9月の終わり

毎月月末はあります。当たり前のことですが、9月は特に夏から秋への季節が変わる時であり、ジャズにもあるとおり何かセンチメンタルな感じがします。そして、季節は冬に向かっていくのですが、向かっていく間が昼間は非常に過ごしやすい大変いい季節なので観光シーズンになるのでしょう。秋が深まると紅葉が始まり大自然からのすばらしいプレゼントを与えてくれます。そして、その後に厳しい冬が訪れてきますが、特にこの時期冬の予想がなされますが、どうも今年は厳しい寒さになる予想でした。偏西風の蛇行という是も又大自然の成り行きですが、勿論人間がどうするこうする出来ない事なのです。せいぜい、寒さが厳しい折には極力光熱費の無駄遣いを避け過ごすくらい。こうしてみると地球上の人間の存在はいともちっぽけなものです。そうしたちっぽけが領有権問題で隣国と仲違いしたり、宗教上の思想の違いで同じ国内で武力闘争したり、ますますちっぽけさをさらけ出しているこの頃です。

アメリカの世界での指導力も落ちてきて、しかし、対峙する中国なども国内ではバブルが相当厳しいことになって来て居るようです。中国も軍備に金をかけすぎていることが国内のあちこちに問題が産んで出ているようです。世界の指導国の交代を印象づける事がたくさん見られるのですが、アメリカ、ロシヤ北方問題、韓国チェジ島、中国尖閣諸島、同じく台湾など我が国を囲む環境も本当に厳しいものになっています。アメリカの傘下でどのくらい我が国を防衛してくれるのかを真剣に論ずるときであろうことは目に見えていますが、何か格好をつけて世界平和を叫んで現実逃避して居るのみに見えますが、不謹慎でしょうか。昨日の堺市の選挙で維新の会が推薦した候補が敗れました。国民はどこに視点を置いて今回の投票を行ったのでしょうか。当選候補は自民、公明、民主、共産など全く理性のない推薦母体には実に驚かされます。ここでしっかりと我々は世間の情勢を眺めて歩んでいく時です。

大正村は一年のうちで最もお客が多いのがこのシーズンです。今日も観光バスが3台の他に予約も入っているとのことで、案内ボランティアの人たちは大変だろうと思います。しかし、こうしてお客様がお越しになる間だが花です。大正村が本当に忙しい過去には案内ボランティアの皆さんは、大変忙しいのでそのことでずいぶん様々言って見える事がありました。しかし、今観光客が減ってしまうと何とも成らない状況に追い込まれるわけです。往々にして外へ向けての配慮より、内部の組織軋轢が言う戦してしまう場合が多く、よく皆さんでまちづくりをやりましょうと言いながら、いざその際になると組織建前論が優先する場合が多いのではないでしょうか。同時に、若い人に任せて葉という言葉にしても、この地域は現在では全く若い人がやる気になってくれていません。それは、まちづくりに従来を求めてしまう過去の人が如何に多いかでしょう。それは、地域全体の情報化の新得を見れば判りますが、こうした時代でも連絡に電話とせいぜいFAXを頼っている状態を見れば判るでしょう。人が集まりやすい街に仕組みが出来ていません。そのため、数々のコミュニケーションが発達しずらく、出てくる会話でもちんぷんかんぷんな全く信じられない話題が飛び出してきます。先日お月見の会の時、ロマン亭が広場でテントを張って赤提灯で飲み屋をやってくれました。みんな本当によく飲みました。関係者がほとんどでしたが、ワイワイガヤガヤとおでんをつまみにビールや酒を飲んで、こうした店を作ればロマン亭の地域貢献もモットできるのにと。

本当にその通りです。回数券を買ってもいいくらいと酔った勢いで皆さん言っていました。堅苦しい会議より、こうした会議を開けばみんなやる気が出てくるのではないでしょうか。今度、駅前のマロニエの実績を見て、旧商店グループが日曜朝市を開催してくれるそうです。まだ、おなじみではないのですが、少しでも多くのお客様が集まってくれレ場よいのですが。少しずつ新しい試みがなされていって居ます。若い人も共にがんばってください。

