マナー

この頃のゴルフの試合の中継を見ていると、キャディーが「ハイ、プレーに入ります」と、必ず言っている。又、競技選手の周辺では「お静かに」などの看板を掲げる人がいる。ゴルフはマナーのスポーツ。ゴルフを覚えにはマナーを覚える事と先輩に言われ、今でも時々マナー違反をする事があるが、最低でも、プレーを集中できる様に心掛けている。

携帯電話の着信音とか、パターの時のシャッター音がプレーを中断する事を見受けるが、以前では考えられない事がおこる。プレーに集中した選手はかわいそうだ。ゴルフばかりでなくこの頃は通常の会話の中でも失礼な言葉を平気で述べる人もいる。

我が国が世界から驚かれたのは、災害の救援を受ける人のマナーの良さであった。どこからこうした事になったろうか。

久しぶりの景色

犬の散歩の許可が出て、っきょうは本当に久しぶりの散歩に行きました。少し前までは、夏の暑さで、最近はだにの駆除がしてないからだめということで、いつものロマン館までのコースも本当に久しぶりです。バラ園はよく手入れがしてあって、同級生の市川君の奮闘に頭が下がる思いです。あれだけの広さをあのように管理するには、たくさんの方の協力がないと出来ないですが、彼のきまじめさが多くのお手伝いさんを寄せているのかな。彼も自分ところの百姓もしながらの活動で、家は奥さんに任せきりとなって閉まっているようですが、何か最近奥さんの体調が優れないと聞いています。是非ともお元気で過ごされるよう祈るばかりです。

大正琴百年碑も心配した如く雨に打たれて黒ずんでいます。文字も墨汁で何が書いてあるのやら判らないくらい。後世に残そうとする事はよほど慎重に、丁寧にやらないとこうした結果になる事は誰の目から見ても明らかでしょうが、結果に先走ってこうした事をしてしまうと何年も経たないうちにこうした事になるようです。人の知恵は謙虚に聞けるよう心がけたい見本です。

データー改ざん

我が国は本当に恐ろしいことになってきた。大企業が並んで不正を仕組んできたことが次々表面化している。一体この信頼で成長した国が、これ程に裏側は全く信頼ができないなどと誰が思いもよらない事でしょう。企業の信頼が次々揺らいで行くのは、利益至上主義に我が国は陥ったという事ですが、こういう事がたて続けに起こってくると、国は益々滅んで来る。当然ながら国民の相互信頼が失われ、将来に向かってくらさばかりが目立ち、若者は将来期待を持つことができず、結婚、子作り等とんでもない事になる。本当に大変な事だ。

大正村掃除に学ぶ会

早速大正村掃除に学ぶ会風景をアップしてくれて、今回全く参加できなかった自分としては、感謝の気持ちがいっぱいです。文明の利器とはこのことでしょうか。そう言えば、日本の法廷も可視化に向けて遅い歩みを進めてきました。スポーツの世界ではテニスなどもクレーム制にビデオ判定が取り入れられ、回数の制限はありますがビデオ判定がテレビでも視聴者も見えます。大相撲も大変難しいところですが、判定に取り入れられてきました。

見たままといえばそうですが、誰もが臨場感を持てる可視化プライバシーはありますがドンドン進めて欲しいですね。

さて今回地元からも建設業の方の参加も得られ、再び盛り上がった掃除研修会になった様です。

何か変だな

中国の経済てこ入れで株価が安定してきたように見えます。しかし、素人の私には偉そうなことは言えませんが、円価格がどうも弱含みに推移しているように見えます。取り越し苦労なのかな。中国経済が不安定委になってから当然株価は下がり、2万円の大台狙いは一服状態になり、当然ですが円は値上がりして118円代にまで買い進められました。しかし、現在121円をつけているのは円売りが急激ではないにしてもテンポはいささか速いようではないかな。中国経済の回復に何らかの見通しがつけば従来の反動はあるでしょうが、円の実力がいったいいくらぐらいか。

