とんでもない災害

フィリピンではとんでもない台風に襲われ多くの死傷者や、被災者が出たことは誠に弔意に堪えません。

我が国も東日本大震災から数年たったのですが、いまだにその傷跡は原発をはじめとして、農産、海産物の風評被害などで復興には及びもつかないことですが、フィリピンも大変なことになってしまいました。数年前から言われていましたが、海水温が高いと台風も強力化すると。まさに今年の傾向はその通りで、海水温がいかに高いかを如実に表しているものでしょう。どうじに、こうした気象現象は我が国には冬の大陸からの寒気団の南下をさせる偏西風の蛇行が起きやすくなるとのことで、海水の温暖化が逆作用するようです。この2・3日の寒さはその前兆であるような気もします。まさに、温暖化というのは気象変化が荒々しくなることであるのでしょう。

そうした中で、今後の生活インフラの再整備に我が国は非常な社会資本を必要としてくるわけですが、少子高齢化が進んでいる地域が多くなり、従来のような社会資本のかけ方ができなくなると、住み慣れた土地を離れなければならないことにもなりかねません。それは集団移住というkとですが、東日本の過疎地域では今後の地域づくりにそうした試みも必要になってくるのでしょうか。いずれにしても、これからは我が国が体験したことのない状況下での為政をしていかなければなりません。しかもスピードを持って対応しなければ今回のフィリピンのように、大きな2次災害も予想をされるようになってくるのです。被災者は地元からの脱出に必死になって見えるということを耳にしますと、本当に今回の災害の大きさがまざまざと自然に対する人間の力の小ささをお思い知らされます。少しでも応援できることをやっていかなくてはと思います。

表面化する中国国内

中国が国内の政情不安をさらけ出してきたようだ。徹底した報道管制で国外に出して不利なニュースはすべて抑えてきた中国が、今回の爆破事件の報道がコントロールできなかったのは、一つにはスマートホンの威力でありましょうか。本当に隠すことができないのは、これだけの情報機器が多くの人に持っておられるために、情報発信源を当然コントロールしきれないでしょう。以前は放送局を管制課に置いておけばそれでことはすんだのですが、現在では徹底した個人主義の中でのスマホが道具となっているため、抑えれば抑えるほどその余波が大きくなってかぶってきます。国としては非常にやりにくい状態で、しかも、官僚汚職がはびこっているということも今回のみならず話題に載ってきている中では、そちらのほうも何とかしないと住民の不満は少数民族ばかりでなく、漢族へも広がることでしょう。中国は、国内問題が起こるとすぐ我が国を敵国としてさまざまな問題で国民の目先を上手にそらしてきました。しかし、中国が進んでいる道こそ絶対の主義が壊れてくると、多くの不満分子が騒ぎ出す一方です。同時に、世界の情報も次々と市民目線でインターネットは動いていきます。市民目線の情報化が次々と形となって表れてきました。

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