久しぶり

昨日は本当に久しぶりな方と電話や出会いがありました。出会いは、司村長杯ゴルフ大会があり、私は競技には参加しませんでしたが、表彰式のお手伝いをさせてもらった関係で、会場で多くの皆さんに出会いましたが、一年ぶりの方もたくさん見えて実に懐かしかったです。電話は、最近私があまり地域外に出ないものですから、その関係で実に疎遠な方が出来てしまって、お久しぶりです。ご無沙汰しております。の台詞の連続でした。誠に失礼で自分勝手な話でして、用事が無ければ電話しない自分の身勝手さに改めて気づいて反省しています。東北楽天が苦節9年でリーグ優勝を成し遂げました。選手の中にも、ファンも号泣している人が多くて、本当によかったと思う反面、地元中日のだらしなさを感じて、来期こそは新監督の下でせめて上位3チームには入って欲しいと思うのですが、ここにも身勝手さが丸出し。そう。楽天の優勝で号泣したファン野中には、東北の地元チームということから勝っても負けても応援をし続けた姿があると思います。私は、当然中日は勝つことを前提で応援していたことが恥じ入られるのですが、本当のファンではないのかと改めて思い返すと、やはり中日が勝てば気持ちがいいことは間違いないわけで、是もファンのあり方ではないかと勝手に思っています。そして、日頃疎遠になりがちな友人から電話がある事も、本当にありがたいことではないかと改めて心から感謝申し上げなければいけないと思いました。

朋遠方より来たる。などと良くそういった言葉を自分で思っていることがありましたが、最近は忙しさにかまけてそんな感性まで失っていました。そして、久しぶりという言葉の中にはずいぶん失礼ばかりしているという意味も含まれていたと思っていましたが、最近はそれが社交辞令になっているだけと、昨日はつくずく感ずる自分でした。どうも私は性格上満面にということが不器用であることも、このブログを書きながらだんだん反省させられてきます。結局は身勝手さを皆さんに我慢してもらっていることですから、たくさん感謝しなくてはいけませんね。

人が動く・動かす

昨日は11月3日大正村文化祭の実行委員会がありました。一つのイベントをなしあげるのには本当に根気よく人が動いてくださることがよく判りますが、反面本当に大変な役割をになってもらっていると感謝するわけですが、同時に、あれだけ一生懸命やって見えるのだから何か手伝うことはないだろうかと、思わず思ってしまいます。こうなると人に動かされるのではなく、自ら動いて協力するようになってくる様になるのですが、縁の下の力持ち的存在の人が表面に出たり、やっても居ない人がさもやったような顔をしたりされると、逆に人は動かなくてはいけないところでも動かなくなるようです。そうなると、何回も調整会議をやって、人に動いてもらわなくなります。ここに人使いの根本的な違いが出てくるのでしょうか。特に、人は性善説か性悪説かを持ち合わせているわけですが、自ら進んで行うような気持ちになるのは、やはり指導者がトップに立つのではなく、三角形の底辺の如く運営を支える位置でがんばって見える組織こそ、活動のしがいのある組織ではないでしょうか。

人の気持ちは大変微妙です。自発的にその気になっていてもらえれば、力は何十倍も発揮されてきます。そうした環境を作る為には誰が動くのか。当然リーダーたる人間が動いて背中で人を引っ張ってもらうのです。率先垂範ばかりでは牽引力にも限界が来てしまいます。なぜなら、人間はどんな人でも体は一つで1日は24時間しかありません。そのためには自分の考えを伝えることの出来る仲間を作っていくことが必要になるのですが、その仲間が出来るだけ同じ方向で動いてくれるためには、そうした機会を多く作らなくてはなりません。まさに、機会に参加してもらうための企画とお願いでしょう。今回大正村企画部のメンバーが各部へリーダーとなって分散しました。さあ大変です。後継者も薄い中どうするか。一方転出したメンバーは先で具体的な活動をどうするのか。又、高齢化した大正村を活発にするにはどうしたらいいのか。これは、日本全国のすべての組織に言えることではないでしょうか。少子が高齢化にいっそうの拍車をかけている中で、高齢者の活動は今後どのように動いてもらえるのか大問題です。

