恥知らず

舛添は口にするのも汚らわしい。東京都民はよくもまああれほど舐められても、何も言わず、何もせず居られるものだ。都民といえば多くの人がこの立場だろう。何故、少なくともあの忌まわしい男に、給料が払い続けていられるのだろうか。今辞めさせれば、次の候補者がいないからでは無いか。など、政治の都合ばかり振り回しているのだろうか。一体怒りを忘れた都民ばかりか。それとも、徹底して呆れ返ったのか。あんな首長を選んだ責任を取って何とかして欲しいものです。東京は日本の首都。国家予算に匹敵する、大きな財政を動かしている男だ。全くせこい、情けないに尽きる。潔さを後輩に示せ。

五月も終わろうとしている

百花繚乱の五月が様々なイベントで、最後は首相の大決断があって梅雨の6月に入ろうとしている。新年度に入り心機一転の社会風潮から五月はそろそろ社会が本格的に動いていく中にあって、それにしても今回の安倍総理の決断は大きな決断をされたものだ。問題は、サミット前からの経済関係者の勉強会の中に世界の一大事が首相として感ぜられたことが、突然のことに通じたのだろうが、麻生副総理兼財務大臣などは寝耳に水であったろうし、当然、内閣閣僚や自民党幹部も同じこと。下手をすれば内閣、自民党も分裂するのではないかというくらいのリスクの中での決断である。サミット前に首相からは何らかの消費税に対しての決断がありそうな雰囲気はあったようだが、これは相当な将来の我が国の運命を左右する世界の不況に値する感じではないかと思う。リーマンショックという大恐慌が世界を襲った。この時もまさに突然の恐慌であって、株価など全世界が下押しに泣いたが、しかし、その中で当時はまだ中国という景気の核があり、産油各国もまだオイルマネーが世界を席巻している状態であったが、考えれば現在そうした世界の要因すら何も見えない。リオオリンピック開催のブラジルも産油価格の低下で、国内経済は大打撃を受けている中、大統領の職務停止が起き大混乱の情勢でオリンピックを迎える。我が国も、東京都知事のあの不始末が、あれほど一生懸命に誘致したオリンピックの前途を暗くしている。こうしてみると、一寸先は闇の言葉通り。世界文明が西洋から東洋へ移ってくる大転換期かもしれない。コンドラチェフの波は600年周期で文明の転換が起きることを予想している。東洋の文明の勃興がはじまっているのだろうか。

ついに増税延期

サミット終了直後に消費税の引き上げ延期を閣内へ指示した安部首相。サミット前に世界レベルの経済学者始め意見を聞いていた。相当現在の世界不況傾向に不安を持ったのだろう。サミットそのものでも、G7内からでも過剰表現と指摘が出るほど首相の不安は大きいのだろうか。景気の見方はけい気が全てと言われるが、強気と弱気は交錯するものだ。アベノミックスを失敗と野党は追及の構えを見せている。今は、資本主義の終焉という大きな変化の時期。国を挙げてこの危機を乗り切る知恵を出す時だが、従来のごとく個利個略でしかない。厳しい時代を乗り越えるため、国民は必死に生きているのだ。少なくとも政治家もそうした時期をしっかり重視すべきだと思う。もっと政治が国民目線になるべきだろう。

感動のオバマ大統領

口には出さないが、行動や言葉の端はしにオバマ流の愛情があふれた広島訪問。自己矛盾でありながら、何とか少なくとも地元に理解をしてもらいたい気持ちには、何はともあれ心を動かされた人が多かったのでは無いか。本当に素晴らしい。

あっという間の会議

いったい何が決まったのか。それとも、もうG7という形態で世界が動かせないのだろうか。定期的に形式的に開催されるこの会議も、実に税金をどのくらい使って開催するのだろうか。そして、今回のテーマは世界経済と首相は言っているが、果たしてこうした会議で世界経済は好転の芽が生まれてくるのだろうか。記者会見でアベノミックスは首相は失敗ではないといっていた。野党政権の時代と比較すれば求人倍率は現在は相当だと言っているが、そうした企業の求人倍率が高くなった裏側には何があるのか。低賃金労働者の増加があるような気がしてならない。中産階級の下層化とよく言われる。若い人たちの生活が非常に苦しくなっているとも聞くし、老人の破産も最近よく耳にすることがある。老人は何とか我慢しているにだが(限界が来ている方には申し訳ない)、若い人はこれから暮らしていかなければならない夢すら描かれない社会では、子供を産んでくださいとは言えないのではないか。参議院選に向けて与党は有利な選挙戦を目指して、大変に格好のいいことばかり述べる状況だが、実のところ世の中はそううまくいってないのでは。今の経済政策もどれだけ待っても効果は出て来ないのは、汗をこぼして働く国民が激減してきた実情を国は全く感じていない。それもそうだろう。政策を振り回し世界の変化について行ってないことばかりやっているから。汗をこぼす現場はそうはいっておられないから少しでも成績を上げるために努力するのだが、上司はどこへって努力をしろとは教えてくれない。どこで汗をこぼしたらいいのか本当に誰か教えてくれと叫びたいよね。サミット会議のメンバに

