地域創生会社

恵那市岩村町に街創り株式会社が誕生して、古い建物を利用した宿泊できるところを今日からオープンした。出来るだけ税金に頼らない自立型なので、多くの人から出資を仰いで頑張っている。名前は『やなぎや』。古家の改修にはあまりカネはかけられないけれど、やはりお金を頂いて泊める以上は、トイレやバスなどしっかりした設備はしないと、宿泊客から文句が出るだろうから、自前での改修と言っても、開業費は結構大変だろう。自分も今の商売を立ち上げた時、銀行からの借り入れはどこに使ったか、わからないくらいあっという間に消えた。やはり収入がないと自然と資本を食ってしまう。現実の厳しさはしっかり味わうことになるだろうが、是非とも頑張って欲しいものだ。ホームページyamagata.site

若者頑張れ

本日は街づくり交付金事業のまとめの会が、富田茅の里でお世話になった関係者他、地元の関係者が集まって、最終の感想を述べる会が有りましたが、こうして改めて各所の苦労話を先生方から伺い、本当に各所大変だったと思います。当時は、自分のところばかりで必死であったことが思われ、お世話になった先生方に申し訳ない思いです。こうして残された提案を活かせる為には、じっくり再度ご提案を見直して、できる限りの微力な自分ですが努力も必要ですが、各所であったこの事業を期として、青年団の再結成をした地域が数カ所ある様です。当地も、意見を述べてもらえるところはいくらでもあります。お忙しいところは十分承知していますが、是非、自発的にガンバッもらえることを望みますが、少なくともそうした活動をする環境ずくりを話し合っても良いと思います。

トランプ

この人物が共和党を代表する大統領候補とは。アメリカは世界の警察官と言われ、世界の良識の府として、平和な世界を牽引して、自由主義の代表を務めて、その代表は世界の良識派であった為、世界各国は成り行きには大変注目し、その人脈にまで目を向けている。しかし、今回はチョットわけが違う様な状況ではないか。ともかく乱暴だ。そして、我が国で言えば、思いやり予算などで相当アメリカに国防費を出しているのだ。アメリカはまだ我が国の国防を手助けしていないが、今回の両候補の論争には、アメリカはすべての防衛に金も出している様な錯覚をしている様だ。全くアメリカが自己中になってきたものだ。金融システムで、自国を太らせる様な考えで、濡れ手に泡が出来なければ困る様な政治家の議論には、まさに身勝手しか見えない。我が無には一体どうするのかな。こんな国と同盟関係を強化して。

日銀会議

前ナス金利を決定した先の日銀会議。一体政策の効果はどうなったかわからないうちに、次の日銀会議が今日始まるらしい。当然、世間は日銀の政策に期待するから、次の政策が出ないとなれば失望感が広がるであろうから、それなりの期待を持たせるような政策を出さなくてはいけないのだろうが、はたして、矢継ぎ早にそうした政策が生まれるのだろうか。同時に、政策も世間の期待するような効果が生まれてくるのだろうか。最も怖いことはすぐに効果を期待し、その期待にはずると今回は失敗政策だと批判の矢面に立たなければならないことだ。だから安直に結果をほしがるのは社会である。今回のマエナス金利政策でも一体どうなっていくのか。確かに制作発表した直後は株式も円も動いたのだが、今となっては結果以前より経済環境は悪化している。消費税を上げる環境ではないくらいな、衆参同日選協が本物になりそうな世の中の変化だ。アメリカでは狂気な大統領候補が生まれるかもしれない変化の激しい現代。しかし、いくら変化しても、不易流行ではないが、変えられることと、変えてしまってはいけないことの分別が、多数決だから決定されていいものだろうか。日銀会議も多数決でマエナス金利が導入されたそうです。多ければ善なのだろうかと疑問に思うことも多々。しかし、民主主義ということであれば、それが大原則である。政治が裁判に判定されることも多くなっている現代なのだけれど、では、その裁判の評価はすべて善なのであろうかというと、民主主義の大前提が崩れてしまう。

来客

今日は名古屋の娘夫婦の愛犬が、夫婦の旅行のため此方へお客に来て、数日間滞在をすることになった。犬種はコーギーで、生まれてすぐ断尾をする。英国王室のコーギーは断尾してない。牧羊犬のため、羊に尻尾を踏まれないための処置らしいが、さぞ痛かったろうと可愛そうに思える。熊本は飼い犬が行方不明になってしまったりしたのを、何とか捕獲して、命を失わなくてもいい様に面倒を見ている優しい人たちがお見えになるそうだ。突然の地震で悲劇は起こるのだが、こうして面倒を見て再開できることは、本当にありがたいことだ。

ズレ

本日は東京2020エンブレム発表会。午後3時発表の予定が10分遅れとなり、そして、数々の関係者のあいさつが続き、結局3時30分にかかるくらいに発表されたのだが、すでに、ラインニュースで多くの人は決定されたデザインを知っていた。一体本日の発表イベントは何なんだろう。人が集まるということはそれなりの経費が掛かる。そうであるならば、もう既に知られているニュースをあのように時間をかけて発表する価値がどこにあるのか。もっと言うならば、ネットでの発表などに切り替えて、当面予算の縮小をして、熊本へでも義援金で寄付するぐらいのことは考えないのだろうか。s案系クラッシックで優勝した大山志保選手は、優勝賞金の1440万を7年間お世話になった熊本へ義援金として贈ると優勝した直後発表した。なんてすばらしいことなんだろう。金額もさることながら、自分が優勝できるかどうかの厳しい戦いを終え、直後にこうしたことが実行できることは、本当に自らの心の中に熊本があったんではないか。エンブレムは、全くのごたつきの後決まったデザインではないか。もっとさらりと、皆さんにお知らせするくらいの態度で十分。悲惨な熊本地震の直後でもあり、そうしたことへの気配りがまったくないのは、オリンピック自体のお祭り騒ぎがこの厳しい時期に受け入れられるのかな国民に。併せて、大学生職にお願いします。ぜひ夏休み熊本へボランティア学習へ行ってください。学校も、参加した学生には少しでも授業単位として行動を認めてやることぐらいご配意をお願いします。

