原子力論議が何故今

小泉元首相は存在感の非常に大きい人だ。今回、千葉での演説会において原子力発電について述べておられる波紋が、我が国内に大きく広がっている。息子までひっぱり出されているからまさに親子にとっていい迷惑だろうが。事ほど左様に我が国の原子力政策は現在迷走状態であるが、今回のように、従来職責にあった小泉、菅元首相などが反対論議を醸すとまさにちまたは大騒ぎになってくる。それもそうだろう。我が国は今までどれほどの金をかけて原子力政策を推進してきたか。現在は、フランスに抜かれ、世界的にも自然エネルギーが喜ばれるこの時代。まさに、原子力政策を本当にどうしたらいいのかを国家レベルで論議した方がよいのではないでしょうか。トルコへ国家レベルでの売り込みをしたりしているわけですが、我が国ですら核のゴミの処理には何ら手をつけていない。全くの考申告と言っても過言ではない状態。今回の福島など一部ふるさとへ帰られないらしい人が取りざたされてきた状況で、まさに、暗中模索状態であるけれど、是で他地域から我が国の原子力技術に信頼がいただけるのだろうか。ともかく、国はしっかりとした議論を重ねル事が肝要であるわけですが、古い勢力が力で押し切ろうとしている姿が目に浮かんで仕方がありません。

イベントの中止

予定していたイベントを中止するということは大変な労力が必要となります。今回、22回掃除に学ぶ会が台風の中で開催を中止せざるを得なかったことは、様々な行きがかりがあったわけですが、本当にご苦労様であったのは大会事務局のみなさんでした。私も以前大正村クロスカントリーを2点3点して中止となった経験がありますから、今回も本当に大変なことだと思っていましたが、実際その通りでした。同時に、連絡し忘れでビデオなどの記録は会場へ来られてしまったりしたことなど、実際に参加申し込みがないところでの連絡不足がありました。つまりはイレギュラーということですが、人間の能力は限界があることを今回本当に身につまされました。やはり、こうしたイベントは本当によほどのことがない限り予定を変えないほうがいいですね。そのことが分かっていても実際の状況に直面すると、結果としてできないほうへ傾いてしまいます。まさに人間の甘さでしょうか。天気は無情にも風が強いくらいで大変いい日でした。

幻の掃除大会

第22回平成25年度大正村掃除に学ぶ会は台風の関係で中止となりました。過去の経験で1度台風の中、大変な批判を受けながら強引な開催をしたことがあります。あのときは不思議なことに開催中薄日が差して来ました。片付けが終わった頃から雨が降り始めた記憶でした。今回も、私的には開催を密かにもくろんでおりましたが、今回は中学校が道徳の授業として参加するということでしたので、警報が出れば生徒は参加できなくなりますから、残念ながらいくら強気な私でも開催は無理とあきらめました。台風の行方も非常に気になるところですが、予報円がだんだん狭まってきて、どうもこのあたりは土曜の日中が再接近となるようです。日曜は出来るのではないかと下心が出ますが、一旦中止と決めた以上は状況がどう変わろうと何も言わず決定に従うことが肝要です。

せっかく大変な準備をしていただいた関係の皆様には心から御礼申し上げます。是は決して皆さんにとって無駄にはならないと思います。実際、滅多にない経験をしていただけたのではないかと勝手に思っています。特に、地域活動団体とのコラボは企業組織から見れば異なものにお見えになると思います。地域組織は極力みんなでやることが中心となりますから、結構言いたいことも押さえることが多く、企業組織から見るといったい何だろうと言うとことろも多くあります。企業組織は報連相が徹底していますが、地域組織はそこのところは全く出来ていないことが多い。共通して言えることはいい組織にしたいと言うことです。みんながこうした気持ちを大切に動き始めれば、地方とか企業とか区別はいらなくなります。それは、参加している人たちがみんな本当に一生懸命動き始めるからです。

二つの台風

太平洋上には現在27号28号の二つの台風が北上しています。日本近海の海水温が高いのと、太平洋高気圧が強く大平洋上では東寄りの風が強いため、日本近海まで台風が来て、転向点から偏西風に乗って上陸かもしくは近海を台風が通過する。その犠牲で先般の26号で伊豆大島には大変な被害が出て、現在も徹夜で救命作業が続いて、自衛隊、警視庁、消防団各員には本当にご苦労様です。いざというと結局は各組織しか頼りにな等無いのが現状ですが、もう少し我が国も彼らの処遇をなんとかしなくてはいけないのではないでしょうが。現在、我が国の国防は非常にみすぼらしい状況を、周りの国は良く知っています。同時に、我が国が守らなければならない例えば基地周辺の土地など、ドンドンと韓国などに買われてしまっているようです。同時に我が国の国防の芽を徹底して摘んでいるのも、中国、韓国、台湾、そしてロシアです。国内でのスパイ活動など我が国は本当に自由にされているようです。

