穏やかな日

今日は本当にいい天気に成りました。考えてみれば今週からゴールデンウィークの始まりです。こうしたうららかな天気も当たり前かなと思うわけですが、しかし、考えてみるに今年の春は非常に寒さの厳しい気候が続いています。地元のゴルフ場も寒さのせいでお客ののびが今ひとつらしいです。お客様はげんきんで、何も寒い天候の中へゴルフをしにはお越しになりません。そうなれば、ゲーム料金を下げるとか、何かサービスをつけるとかお得なサービスで来場者を増やす工夫をしなくてはいけないのですが、ゴルフ場の経営体質がよろしくない昨今ですから、どうしてもそうしたサービスには限界があります。同時に、価格競争になれば必ず限界が出てきて、全く思うようにはならないのが現状でしょう。

企業は良くしたものでこうした経営のバランスをいかようにとるかが、非常に大切な事になると思いますが、しかし、企業は一度失敗すればほとんど取り返しのつかない状況を生んでしまいます。たとえば、東電など再び汚染水を漏らしていたことを黙っていたそうですが、本当にいったいあの地域はどうなってしまうのでしょうか。チェルノブイリは15年で完全密閉にするそうですが、福嶋はその間どうするつもりでしょうか。まだそんな方策も出来ていない中、復興対策費だけがドンドン浪費されていくように思えてなりません。国会の参議医院の議論も、民主党の追求はへっぴり腰、与党の回答は民主党がお決めになったこととばかり、ほとんど開き直っているしまつです。本当にこれで幸せな復興がかなえられるのか。原発の推進をした政権は自民党です。現在の与党です。そうした中からもっと真剣に住民の生活を考える手立ては無いものでしょうか。

うららかな春本番を迎えられない福島県民の無念さには、本当に心が詰まる思いです。

次女の結婚式

4月21日次女志緖里さんの結婚式。彼女は兄弟の間に挟まって、いろいろな苦労もあまり親に言わずじっと耐えて来たので、親としては本当に何もしてやれなかった気持ちが強く、これから幸せになって欲しいという感覚が大変強いので、彼女にとってはそれが余計に負担になったのかもしれませんでした。この数週間、結婚式の準備と、もちろん仕事は相当な負担となっていたのでしょうから、大変ご機嫌が悪かったですが、こちらが余分な事で口を出せない状況でした。そうした事から余計にこちらもいらいらが募り、寂しさと相まって不思議な気持ちでいましたので、ブログも失礼をしてしまいました。やはり、気持ちの安定がなければ、自分の思ったことを文章にするなどとはとても出来ません。

結婚式は本当に手作りの、志緖里さんの気持ちを表している式から披露宴で、今更ながらあれは大変だったと改めて思いましたが、いつもの通り遅かりしです。何でもそうですが言われた初めて気づく私です。家内は志緖里さんから話を聞いているので良く理解できていると想うのですが、こちらは全く何も聞いていなくて理解しなくてはなりません。神業みたいなことは出来るわけありませんから、こちらももめ事が四六時中発生している始末。式の最中は逆に感動やもらい泣きや、誠に人の感情は落ち着くところを知りません。披露宴の最中はエスコートを家内に頼んだり、兄弟に頼んだりサプライズの連続でしたが、本当に心温かいすばらしい挙式と披露宴でした。

人生の一つの節目が終わったのですが、これからもいくつもの節目を超えて人生を生き抜いて言ってくれることでしょう。妻をめとらば才長けて・・・ 。まさにこうした人生になっていただければと願うばかりですが、人生はすべてが順調ではないので、本当に苦しいときこそ2人の力を合わせ、問題から逃げず、正々堂々と戦って欲しいと思います。これから社会も大変な時代を迎えてくる事でしょう。アベノミックスは今でこそ順調でしょうが、我が国は大変な借金を抱え、年金問題はじめ、少子高齢化に世界で最も早く突入していくわけです。従来は、資本主義国アメリカのまねをしてきた日本ですが、これからは自分の力で問題から脱却していかなければなりません。思考力の必要な社会になってくるのですが、教育は思考力の助長ではなくて、詰め込み教育の延長の教師が大半の中です。ここでも子供達は自助努力で生き抜いていかなくてはならない世界に生きるのです。くじけない根性を糧にがんばって欲しいと思います。

