桜満開

当地はまだ咲かないが、ずいぶん各所では満開の報が聞こえてくる。特に、昨日今日明日も好天気でますますそのスピードが速くなるようだ。桜が咲く頃は入学や人事異動などの季節でもある。お世話になって定年で辞めていかれる姿は、まだもったいないと思うのだが、そうしないと人事の停滞を招くから、これも仕方のないことであるが、後継を育てておく事に最近は力が抜けているのではないかと心配になる。と言って自分がそれをやってるか自信はない。我が国は、必要な人材育成、後継者育成にもっと力を入れるべきだ。

滋賀県議員吉田清一さん

地元滋賀学園が甲子園出場挨拶で、県庁へ行ってバスを止めていたところ、駐車位置が悪いという事で、「一回戦負けしろ」と、生徒に向かって物を言ったそうだ。号泣記者会見も県議だったが、まさに本当に何を考えてものを言っているのか。地方政治も腐りきった議員が選出されている地域に、疑問の目を向けたいですね。何か詳細は明日記者会見するそうだが、それは釈明会見なのか、お詫び会見なのか。何れにしても頑張ってベストエイトまで行った郷土の英雄に、何とバカな言葉を吐く議員がいたものだ。信じられないよ。

曇れば冬

朝から上天気。太陽が出ると非常に暑いくらいだが、午後から雲が増えて結構夕刻はひんやりした。まだ上空には寒気が残っているのだろうか。関東では昨日から霰が降り、東京でも溶けずにふりつもったところも。今年も春先から妙な天候が現れてきている。エルニーニョの反動なのか。天候は良くしたもので僕みたいなものがいくら力んでも、よくした事に雨などは一年を通して大体一定量降っているが、人は自分の都合で雨など降ると思っているのか。暑くなれば暑いと文句を言い、誠に厄介なのは人間なのだ。p

横綱の苦慮

昨日優勝した白鵬の千秋楽の相撲。変化で勝って36回の優勝を果たした。最近の白鵬は右手にサポーターをはめての戦いが続く。終盤戦では今までの白鵬らしくない相撲もあるくらい、トップを自認する関取の頂点を長らく務めた男の疲れなのかもしれない。あくまでも勝負師であるから、勝たなければならない。特に、彼の場合角界を背負わされて長い。その間、モンゴル生まれの横綱が誕生したが、いまいちの戦いが続く。千秋楽白鵬は日馬富士が一か八かの立会いをするなど、後継も育っていない。同時に、もっと責められるべきは琴奨菊であろう。やっと8勝止まり。弟弟子を見習って欲しい。

消費増税は我が国にとって?

税金の不公平感の強まる現在、税制の変革は必要な事であり、それを阿部政権は消費税で当分の間国費を賄っていく結論だが、税金の負荷率をどうするのかで暗雲が漂っている。それは、国にとって必要としながら、自党に有利不利での判断がなされようとしている。当然、国民にとって税金は安い方が良いけれど、様々な福利厚生に必要とのことで、多くの国民は税率の増加を納得しようとした矢先に、参院選での勝利目指しての駆け引きに使われだしたのだ。保育園の不足、老人の貧困化など緊急解決の問題から、防衛費用の増大など多くの国難が襲っている現在。我が国にとって必要な事を、将来の我が国のため施政して行く強さを持ってほしい。

甲子園が素晴らしい試合

プロ野球が賭博や清原の薬問題で少々体たらくな状態だが、高校野球はすごい人気。イニングの交代はじめすべて全力疾走。試合がスピーディーであっという間に終わってしまうような感覚になる。選手全員がきびきびした態度であるし、やはり人気の一端はそこにあるのだろう。ほかにも、清廉潔白な態度にもひかれるところが大だ。一度は甲子園に行ってみたいとこの頃年をとってからから思い出した。というのは、夏は暑い、春は寒いあの広い球場では我慢できないだろうと思っていた。ところが、球場へ行って選手に声がかけてやりたくなるほどの好試合が続出している。やはり人間はああした一心不乱の心根にほれ込むのかな。箱根駅伝などでもそうだけれど、特にチームプレイに徹して己を犠牲にする姿などは、普段の社会にはなかなか存在しない。そうした姿が見られるのも人気の一つかな。そして、応援団のすごさ。きょうも鹿児島からd相一試合に間に合わせるように来られていた。大相撲でも大阪場所で地元力士に対する応援はすごい。こうした様々が重なって高校野球人気が盛り上がるのだ。

大相撲大阪場所

稀勢の里が優勝争いの先頭を走っていたが、今日日馬富士に敗れて、白鵬が先頭になった。稀勢の里はいつもの相撲と今場所は違っていたのが、今日は、体制を作る前に慌てて土俵際押し込んでしまい、まんまとはたかれた。何故、そんなに勝ちを焦るのか。最も今までで弱い部分が此処で出てしまった。大相撲がモンゴル勢に席巻された10年を超えるが、その間で最も期待された一人であり、オールジャパン的存在であった。琴奨菊と並んでまさに大関をどちらが抜けるか期待されつずけたが、すべて期待を裏切る形になっている。まだ千秋楽ではないのでどう転ぶかわからないが、何とかしっかり練習して、ファンの期待に応える力士になってほしい。

月齢報告

企業の景気判断を下方修正。政府は5ヶ月ぶりの下方修正を本日発表したのですが、全く我が国の経済のどこを見て物を言っているか判らない政府判断ですね。大企業にアベノミクスの押し付けを図り、好況を参議院選に持ち込もうとした下心が見え見えとなった。それに加え、消費税の10パーセント増税も、これでお先真っ暗状態。一体我が国は何処へ漂流するのか。防衛法案を通し軍国化して行くのか、経済を再び世界の牽引国にするのか。何れにしても、若者が真に育っていない以上、何をするのもどうしようもないだろう。辛抱の出来る粘り強いそんな日本国はどこへ行った。

北朝鮮がどうなる

完全に世界から孤立化所た北朝鮮。今後一体どうするつもりか。どれだけ武力威嚇してももう世界は言うことは聞かないことを、よく教えてあげることが出来ない。当然世界はそうした理不尽には付き合っていられないから、どんどん孤立化して行く。北の国内もそうした危機を持った重臣は処刑されてしまいから、何との修正の方法がない。世界にとって危機だ。

庭の梅

庭に梅の木を植えてもらうのだが、それがなかなか着かない。桜を抜いた後なので、抜かれた桜の怨念か。それとも、庭は暴風になっている環境で、春先の冷たい風が吹かないからだろうか。もう既に三代目の木だが、今回は八重の梅で遅咲きだけど、大変美しくピンクの大きな花びらが咲いた。蕾も遅筆後咲く順番を待ってる様に、咲き誇り、春爛漫を自負している様だ。今回は何とか着いて欲しい。この木は、庭師の畑に何本か植えてあるうちの一本。我が家の庭に着くまでは、お金は取らないと言って見えるので、余計早く着いてほしい。

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