本当に正月か

今日は確かに12月30日。朝は大変寒かったが、日が昇るにつれてどんどん暖かくなってきた。我が家でも外から家に入れば少しばかり煖が欲しいシーズンなのに、一枚上着を脱ぎたい様な陽気で、着ているものを少し前に戻さなければならない様な感じです。正月に向けて暖かくなっていく様な予報です。これはエルニーニョ現象ですね。

気象変動はいつものことですが、これ程に極端な変動は珍しいと言わざるをえませんね。天候からの予告は既に数々あったわけですが、それを無視しているかのごとく人の生活に変化は見られないけれど、本当にこれで良いのだろうか。もしこういう天候になった時、一体生活にどの様な防衛をしなくてはいけないかは、個人の判断に委ねられるばかりであろうか。後進国と呼ばれる国々は原発の危険を感じて、風力発電に変えてるらしい。何方が先進国かわからなくなってきた世界だな。

韓国

慰安婦問題がこれで解決したのかな。恐らくはそんなにうまくないのではないか。先ずは韓国内では賛否両論だろう。共闘してきた中国は如何なんだろうか。そして、同じ被害に遭っている台湾は如何なのだろう。今、こうした事が蒸し返されることは、各国にとって何らかの波紋が様々な形で広がるだろう。当然、賢明な我が国指導者はそうした問題に明確な対応をされると思いますが、呉々も後に尾を引かない様な解決をお願いしたい。

我が国の経済発展は非常な勢いであって、そうした意味ではイニシアチブはとれたが、中国、韓国、台湾は東南アジアでのイニシアチブを狙っている。それが、狙いは様々。中国などGDPで日本を追い抜き、技術的な輸出も我が国と競う様になった。韓国は、経済構造が一部の財閥に牛耳られているものの、経済発展は目を見張るものがある。しかし、急激な発展には影もありがち。そうした歪さを抱えた外交であることを知るべきだ。

好天気

本日市その季節に役所へ年末のご挨拶に伺いました。行く途中の絶好の天気に、仕事どころの騒ぎでないかと思うくらいのゴルフ日和。最近は、雪が降らないのでありがたいですが、スキー場やタイヤメーカー始め関連のところは売り上げが止まっているだろうと心配します。別に私が心配してどうにかなる問題ではありませんが、その季節には季節らしさがないと消費は循環しません。特に、12月始めに降雪があると結構多くの方はスタッドレスをはかれます。特に、近辺で多治見土岐くらいまでの方は、冬にスタッドレスをはかないと儲けたなんて言われるくらい。タイヤが減らないし、ガソリン燃費が断然違います。こうしてみると、スタンドの売り上げも結構影響を受けているのでしょう。天候に影響受ける商品にはエアコン、清涼飲料、ビールほかたくさんの商品が売り上げを左右されるが、今年はどうであろうか。GDPもいささか当てにならない数字を発表している我が国の景気の先行きは、本日のように快晴であろうか。来年こそはいつもこの頃は安倍首相の口車に乗ってきた。今年の景気は国が言っているほどよいものではないようだ。少なくとも、我が国の景気をなしてる中小企業への金回りが悪いのではないか。これは私の肌で感じたことですが。何か新しい壁を打ち破らないと、ニッチ市場まで大企業が踏み荒らして、中小企業の息の根を止めてしまっている現状がいつまで続くのか。ドラマ「下町のロケット」のような独特な技術を必要とするような、新しい市場は中々できてこないのはやはり経済の停滞なのかな。

お手紙

心温まる手紙をいただいた。本当に心の隅々まで気を配られた文章に、読んでる途中に涙が出てしまい、最後まで読むことが出来なかった。人の気持ちは一文字だけでもこうして表すことが可能なのだと感動した。これは、日頃からの細かな積み重ねを、精一杯されているのだからと思いますが、自分にはとても真似は出来ない事と、改めて感じいるところです。

最近、我が国も短兵急な事が数多く起こっています。原因は一つだけではないのですが、何故こうなったという過程の理解が日常生活に欠けている気がします。すべて結果ばかりを追う。その原因を解説者に求めるわけですが、その話は結果論の後追いであるため、結果の解決が出来ようがないので、あっという間に忘れ去られる使い捨てになる。芸能界、議員などが自分の人気取りしか考えていない世界は長続きはしないな。これも結果論か。

徐々の変革

電力料金、携帯電話料金など従来から独占化されてきた為の料金にメスが入る様だが、電力料金などは実際如何であるかわからないが、現状を崩すと供給量が安定しないと脅しにも似た理由を述べている。こうして見ると国民はいかに情報過疎になっているかが良く分かる。最近では原発問題などがその筆頭だけれど、どれだけ国は国民に情報を隠そうとしているか、疑えばきりがなくなる。

天皇誕生日

82歳になられた陛下の誕生日を祝う日だけれど、年末の忙しさに誕生日を忘れることもしばしば。今年も陛下のお言葉は、国民の中に災害に遭った人がいて心を痛めていると話された。年々お優しいお言葉をかけていただけるが、災害に遭われた方には本当に大変だと思います。全く何もしてあげられないのが歯がゆいのですが、考えてみれば陛下のお立場では長い間国民が様々な被害を姿は受けたことを、目の当たりにご覧になっている中でのお言葉で、非常にお心をお遣いになって見えるお姿は、太平洋戦争歴戦の地のご訪問に現れて見えるかと。非常にご苦労をされた昭和天皇を父として、間近にそのお姿を見ながらお育ちになったことは、我々の知らないところでの感慨も深いものがあるのではないかと思いますが、口に出されることもなく淡々とお話しされるお姿はさすが陛下と思います。