短い時間の討議

サミットは非常な過密スケジュールの中で、っ世界のあれほど様々な大きな問題を討議できるのだろうか。ある程度事前の意見調整があるだろうけれども、各国の首脳が集まり討議するのにしては、誠に世界から注目されるほどのことがあるのか。膨大な警備に費用をかけることは、これは致し方無いだろうが、各国の個々の事情に合わせた表現をそれぞれ引き出す。まさに、複雑機会な討論だろうが、G7以外の国との関係はどうしていくのか。

たまには行ってみるものだ

きょう狂犬病予防注射に瑞浪の動物病院へ行った。家内と二人で出かけるのは久しぶりで、途中様々な街道周辺の変化を教えてもらいながら行ったのだが、大変驚いたことに大きなスーパーがあまり市街地ではないところに進出するという。自分では結構いつも通っているところであり、これぞ情報過疎とおもったのだが、我が国は今、消費者の奪い合いを重ねているのだと思う。売り上げを伸ばすためには旧来の店の隙間へ進出せざるを得なくなってきているのだろうか。当然こうした店舗は進出前にマーケットリサーチを徹底してくるから、集客範囲はおそらく当地も入っているだろう。となれば、旧来からの店舗売り上げはどうなるのだろうか。人口減少が及ぼす販売戦略の変更なのか。当然、資本力の違いで進出の速度から様々違ってくるであろうが、まさに、ニッチ産業に変化してきたんだろうか。このスーパーも土岐市に大きな店舗を出してすぐのことだから、進出の店舗からのリサーチをしたのだろう。どんどんととちのあいているところにこうした店を作る。今まで遠くまで買い物に行ったところがすぐ近くで消費できる。しかも、結構新鮮な商品が入るとなれば、消費者にとっては恩恵であろうし、同時に、特に女性にとっては働ける場所ができることになるので非常にありがたいことになるであろう。今、あの地は市街地にあった銀行の支店も結果スーパーの近くに作られている。消費するものが変化するのではなく、消費形態が車中心に動くような変化していくようだ。そう考ええるとあの地域は多くの家が建っている。

サミットが始まる

それぞれの思惑を持った、利益代表が集まる会議が、賢島で開催される。近年この会議も富に存在の影が薄くなっている。特にECなどは経済成長が望めない、物質飽和になっている中、ギリシャを始め多くの低成長社会でのドイツなどはどのようなECの舵取りをしていくのだろうか。世界経済は原油安、中国の元気のなさなど今後不況色が漂っている。日本は世界が一斉に財政投入して、景気の回復を提言するようだが、健全経営のドイツは賛成はしないだろう。足並みの不揃いで、結果として従来のごとくお祭り騒ぎで終わるのかな。警備の厳しさだけが目立つ、実質的に中身の無いサミットだろう。

友人の体

街づくりのために民間ベースで会社を立ち上げ、社長に就任している友人が、本日市役所での会議の中で非常に悩んでいた。『もう年だから』こうした諸問題を解決する体力がないのだと。ほかの地域で頑張っている方は、「私はあんたより5歳も年上だ」年齢ではないよ。などと話して見えるのだが、その方が、地域の空き家の中を整理するに際し、市役所の対応についていささか文句を述べて見えた。スケールの大小ではなく人間もっともなこととそうでないことは判断しずらいものだ。友人の悩みは、街づくりで始めた会社が金儲けをしてもいいのかどうかの議論dあそうだ。思い返せば、わが大正村もそうした議論で、儲けた金を役場に指定寄付をして、町所有の他店のの修理などに使用したり、イベントで費用をたっぷり出して日ごろのボランティアを慰労したり、来村されたお客様に喜んでいただくため、街中でチンドン屋、大道芸、紙芝居、コマ回しなど楽しんで、大正時代にタイムスリップしてえもらうことなどチャレンジした。しかし、今はランニングコストが収入を上回ってきだして、そうしたイベントがだんだんできなくなってきた。やはり、金は儲けなくてはいけない。まっとうに儲けた金をどのように使うかだ。金を儲けるためには、一生懸命働く。自分たちはお客様からもうけをいただいているという気持ちを大事にしなければ、気分よく楽しんでいただけないだろう。しかし、そのためには友人は社長として、今の自分の立場が大変むつかしいことになる。それは、自分がどちらに仕事の比重を置くかである。もし、街づくりに置けば儲かったときこれまた地獄になるし、赤字になれば容赦なくたたかれる。結構友人は人を気にしている。人の口は何でも勝手に言えるが、何一つ手伝ってくれることはないであろう。心労を晴らすには体に障らないように一杯飲んで忘れることだ。

首相の体

以前安部一時内閣の時、胃炎で辞表が出たが最近安部さんの表情には非常に心配する。まずは、大変くらい。国会答弁でも大きな間違いがあるようだ。常人では耐えきれない問題を抱え、その対応にも苦慮して当たり前の状態の中、サミット議長国として、景気の芳しく無い世界で財政出動を呼びかけても、ドイツ、イギリス辺りは乗ってこない。当然、EC内部の事情もあろう。そして、消費税引き上げについて、同時に、引き上げ延期とするなら衆参同時選挙へ動かないと、野党の国会追求は逃れられないのでは。景気が自民党危機を呼び寄せたが、野党が今頑張らないと、頑張る時は無い。

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