熊本大地震

今回は大変な大地震になり、被災者の対応始め行政関係は自分の家の対応も含め、大変な思いで日々の業務の処理をされてることだろう。大きな地震が2度も襲うなどと、気象庁すら予測しきれない状況にあるために、1度目である程度の状況手配が、全てにおいて狂いが生じ、その後の様々な処理に遅れを生じているのだろう。昨日首相がやっと被災地の訪問を果たした。阪神神戸と同じ様に出かけが非常に遅い。それに、金のことばかり言って、地元がスタッフのやりくりに困っているから、思い切って、本庁から国家公務員を派遣してはどうか。霞が関で地方に指示を出していれば、返って邪魔になるし、地方の実践学習の良い機会ではないか。

訃報

今朝訃報が入った。友人の奥さんが若くして大腸がんで亡くなられたということで、早一年半前に罹患されていたということで、少しも当方は知らなかったことで、電話をいただいた方もまったく知らないことで、突然の訃報だったようで、近くに住んでいたにもかかわらず本当に突然で、驚かれたのでこちらとしてはもっと驚いてしまいましたが、ご本人にとっては本当に寂しい限りではないかとお悔やみ申し上げることしきりです。ご主人は昨年退職され、これから人生を楽しめるやさき。子供さんもそれぞれ立派に成長され、今までのご苦労から今度は人生を楽しめるところだったのにと思うところです。最近、家内の話では女性の死亡原因第一位は乳がんではなく、この大腸がんだそうで、我が家は家内から子供までかなり神経質に検査を受けているようです。特に場所が場所だけに受検もしにくいためらいの中で手遅れになる場合が多いようで、やはり早期発見はがん撲滅に欠かせない手段かと。少し自宅でゆっくりさせてやりたいと、葬儀は月曜とのことです。

地震が与える経済減速

九州において自動車部品をはじめとして多くのパーツが生産されている。そうした関係で今回の熊本地震は日本の生産性を窮地に追いやっている。特に、在庫を日ごろから持たない自動車生産などは直撃で、日本中の工場生産が中断していく状況だ。先般も愛知製鋼の鋼板が入らないようになってトヨタは生産ラインを止めた苦い経験があるが、今回も同じ轍を踏んでいる。生産減をリカバリーしようとした矢先のこうした事故は、本来的にはどのように防いでよいのか。何日か分の在庫をもって、生産に余裕を持たせることも一計だが、それでは製造原価が跳ね上がる。車をはじめモノの値段はデフレ状態であり、庶民は値段に敏感である。当地のゴルフ場では3コースあるので、うち一つをチャンピオンコースに仕立てようとして、このコースのプレイ料をわずか2千円値上げしたところ、申込者が激減して、大変な状態になってしまった。考えるに、月4回(週一)であれば、すでに一回分のゲーム料は出てしまう。ことほど左様に、庶民は世の中の税金や、もろもろの物価値上げに対して非常に敏感になっている。それは、高齢者破産の現実があるのである。特に、団塊の世代が幸せな高度成長期を送ったけれど、結果、国の厚生年金をはじめとする詐欺まがいの諸制度の改悪による姿を若者が見ている。当然自分たちにはもっとひどい状況が降りかかることは想像できるから、どうするかといえば、タンス預金しか今のところ方法がない。そうしたところへ今回のように地震などの、自然の不規則が襲ったらどうなるか。若い人は国の在り方を深く考えるときである。どうしたらいいのかを徹底論議してこの国がどこへ行こうとしたらいいのか。経済ばかりではなく、国家の在り方までも考えていただきたい。

報道機関の横暴

給油のために長蛇の列へ報道機関の車が割り込んで、給油をしたそうだ。ホームページでこうした行為について詫びたそうだが、、それで得済むことなのかどうか。報道は確かにニュースを公共性をもって取材して、ある意味庶民の味方であり、公平性この上もない民主主義の味方と信じているので、少しくらいの遠慮のなさは許容範囲と思っていた。しかし、今回は許すことのできない行為を行って、こともあろうにホームページで誤って幕はないだろう。こうしたところに日ごろ庶民感覚から離れている報道機関の横暴が垣間見られる。特に、こうした機関だからこそ今回のこうした行為は、企業責任者がきちんと横暴をしたものを連れて、一緒に頭を下げる姿勢を見せるべきではないだろうか。特に報道は個人の力に頼るところが大きい。しかし、報道という性格上ある程度の組織があって効力が生まれる以上、組織はモラルをキチンとする必要が重要である。そうしたモラルは取材の際に個人に資することが多いのだから、組織の責任者は社内での教育にはより以上の責任と行動で、教育をする必要があるのではないか。再度、特に報道関係にこうしたモラルの重要性の再認識を求める。

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