上り坂あり下り坂あり

一企業の創生から衰退は30年を周期とするそうです。大正村がその周期になって、来年が30周年となります。そうした中で今回の理事長の急死自体への直面は、本当に大変な事でしょうが、周りもあまり大騒ぎせず状態の推移を見守っていてくださる様子です。しかし、内部的には大変な状況です。特に、大正村の本質が最近変質してしまったような現象が起きているようです。細かい話は出来ませんが、状態がおかしいと人の口に乗ってからでは対照するにはもう遅い事を改めて知ることになりました。

人の考え方と言うことは様々あります。その様々を知ろうとするには、その人が何を言っているのか、何を考えてやろうとしているのかを知る必要があります。そのために、その人の出方をうかがっているつもりでしたが、一方的考えでドンドンと自分の考えで話を推し進めてしまわれると、相手の出方どころではなく、足下に火がついてしまう状態となってしまうのです。「まさかそこまで」と、安気をしていたことが原因なのですが、もっと裏には「何で私がそこまで」と、無責任な逃げを打とうとしていたのです。

人は対立を避けたい気持ちがあります。そのために、ここで言っておかねばと言うことを言わなかったために、いつまでもそのことで引っ張られてしまう。やはり、ちょうどいいか機会だからという言葉の通り、大正村も大転換期にさしかかったわけですから、勇気を持ってこの機に素朴な、住民のまちづくりに歩みを切り替える時なのでしょうか。住民主体のまちづくりはいったいどこへ行ったのでしょう。

北朝鮮の行方

アメリカボストンマラソンで、本当に悲惨なテロが起きました。ランナー、観客一体となったすばらしいイベントに、何故あのような利己的な事件を起こすのでしょうか。ボストンを目標にランニングを続けてきた人はたくさんお見えになると思いますが、一気にそうした人の思いをまさに吹き飛ばす今回の事件。インタビューでも参加者が悔しがって見えましたが、本当に血塗られたボストンマラソンになってしまい、かける言葉もありません。同じように、北朝鮮があげた拳を振り下ろせないまま宙ぶらりんになって、各国に大変な迷惑をかけています。こちらも、利己的なやり方です。金正恩を取り巻く大変古い部下のそそのかしなのか判りませんが、本当にはた迷惑な話。

ああした狂気の国にとんでもない武器を持たせることなく進めたい国際政治ですが、国内干渉が出来ないために、好き放題になっています。我が国では今ミサイルが飛んでくるなどと思っている人は居ませんが、北の状況からは逆にいつ来ても不思議ではない状況のようです。日本人は具体的に海外には武器の完全放棄をやっています。あえてここで、寝た子を起こすようなことはやらないでもよいでしょうが、韓国や我が国など四六時中の監視は本当にご苦労様です。これほどの長期となっては受ける方としては、実に大変な忍耐が必要です。キチガイの取り扱いも実に大変ですね。

しかし、北朝鮮国民は本当にかわいそうです。全く知らされていない自分たちの立場の中で、ただただ金家を信じて平時でも自らの命をかけているわけですから、端から見ていると実にかわいそうで、本当に何ともならないのかと思うのですが、振り返ってみると、我が国も戦前はこうした状況の中にあって、悲惨な太平洋戦争に突入していったわけです。まさに歴史は繰り返すでしょう。

静だが

街は本当に静です。遅い桜の花びらが今散っています。今年は結構長い間桜の花を楽しませてくれた花びらに、心から感謝を言いつつちり染めにし花びらを送っています。桜は一気に散っていきますが、梅は花びらが枝に残りますから、散った後の潔さは桜に勝るものはないのでしょう。本当に美しい花びらには、古来から刹那を日本人は感ずるのでしょう。同時に、寒い冬から暖かい春へと季節が移る時。日本人好みの桜の花でしょうか。桜の歌はいくつもあり、今だに作られています。そして、歓迎会など兼ねた花見なども盛んに開かれていて、2年目と言われる人の役割が場所取り。早朝からいい場所を求めて、シートを敷いてその上で寝転んでいる姿は、まさに日本の歴史の遺産でしょうか。時の幹事の力量を試されるときなのでしょうか、本当に一生懸命場所取りに必死になる姿こそは、これからのサラリーマン街道の縮図でしょうか。よい場所であれば、グループ内からも賞賛しきりとなるでしょう。こうなれば鼻高々でしょうから、ひとまず出世街道は約束されたようなものです。