国内では、最近年金倒産などと老人天国に警鐘が。若者も超安定志向から新たな起業思考に至らない元気のなさ。こうした状況からでは円は売られる状況にはあるわけでしょうが、しかし、安倍政権の掲げる新3本の矢実行には非常に問題なのは円ガ下がれば金利が上がる心配が出ます。国内は当然景気浮揚に対して設備投資をあおっている中、長期金利の上昇は我が国では大変な痛手です。中流が多かった我が国も、現在貧富の差が大きくなり国内の治安に黄色信号から赤信号へ移りそうな状況。やはり、この状況は政治で国内をよろしくしていかないと、我が国もギリシャの二の前になるかも。国会議員から国民全てにもう一度勤勉さを取り戻さなくては。

秋の草取り

本日は庭の草取り。やっと草を取る気のなった。何をするにしても両手でやることの準備をしなくては、口だけでは何もできない。初めて、この秋に草を取りましたが、春から夏にかけての草取りと違うことは、腕力が非常に必要なこと。何故なら、根の張りが非常に強くて全部を抜くのに相当指から腕力が必要になります。

早く草をとっておくことが大切なことはよく知っていますが、今年は様々事情があって、しっかりびっしりになってからの格闘です。一番厄介はゼニゴケ。草抜きでおこしてその後に裏がえす。徹底して取らないと直ぐに繁殖する生命力には感心するのですが。

やはり草はできたら見えないうちに取れると良いですが、せめてはびこる前にキチンとする事が肝要ですね。

維新の党

大阪と他地域が割れているのか、野党共闘の柱と期待されていた維新の党が、はたから見て居て誠に醜い争いになっている。考え方は様々あるけれど、税金の投入をされて、少なくとも国民から期待された維新の党のあの醜い争いは一体なんでしょうか。最後には、裁判闘争になるとも。政治が司法の力を借りなければ問題が解決できない!

一体なんでしょうか?議論の場であるべき所でこうした問題が出るとはいささか驚きを禁じえない。過去には様々こうした議論もあったが、法廷まで持ち込まれた騒動は無い。どうもこの頃は感情が先立つ論議が多い様に思われます。

やはり徹底して原点に回帰して、問題に真正面から対峙すべきですね。

便利ですが

例えば急いでパソコンを立ち上げようとした時、更新が掛かって時間がかかる。新しいシステムを入れ替えてくれることはありがたいが、不用意な時間には勝手ながら苛立ちがある。人間勝手なもの。自らのスケジュールも立て込んでいるときは、申し訳ないがブログも簡潔で無い様に薄い。

非常に精神的なものですが、こうした心の動きがすぐに他に出る事は何とも人間的に至らない。大相撲などは、未だに勝負の勝ち負けでの仕草は、厳に戒めているそうな。高校野球なども勝負がついた後は、同じ退場口を通る。相手の心情をおもんばかり大きなジェスチャーは極力しないようにしている様だ。

こうした日本人の心を大切に次いで行くことが是か否かそんな議論もあっても良いのかも。

国会に異変

臨時国会の開催を自民党は頑なに拒んでいる。多くの案件や大臣の身辺からも色々持ち上がっていて、こうした対応に自信が無いのか、外交日程の過密を理由にしている。国民をなめた話だ。そもそも国会は徹底した協議、審議の場。それを嫌がるとは自民党も何を考えているのやら。野党も、こうした暴挙にもっと対抗することができないものか。

そもそも野党共闘なるものも、本気で反対をしているのか真剣味が見えないところもある。それを、単に反対ばかりで押し通す知恵の無さだ。これでは政治不信になっても仕方が無いのでは。折角来年から投票年齢が下がるのに。もっと期待の持てる社会を政治が作ってよ!

リーダーの役割

ウルグヮイの大統領は率先垂範の典型。私が尊敬する鍵山秀三郎先生も超率先垂範。人を納得させて自分の考えに協力してもらうには、少なくとも自分が如何に本気になれるかが大前提。鍵山様の日めくり格言に「例外を作らない」と、自らに厳しい言葉を戒められています。

山本五十六翁の言葉として「やってみて、言って聞かせて、させて見て、褒めてやらねば人は動かじ」の名言がありますが、どんな所でもトップは正にこの言葉を戒めたいですね。

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