今回の台風の予想進路は、当然のことながらヨーロッパ、アメリカなどの予報もされているわけですが、我が国の気象大発表に比べると予報円がかなり小さいのが現状です。それは情報量の差か、決定力の差か判りませんが事ほど左様に我が国の情報力一つをとっても、本当に情けない状況です。世界でも有数の国家予算を使っている我が国としては、いったい我々の税金をどこに使っているのか不審に思わざるを得ません。

責任の取り方

台風26号の被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げ、同時に、お悔やみ申し上げます。

大島町では本当に痛ましい災害となり、被災者の皆さんは現実か幻か判らないとテレビのインタビューに答えて見えました。本当にその通りでしょう。真夜中に火山灰を含んだ泥流が家を押し流し、跡形は困苦リーの基礎だけという恐ろしい力で一瞬に押し流され、生き埋めに成られた方もお見えになって、生還された方もあるけれども、昨日夜を徹しての救出作業にかかわらず力尽きた方も報道されていました。同町のとlる婦の会見では、真夜中に緊急避難をさせたら余計に被害が増えるから、避難情報を役場からは発令しなかったと言うことでした。あれほどの雨になるとは想像もつかなかったと言うこともありました。しかし、気象台からは警報が早くに出ていました。それも、まだ明るいうちからの情報でした。なおかつ、避難警報を発令してもらうように何度も依頼があったようです。当日、町長、副町長は役場には不在だったそうで、教育庁の指揮で防災関係が動いていたようです。災害があるときはこうした環境も非常に状況を左右するものですが、しかし、今回の判断はいかにも責任の所在がはっきりして居なさすぎるのでは。東北を襲った津波でもこうした責任不在な例がいくつも伝えられています。たとえば、高台に住んでいながら海岸縁をマイクロに乗り合わされて津波に遭った子たちの親は、幼稚園側の責任を裁判にかけています。今回、ユル食え不明の中には観光客もお見えになるとのこと。安全を指揮すると言うことが如何に難しいかを問うているような気がします。

嵐の前に会議

本日は今年の掃除に学ぶ会の直前会議。台風26号の雲行きが大変怪しくなる中で皆さんにお集まりをいただくことは大変恐縮ですが、予定したことですから、早々に効率的に会議を進めなければならないと思います。元々会議は出来るだけ効率的に内容濃くして行くのが進行役の役割ですが、往々にしてせっかくお越しくださったから一言でも・・・。などの傾向の強いことになりがちです。大変必要なことですが、やはり時と場合です。嵐は時刻と共に激しくなる傾向です。それは、近海の海水温が高く、高気圧の境目を来るので、スピードも上がり、勢力の衰えがないところで接近してきます。当然、台風による被害が増すことは明白。まさに最近の傾向です。私のブログもくだらないことをかいているなら、本日の進行をあらかじめ考えます。

地に落ちたモラル

みずほ銀行の暴力団への融資は、実に我が国の企業モラルの低下を物語っていると思う。ましてや我が国が永井デフレから立ち上がろうとしている時期、反面、国の政策から見放されていく中小企業などが次に生きていく上で金融機関が頼りに出来ない状況下でこうした不祥事は、いとも情けない状況ですね。そもそも我が国の経済は新しいことに挑戦する中小企業に金融面からの力を貸して、銀行も中小企業も伸びてきました。銀行の自己本位な貸し付け基準などで中小企業は切り捨てて、その裏で、弱者から非合法に金を巻き上げる暴力団ならば理由の如何を問わず金を貸す。本当にこうした事を続けていて我が国はデフレから立ち直れるのでしょうか。経済とは、「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」と言うことである訳ですが、最近のこうした不祥事はじめ、多くの経済界の言動には実に全くの自己中としか考えられない事が多い。特に、経済のために大切にしてきた民族の文化を忘れ果てた民族の姿には本当に情けない気がします。

経済が政治に迎合して、目の先での理論闘争しか出来ず、単に相手を論破することで勝った負けたとやっているアメリカの政治。あの国が世界の保安官としてのプライドはどこへ行ってしまったのか。我が国もそうした国に追従していくわけですが、我が国が我が国の国民文化を忘れてそうした盲従をしているのでは国家と民意は分離してしまいます。何故そうなるのかは簡単です。経済の本質と言うより、人間のモラルを忘れ果てた国家や会社のリーダーに誤導されてきた国家国民がそこに居るのです。我が国も高貴な国家としての国民性を取り戻す努力は決して無駄な時間の浪費ではないと思うのですが。