宴会となれば、ムード作りに骨身を幹事は下すわけですが、良くしたものでお酒が入ると元気がよくなる方がたくさんお見えになります。このパターンも本当に注意しなくては、全く余分な目に遭うことばかりとなります。いずれにしても最近の余興は実におとなしいものです。花の下で踊っている姿など最近は見たことがありません。かと言えば、正体不明に一気飲みとやらでつぶれている若者はよく見かけます。飲む方も飲ませる方も花を見ながら飲む酒の作法をこうした機会に教えることが出来れば、さすが先輩と周りからあがめられもするのではないでしょうか。昔から桜はチームワークにたとえられました。本当にこうした我々の生活に密着した花は本当に少ないですが、当地は桜も梅も山ツツジも本当に一度に咲き誇ります。

とも遠方より来たる

愛知万博市民プロジェクトで一緒にやった名古屋の友人2人が、昨日大正村のホームページを見て、クラッシッカー展示に遊びに来てくれました。ご本人は40年前のジェミニに乗っているとのことで、名古屋からここまで乗ってきてくれました。私はちょうど来客のためにちょっとしか出会うことが出来ませんでしたが、本当に久方ぶりでしたが、以前と変わらない強い訛りの名古屋弁と、がらがら声でまくし立てていました。車の方は年数の割にしっかりして、ドアなどは木製で取り付けてあって、これで良く車検が通るなあと話したら、「車検の時は外すの」と言ってみえました。外観はオープンタイプで、雨の時はフォローでカバーするタイプですが、そんなことではとても雨の侵入が防げないと言って、昨日も雲行きが怪しくなってきたので、早々に帰ると言って行かれました。日本の天候には乗っていて気持ちがいいけれど、オープンタイプは会わないかもしれません。

大正村のホームページを見ていてくれたことも大変うれしいのですが、わざわざこちらまで出かけてくれたことがもっとうれしいです。早々に五平餅を振る舞ってもらっておきましたが、彼らにとってはどんな思いでこの地で過ごしていたのでしょうか。他にも、いすゞ117クーペ(いいな)とか、スバル360ツウキャブ など本当に昔懐かしい車が並んでいました。大正村の町並みに会うのかな。こちらで趣味仁同士の会話に花が咲いていました。大変明るい雰囲気で、こうした事は面倒を見る方は大変でしょうが、是非とも続けて欲しいと願うばかりです。

本当に続けることは大変なのですが、好きな方ではこうして友人が集まってくれることは非常に喜びなのでしょうから、偉そうな言い方ですが、趣味人に舞台を貸すような感じでこの会場を使ってもらうことは、大正村も無上の喜びではないでしょうか。この会場でたくさんの知り合いが出来ていくことは、当地域の役割なのでしょう。そのためには、地域としては心広くお使いいただけるようしないといけませんが、利用される方も、マナーだけはキチンと守っていただければと思います。

花冷え

ともかく寒い。4月も半ばにさしかかりましたが、驚くなかれ気候が冬に逆戻りしていくような寒さです。よく考えてみれば昨年もこうした事があった気がしますが、ともかく温度変化が激しい状態の近年です。

しかし、言葉にある如く桜の花に雪がかぶることは昔からあったようで、花冷えとはよく言ったものでとても風流な言葉です。この地域でも花見しているときにコタツを持って行ったとか。この世には本当にままならないことがたくさんあるのですが、季節の変わり目は特にそうした事が多いようです。いや、年中のこともありますが・・・。北朝鮮もオバマ大統領からのお電話を待ちわびて、あわや引っ込みのつかないところまで来てしまった感がありますが、こうした状態を米中はほっておくかどうか。3代続いた金家も風前の灯火となるかどうか世界の注目でしょう。いつの時代にも、ラストエンペラーは生まれるものですが、それだけ政治は生き物だという証明でしょう。政治は人身の掌握ですから、人身から離れてしまった政治はあり得ませんが、離れたことすら判らない事から、人心とドンドン乖離が進んでいくのでしょうが。

今午後4時です。本日の最低気温を記録しそうな寒さです。明日の朝は本当に冷え込むのかな。車のタイヤをノーマルに替えてしまったからどうしよう。本当に時でもないことに遭遇すると身の回りから困ったことが発生してきます。天候と生活はやはり本当に密着しているものですね。

地道な積み上げ

勢いのいいときは何をやっても万事がよい方向へ向きます。その時、あたかも自分が努力した結果でこうなったと慢心すると、大変な結果が待ち受けています。特に、他人がそうした下積みをやっていてくれることがわからないと、思わない方向へ行ってしまっているとき、余計に何故こうなるか判りませんから、「悪いことは人のせい」になりがちです。こうなるとますます原因究明が出来なくなって、どうしても他人を頼る方向へ人は動きがちです。残念ながら我が国の多くがそうした事柄でこの20年を歩んできたのでしょうか。