今年も歴史を学ぶことが大切と言ってお見えでした。最近、国内でも歴史を学ぶことを始めているように見受けます。自民党も昨日歴史を学ぶ会の初会合を開かれたようです。我が国は、近代史を本当に勉強していないというか、学校の授業でも明治維新以降を学ばせてもらえない記憶があります。特に、一党の思想に熱心な先生だった記憶ですが、本当は我が国も近代史をできるだけ忠実に学ぶ必要があるのではないかと痛感します。わたしのデスクには「明治維新という過ち」という本があります。中国、韓国などは戦争中のことを今取り上げて日本を攻撃しています。国民の冷静な判断がこの状態で可能かどうか。というより、我が国が本当の事実を探求していないのではないかと、今となっては疑いたくなる状態ではないか。過去を知らずして現在は語ることはできないでしょう。

不可解な事件

詳しいことはわからないが、三重の中学生が四国で発見された。全く、常軌を超えた行動が捜査を難しくしたのだろうか。何れにしても、今回もネット絡みの事件であり、今後の捜査もこうした要因を含めて捜査せずにはおられないだろう。現在の警察の組織は県警中心に、範囲が広がればその対応が難しい事になるだろうから、警察もこうした対応について変えていかなくてはならないだろう。何れにしても、こうした変化に対応していくスピードが要求されるのだが。

不安な国になった

昨日名古屋の公道上で外国人らしいグループの争いで、殺人事件があった。大胆に車を前後から挟み撃ちにして、停車させた後、車上で刃物で刺したようであるが、我が国も全くの無法地帯になったものだとつくずく思う。犯行も数分の手際よさで、挟み撃ちに使った車2台は放置して、別の車に乗車して姿を消しているが、大胆な犯行の一部始終が該当の防犯カメラにとらえられている。外人であれば登録があるので逮捕は早いと思うのだけれど。それにしても、IS国の暴力はじめ、今世界は力が支配している不安な時代になったものだ。そのためには軍備の増強を各国は競い、続いた世界平和も終焉を迎えるのだろうか。大正時代の我が国は明治の日清、日露戦争を超えて、第一次大戦でも勝利し表面は平和が到来したかのように文化が盛んになった。しかし、その裏は日本の世界からの孤立化が進み、第二次世界大戦への道が始まっていたことが、今学ぶとわかるような気がする。

安全保障条約も、日本の再軍備の強いにおいのする場のような気がする。しかし、こうした周囲の武力化を見た場合の自己防衛は仕方がないことなのかも。そうはいっても、こうした契機は大正時代後半から昭和にかけての暗い軍国主義のにの前になるのかと、心配せざるを得なくなる。国内でこうした事件が起こってくると、従来からの平和日本ではいられないために、日常生活の防衛が我が国でも必要になるのでは。靖国トイレ爆破ではないけれど犯罪目当てで外国人が、こともあろうに日帰りする時代になっている。そういえば東京世田谷の一家惨殺事件では、韓国製の遺留品が多い事件だったが、未だに解決がしてないとなると、不安が増す。

以前は、家を空けるときに鍵などしたことは一切なかったけれど、今の若い方たちなどは鍵、シャッターなど防犯意識が非常に強い。住みにくいのか、当たり前なのか。国の歴史が現在を作るのだけれど、それは、国単独での歴史はない。常に世界の情勢の中で歴史は生まれていくから、やはり視野は広い方が良いのでは。

自身の漢字一文字が今年はこれになるかもしれない。期待は大きいが、もしものことがあればと思うと自分自身すらシークレットにしておいたほうがと思うので、一字漢字で気持ちを残しておこう。

上天気なので家内と墓掃除に行った。ものすごい落ち葉を掃き集め、出来るだけ燃して来たけれど、落ち葉は湿っているので、家内と杉の枯葉拾いをして、火力を高めて燃すのだがなかなかうまくいかない。繰り返し空気を入れて、杉の葉を入れて、下から火が出る様にするのだけれど、湿気を含んでいると上げるのが重いので、両肩筋肉痛。情けない話だけれど、墓掃除で年に一番重労働な時期。とはいうものの、夏の草が生い茂っている、蚊が最盛期は掃除をお願いしているから、私にとっては最重労働が今日終わった喜びとでもしておこう。

いよいよ年末

今年も残り10日余り。思い返せばずいぶん様々あった今年であった。優しかった義母の突然の死。親友の本当に突然の死。全く忘れられない年になった。年末ベートーベンの第九を演奏し一年の終わりを振り返るが、今年はなるべく早く終われる様にと、12月初めに合唱部分を聞いたが、本当に今年は感慨深く聞いた。

国内も様々。国立競技場の再審査も行なわれ、五輪エンブレムも決定には様々経緯があった様だ。こちらもそろそろ決定される様だが、本当に無理をすると結果が如何なるかの見本の様んなものだ。情報社会が少しづつ定着してきた様だ。

しかし、未だに権力に乗っかった発言をされる方がお見えになります。日本の近代化も急げば橋下さんの様な暴風雨を受けることにまだなるのかな。

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