いろいろやり方はある

最近庭師さんが庭木の剪定に入ってくださり、丈の高いチャボヒバなどの選定をしてもらっています。問題は、従来の庭師のやり方は伸びた葉をカッとする方法でしたが、残った枝が重く、葉が密になってしまいだんだんと庭木も大きくなってしまうので、もうひとかたの庭師(こちらは低木専門)さんは「もっと枝を切り込まなくては」と、言って見えましたが、なかなか丈が高いためそうした庭師さんが見つかりませんでした。今回、家内の実家で選定をされた折に父が話をしてくれて今回の選定に至ったものですが、庭師さんが本当にまじめな方で、表通りに葉が落ちないようビニールシートで木をカバーして、矛路と葉が落ちないよう気を配って見えます。従来は2人来て約1日半の作業でしたが、今回は1人で一週間以上掛かるようです。しかし、庭木は下から眺めても葉の間だから空が見えるほどの隙具合で、庭木が見るからによみがえっていくようです。木には葉が必要ですが、ありすぎても木自体とのバランスが悪く、少しの風で傾いたりしてしまいます。当然是は木の根とのバランスがある訳ですが、やはり庭木ですから、あまり深いたち根や、横根などはれない事情があるのでしょう。

しかし、今まで良く持っていてくれたと感心しきりなのは、あの葉の茂り具合でがんばってくれたと感謝したい気持ちです。今回本当に何も知らずに選定をお願いしていて、終わればそれだけのものと思っていましたが、こうして目の前で枝をすいてもらうと「なるほど」と、思わざるを得ません。どうじに、庭師さんにも木の成長に合わせた選定の仕方があるものだと知りました。会社でもそうですが、人が成長すると言うことは自立できるか出来ないかだと思います。その自立こそは自分だけではない台風や雪や様々な自然現象も成長に左右されるのです。左右されるものを特に庭木は人の都合のいいように扱うわけですから、与えられた条件の中での最善を尽くすことがプロなのかと思います。よみがえった庭木には来年はどんな新芽がつくのでしょうか。

イベント終わり

最近年を感ずることはままありますが、年と言うことを口にするたびに周りの年下から「まだ、そういうことを言っていられる年ではない」と、きついおしかりに似たお話をもらいます。確かに、自分の年齢を考えてみると「まだ若い」と言える(?)かもしれませんが、考え方などは十分に年をとっていると思えるほど老けています。それは、胃炎とを考えるときすぐに金銭的裏付けを頭の隅に描いているからです。こうした動きはすでに頭の中には古い実績主義が新鮮な考えを押さえてしまっているんではないんでしょうか。イベントをするとき必ず必要なことは計画と裏付けですが、計画の前に裏付けを求めてしまうとほとんど何も出来なくなります。若さはその裏付けなど考えない「夢」で動いていくことがあります。そのため、夢の実現には途方もない気力を使って、新たなることにチャレンジできていきます。世間の意はこうした仲間意識に火をつけるような事が絆という言葉に成っているかもしれないですが、最近はイベントすべてに根気が無くなってきたと自分でおもいます。同じこうして金を使うなら若い人が「途方もない努力」に使ってもらった方が、まっさに世の中のためになるのではないかと。

年だとか言えば、何か逃げる世婦な気がするのか。それとも自分たちでやっていかなくてはならなく成るという不安か。はたまた、老人に対するいたわりか。今回(16回)も何とか終えることが出来ました。若い人たちのエネルギーを肌身に感じながら、大変な疲れが身にしみてきます。この回復が若さのバロメーターなのかもしれません。はたまた、年という甘えかもしれません。いずれにしても本当jにご苦労さまでした。

月見の会

中秋の名月は19日でした。本当にすばらしい名月でしたが、当地は本日土曜日でお月見の会を開催します。実質新組織になって初めてのイベントと成り、準備にどのくらいの人がお越しいただけるかいささか不安もありますが、若い方が実行委員長を務めてくれていますので、何とかお手伝いを始め、動員も出来るといいと思いますが、本当に組織が変わった中で動きが見えないということは、いささか心配する面もあります。そうした心配をさせないようにお手伝いサポートをもっとしっかりしておけば問題は無いのですが、どうしても直前までまだ日にちがあると甘えてしまっていて、その場で慌てるのがおちです。本当に悪い癖ですが、こうしたイベントはお手伝いをやる気になって集まってくださる人が実にありがたい。こられても指示待ち俗で、果ては、段取りが悪いと言って、せっかく来てもらった人を連れて帰られてしまう方もお見えになります。是が本当に困るのですが、いいわけがましいのですが、事前に何人集まってもらえるか分かっていれば、仕事の分担の出来やすいのですが、皆目見当がつかない状態では、目の覚めるような事前準備も不可能です。しかし、お互いそうした事を言っていれば仕事にはならないために、責任者はいつでも頭を下げることになっているのでしょうか。こうした事を知っている人は、責任者を批判されないので、実にありがたい存在となります。経験こそは人を作るのでしょうか。