しかし、地方などでも本当に地道に自らの思いに忠実に、でくのぼうの如く歩んできた人たちが今こうした状況下で花開いて見えることを見受けます。特に、こうした時期はいっそうそうした個性の強さが必要でしょう。我が大正村もそうした状況下でまちづくりの手本と持ち上げられて、観光客もずいぶんおこしをいただきました。何でこれほどにおこしをいただけるのか判らない中、残念ながら天狗になってしまって、現在は隆盛期からみれば本当に見る影もありません。一つ一つひもといて見ていくと、実に今やっていることが本当に傲慢に見えることばかりです。

あの当時、自分たちで稼いだ金で設備投資もしたこともあります。主に、それはイベント経費として使っていきましたから、当地域でのイベントは経費がどこから出てくるか判らないくらいな、至れり尽くせりです。大正村では、自治体が使う経費で自分たちがまかなえることについては、なにがしかの経費をもらってがんばりました。そればボランティアという事であったのですが、あの当時そうした事が大変おもしろくて、多くの高齢の方は生き甲斐としてがんばってこられました。それは、現代を見通した「高齢者によるまちづくり」だったわけですが、厚生年金支給時期の変更など社会情勢の変化で、今となってはその仕組みも変えざるを得ないところに来ていたのですが、残念ながらそうしたところにすら気づかない状態で推移してきてしまい、変化しないことがよいことのようになってしまった結果と成りました。新しさへのチャレンジは歴史の流れを見つめること、現実から決して目を背けないことでしょうから、これからが長い変革になって来ます。

不気味な北朝鮮

北朝鮮の動きが大変不気味です。キムジョンウンは年齢的にまだ若い。暴走が考えられないこともない。もし、あの国でそうなった場合誰求めることは出来ないと思う。特に、現在の北朝鮮の状況は非常にすべての面でよろしくないから、国民の目を仮想敵国アメリカに向けていることは当然の手段。国民はそうなった場合、必死に国を守るために努力をpする訳だから、状況としては国内が不安定になる事は必定だ。北の指導層はそうした状態を作り出して、いっそう対韓国、対アメリカ、対日本そして、同盟国である中国までも敵対関係を作ろうとし出したから、これは本当に深刻だ。

指導部も核戦争を仕掛けられないことは 理解していると思うが、コントロールが聞かなくなって来だしたときにどうするかを、指導部内部で誰が考えているのだろうか。みんな考えているかもしれないが、口に出して言えるかどうか。一極集中的かんがえは一方に傾くと本当に怖いことは我が国でも苦い経験がある。そうした経験を積んだはずの我が国でも、現在の北の状況には警鐘が鳴らされないのは何故だろうか。それだけ我が国の状況がまだ平和ボケしているのだろうか。行動に出ることがほとんど出来ない我が国であるが、このように危機をはらんだ国は、朝鮮半島や一時の台湾中国など周辺国にあった。今、そして海洋資源を巡って、その危険性は時を追うごとに増大している。何とか我が国も自主防衛出はなく、ある意味専守防衛からの脱却を論議するときではなかろうか。

悪天候

本当に天候についていない大正村。明日は着物パレードと御室桜の植樹の予定ですが、低気圧がどのように通過していくかで、天候はずいぶんと変わってくることでしょうが、春先の大正村のイベントは天候に恵まれないことが多いのは何故でしょうか。天候は自然現象で、その巡り合わせが当日の天候になる訳です。当然巡り合わせの悪さが、悪天候につながっていくわけですが、これほど悪い巡り合わせはあまり見たことがありません。

良く昔から晴れ男とか、降られ男とか言われました。たとえば小学校の遠足や運動会など、天候に関係した行事に、雨が多いと降られ・・・と、男女の関係なく言われるのでした。事実、不思議とそうした悪天候を引き連れてくる人が見えるのは事実です。もちろん偶然ですが、主催者としては雨より晴れた方がイイに決まっています。良く特異日と天気予報などで言っていることがあります。たとえば、10月10日、5月5日などその典型で、降水率は10%そこそこと言うことです。本当に驚くべき晴天率です。

しかし明日は低気圧の通過時酷で非常に左右される問題ですが、事前に天候が荒れるなど何もしてないのに、天候が荒れると天気予報で脅されると、人の出は最初から勝負あったになってしまいますが、天気予報としても、大変危険な爆弾低気圧であれば余計に慎重に慎重を期しておく必要があるのではないでしょうか。

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