やっと始まる国会

我が国の最高機関である国会。やっと連休明けから動き始める。本当にノンビリしていると言わざるを得ません。我が国の置かれた状況は今大変な時であることは誰も感じて居るけれど、どうしたいいのか分からないところです。それは、金融恐慌前夜。そして、公共機関の閉鎖による失業者が溢れているということは、個人消費に大きな影響を与えることは必定。せっかくデフレ脱却の見通しがつきかけて来た我が国で、本当に辛い状況です。

何とかこうした国難を国を上げて脱却しなくてはいけない今です。

孤立化をイメージさせる

中国とロシアは、アメリカと徹底追従の姿勢を見せる我が国を孤立化させているようだ。韓国は我が国を敵国視している作戦が功をそうしてか、経済上の問題もあり中韓はうまくいっているよう見えるが、果たして本当にそうなのだろうか。ヨーロッパなどでは中韓の製品がバッティングしているし、ロシアと友好姿勢など見せれば、アメリカからは手ひどいしっぺ返しが来ることは明白だろう。しかし、北朝鮮問題は中韓の仲介無くしては平和維持は不可能だろうから、そのためにも我が国以上に中国を大切にしていることは誰の目にも判るはず。そうなれば、我が国の立場はどう変化していくのか。変えなければこのままアメリカとロシア中国の谷間で我が国は沈没していくのを余儀なくされるだろう。それならば何か手段があるのかと言えば、我が国が中韓の分断に労をつとめるしかないが、どのような労かと言えば、我が国で新しい技術革新を進めていくより仕方が無い。いつも間にが我が国の技術革新は自社開発ではなく、下請けに開発させる構図となってしまった。そのことに気づいてない銀行は企業の決算書のみで貸し付け判断をしているようです。中小企業は、大企業の決算上先行投資を肩代わりしているだけですから、当然仕事が増えるほど中小企業は苦しい資金繰りとなる。そうした事は成長著しい過去の我が国ではたくさんありました。そうした中から多くの現在をなしている優良企業が育ってきています。金融機関は本当にそうした苦労を忘れて締まっています。つまりは、金融機関の社員が上に対して大変お利口さんになっていると言うことでしょうか。

本当に血を吐く努力をしなくなった人たちで我が国は再興できるのでしょうか。今、車はじめ新しい技術競争になっているのですが、本当に開発のスピードが遅い。松下などテレビの政策をあきらめたとか。創業者が聞いたら激怒すると思われません。自らの本業はいったい何であるのか。そうした事を忘れて、我が国は世界にいいかをすべく消費税を上げる決定をしましたが、来年4月以降我が国を襲う不況でいったい我が国はどうなるんだろうか。

伊勢の遷宮

昨日式年遷宮最大のご神体の引っ越しが厳かになされたそうです。薄明かりの中での中継であまりはっきり見えませんでしたが、白布に囲われたやたの鏡のご神体が荘厳に厳かにお移りに成られました。1300年の歴史の中、式年遷宮は20年に一度行われる歴史ある行事。このために関係各所からの寄付が530億とか。そして、準備に8年を要するそうですが、最近では大径木が無くなってきて大変だそうです。しかし、古くなった社殿の建築資材は今後全国の寺社仏閣で、特に今回は東北方面に送られるそうです。前回は、非常な月明かりがあったそうですが、今回は暗黒の中でたいまつの明かりのみの作業に、音と言えば神職の玉砂利を踏む音のみですから、まさに2000年になんなんとする伊勢神宮の歴史を感ずるところです。今回の式年は非常に参拝客もおおいそうで、時代を反映しているのかと感じます。背景は社会が不安定であるということです。まさに将来に対して老いも若きも将来の収入の不安定さに恐れおののいているのでしょう。

遷宮の位置でその時代がどうであるかを語っている人が居ました。今回の位置は時代の変化をもたらすそうです。大きく時代は舵を切ろうとしています。アメリカは国家予算が国会を通らず、新年度に入ってしまい、アメリカ国債も不安定になりそうです。となれば世界の金融が不安定化してきます。そこまでアメリカのねじれ国会はお互いの維持を張り続けるでしょうか。もう世界のオピニオンりーダーをおりてしまったアメリカ。今後ロシアや中国とどのようにリーダー争いが出来るのか。オバマも足下は大変危うくなってきました。かといって、中国もロシアも決して安定政権ではないのでは。そこに宗教と政治の分離が本当に可能かどうか疑問になります。我が国は神と仏がお見えになります。非常に長い歴史の中でそうした神仏混合をしてきました。その神の天照大神の存在があって、皇室の存在があって我が国はあがめるものがたくさんありますね。儒教思想の継承でしょうか。しかし、我が国も随所に変化が忍び寄っていル様な気がします。

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