台風一過

久しぶりの好天となった。そういえば、台風が空気中のちりを吹き飛ばしてくれるので、台風が去った後は非常に気持ちのいい天候になると昔から言われ、台風一過の好天と言っていたが、最近はその一過が何故kすくないように思っていたが、今日は見事な台風一過に恵まれた。気圧配置から見ても、大陸の乾いた高気圧に覆われたためにこうした天候になったようだが、逆に朝晩はしっかりと冷え込んできた。当然大陸の高気圧に覆われてくると言うことは、気温が従来の太平洋高気圧に比べると低くなる事は想定されるが、それにしても昨夕からは急な寒さで体に響いてきます。そして、台風一過は非常に空気中のちりを飛ばすため、被害に遭われた方には大変申し訳ないですが気持ちのいい天候になります。今回、沖縄方面に台風が行かなかったため、沖縄方面の海水がかき混ぜられないので、珊瑚の白骨化は避けられない様。是も不謹慎ですが、沖縄近海の海水温が非常に高くなり珊瑚が白骨化が進むらしいです。こちらも大問題。

日本近海の水温が年々上昇していることは事実であります。今回の18号台風でも従来からの台風の勢力は、上陸する前から衰えやすくなっていました。今時逆に上陸してからも発達するような勢力でやってくるので、雨被害のみならず、突風被害もこの2年間増えてきて居ます。台風が上陸後も勢力を保ったまま進んでいく事で、風雨共に被害を受ける様になって来ました。地球温暖化か地球が温暖期になっているのか判りませんが、海水温の上昇は我々の生活に大変な変化をもたらしていることの証拠でしょう。社会インフラもこうした気候に併せて再整備しなくてはならなくなると思われますが、それによって我が国の産業構造も動いていくことになるかもしれません。当然そうなれば、経済そのものも変化せざるを得なくなってくるでしょうが、こうなると、本当に我が国の将来がどのように変化するのかが水戸失せなくなるかもしれないです。目をしっかり現実目線に据えた感性で見ていきたいものです。

一丸となる

今回のオリンピック招致は我が国が一丸となったようだ。たとえば、公明や民主党などが海外へ行った際も東京招致をお願いしたり、最後15票の読みが判らなかったそうだが、徹底して人脈の中で最後まで東京招致にアプローチをかけていたと言うことの情報を、都庁の招致作戦本部に情報を入れて、徹底した我が国一丸の招致作戦がなされていたことを、本日テレビ出演した猪瀬都知事が話していた。日本が一丸となると言うことはまさにこうした、ある目標をどうしたら達成できるかの見本のような話だと重いながら、今回の我が国にしてはすばらしいチームワークと思った。

話は変わるが、我が社が最近入札で失敗した例を振り返ってみると、ほとんど入札の真の情報が社内に入ってこなかったことがあげられる。幾度となくこうした失敗で落札しなくてはいけない物件を逃している。こうした大変メンタルな情報は相当に気を使い入手、発信しなくてはいけないのだけれども、どうしても各欄の情報と落札に必要な情報の区別がつかず、必要な手が打ちきれないで戦い見破れたことの経験が幾度繰り返されたろうか。売り上げの厳しい中、どうしてもとりたい気持ちにみんながなって戦いを挑む気配がかけているのかな。じっくり反省をしなくては。

蒸し暑い

台風18号の影響か大変蒸し暑い。しかし、時折吹く風は大変涼しさがあって生き返るような気がする。又、前線と台風のコンビが日本列島を襲おうとしている。最初の予想ではもう少し東寄りに進む予定で、ほとんど上陸の心配は無い進路であったのが、今は、西北西へ進路をとっているので、何のことはないひょっとしたら上陸かとの心配もされるくらいな進路変更だ。台風に進路の文句をどれだけ言っても台風には推進エネルギーを持っていないので仕方が無い。協無事打ち上げ成功したイプシロンのように推進力から、ロケットの切り離しなどに自己エネルギーを有して入れば、是も又おもしろいでしょうが、上空の風の思し召しのままあちらこちらにぶらりぶらりと進んでいく為、気象庁としても予測は本当に難しいこととお察ししますが、当地方へは今日から明日にかけて再接近とのこと。ただ、台風の東側に入らなかったので、勢力は衰えるようでありがたいことです。しかし、強風ではなく雨の方がかなり激しく降るようで、恵みの水程度になっているところはよいのですが、すでに、奮積んでいるところは十分な注意をしてあげてください。今回は電話当番です。緊急時には少しは緊張します。

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