訳だが、まず腹立たしいのは、あの舛添のやめる時の態度。今回の状態を招いたのは、舛添自身の身のほころびからであるのだが、辞職に至って一言もお詫びの言葉もなく、そして、疑惑も晴らすことなく辞めていくことは本当に今後の我が国の正義を崩すものだ。やりもうけなどということがあってはならないのだが、東京都議団の知恵のなさも極みを通り越しているのでは。結局全く何もできず、辞任させただけ。都議会は貴重な時間と経費を使い、ネズミ一匹。これが我が国の主婦で起きている民主主義ですか。

地震に次いで大雨

九州は今日は朝から台風並みの集中豪雨に見舞われている。本当に次から次へと厳しい自然現象に襲われて、再び大変な目にあって見えるのではと何もできない自分ですが心配しております。被害が出ないように祈るばかりですが、天気予報によると今年は太平洋高気圧が西に張り出しているので、ちょうど九州付近に南からの湿った高温の空気が流れ込みやすく、激しい気象状況になっているようで、本当に皮肉なものです。災害は忘れたころにやってくるといいますが、斯うも度重なってしまうと日々の生活にも大きな支障が出るのではないですか。いまだにテント生活や、車上生活の方もお見えになるようで、仮設住宅もあまりにも入居がはかどっていないようだ。それに、じっひんでよれに揺れている台地は相当にもろくなっているだろうから、地震からの二次災害の心配も十分考えられる。余震対策も必要かもしれないですが、水防対策も見落とさずきっちりと進めてほしいですが、おそらく人手が足りないと悲鳴が聞こえるようです。ぜひ、中央官庁から職員を派遣してください。現場が見えることと、人との応対も勉強になるでしょう。自分の仕事を差し置いてだれも行きたがらないのですが、今後中央官庁、県事務所などはもっと直接現場での対応機会を増やし、政策に反映させる国づくりが必要になってきます。それは、当然道州制などが話題になってくる我が国の状況ではないでしょうか。

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