原油の安定供給は

中東情勢が非常に悪化しています。当然そこで原油の供給にも支障が起きることは既に十二分な予測が成されていました。当然そうした事態では原油価格が高騰することも予測されていましたが、イランからの輸入に日本は頼っていて、この期に及んでバタバタしています。この状況は何を招くのか。当然おわかりだろうと思います。日本国内で工場を営んでいることは不可能と云う事です。時既に、電気料金の値上げに加え、もっと上がっていくものに社会保健などの副費が、その条件をだんだんと値上げしています。消費税の追い打ち。これだけ並べれば、国内で生産活動をしてももう合わないと大きな悲鳴がそこかしこから上がっています。国民の生活はこの値上げに比して臨時採用の労働者が多くなり、収入も一段と不安定化してきています。

本当に我が国は大変な状況に陥っていますが、ここでじっくり議論をして我が国の将来のあるべき姿をきちんと描かなくてはいけないとき、政治は党利党略、個利個略の愛も変わらない姿勢です。本当に切羽詰まった状況に誰が動かなくてはならないのかすら解らない状況。全くの責任のなさを痛感せざるを得ませんが、何としても今の苦境を抜けなければ国民生活も大破綻を起こしかねません。それが証拠に生活扶助を受ける人が大変多くなってきた居るそうですが、これでは我が国もいつかは必ず破綻します。

国民がやる気になって、国を支えていく事が必要です。その為に、国民がやる気を出してもらう知恵を絞らなければならないのですが、今は全く違う論点で話が成される情けない状況です。そこへ持ってきて経済の大変大きな力の原油までこうした形になり、原油が上がればすべて右に習えになって来ます。スタグフレーションの影がチラチラ見えてくるのは私の取り越し苦労でしょうか。

東京電力は官か民か

昨日の東電の記者会見は、本当にふざけています。最後には「料金の値上げに応じてもら得ない場合は、他の電力にしてもらいます」と、自社が税金の投入をしてもらっているにもかかわらず、全く無責任な返答をしていました。まさに東電は半官半民処ではなく官の牙城であるのでしょうか。常に、天下り先として特設ではなく傍系に高給で雇い入れている政府のご都合出先機関なのでしょう。

こうした体質から生まれてくるものは、横柄、ふてぶてしさ、身勝手以外の何者でもありません。本当に注意すべきは自らの横柄な態度ではないでしょうか。特に、こうして追い込まれるとそこには普段から思っている本音が出てきます。又、「値上げ契約してもらえないところは電力の供給を止めざるを得ない」と、本当に耳を疑う答弁をしています。株式会社ですから簡単には政府を介入をさせることはできないでしょうが、しかし、ここまで来たのなら東電の施設、電力に関係する権利を売っても自立努力に向けて必死に動いているところを見せないと、企業も、個人も値上げは認められないことになるのではないでしょうか。

電力が高くなり、供給が安定しないと国内の企業はドンドン海外へ進出します。魅力内国内よりも安心な海外です。それは、国民の視線は集約されている国が多いですから。

遠い春

今年は本当に梅のつぼみすらつけない寒さが列島を襲っています。高地ではさくらが咲いたとニュースで言っています。遠くワシントンポトマック河畔のさくらも満開になっているようで、桜祭りが始められているよう。国内は今年は非常に寒波の来襲が多く長く続いています。本当に季節はその年によって全く変わるものだと驚きます。地球温暖化などと言いながら、こうした年になると今度は寒冷期に向かっているようだと。その身代わりの早さにはこちらが驚くばかりです。

当地では梅とsくらが同時に昨可能性も有ります。百花繚乱の季節はいつになったら来るのでしょうか。本日も朝晴れていたのが、にわかに悪天候となって雨が降ってきたなんて、家内が話してくれましたが、確かにこうした天候の訪れは春を告げているのかもしれません。こうして季節は着実に変わっていくのでしょうが、人間の都合で変わってくれないところが痛し痒し。しかし、日本を取り巻く海は確実に温暖化していると云う事で、その年の微細な気候の変化に目を奪われていては、大きく将来に禍根を残さざるを得ない結果となります。

何でもそうですが、きちんと真実を見つめられる自分を養っておけば、大きな間違いはないのでしょうが、特に感情に走って真実をきちんと見られないことだけは避けなければと思っています。

悪夢

昨日は大将村広場と駅前プラザの竣工式で、併せてお祝いのイベントを地域住民の力を合わせて開催する計画でした。地元ケーブルテレビの生中継や、岐阜FM放送の企画も取り入れ「サァ!行くぞ」と、構えたときに空から大粒な雪が吹雪となって降ってきました。セレモニーだけは何とか済ませましたが、本当にすべての皆さんにご迷惑おかけしました。結果は昼間での催し物で以降を中止しました。

これからの先行きを暗示している状況かもしれないとフト天候を見ながら思いました。人は集まれば自己主張を強くするタイプと、集まった人に遠慮をするタイプがあります。会議などではそうした考えが交錯される人も見えますが、出来るなら、他人に対して一歩下がった態度をお見せ頂けると、本当に運営していく川としてはありがたいことですが、そうした人物がなかなかお見えにならないからこそ、そうした集団の舵取りも非常に難しいのかもしれません。「一つ拾えば一つだけきれいになる」鍵山相談役のお言葉です。人はそうしたごく当たり前の事ですが、きちんと出来るように日頃を鍛えていかなくては、人徳は生まれてこないのです。説くがあれば自らの自己主張をしなくても、川が流れるごとく人はきちんと動いてくれるようになって来ます。しかし、天気だけは何ともなりません。

大正村広場

念願の公園が町の中心にオープンでき、25日住民によるオープン式典が行われることになりました。目的は地域のコミュニケーションがとれる広場、観光客の皆さんがくつろげる場所、明智駅との一体性をとって明知鉄道の活性化に繋げること。非常に多目的ですが、公園の土地は以前所有されていた会社からお譲り頂けなかった場所でもあり、今回のように一気にこうした形でオープニングにこぎ着けることが出来たのはまさに奇跡です。というより、関係各位の必死の努力が時間をドンドン縮めてくださったと思いますが、町内にはこうした動きについて来れない人もお見えになり、形が出来るたびに文句を言って見える方もお見えになります。

「人の口には戸が立たない」の例のごとく、言われる方はそれぞれの考えがあって言われるのですから、そうした話もお伺いしながら次への展開を図る必要があると思うのですが、そこで、何のためにこうした事をするのかをきちんとしながら、お話をお伺いすることが必要ではないかと思います。聞く耳は持つ。しかし、真実は追い求める。そんなかっこいい事が出来る自分ではありませんが、今回は行政と協働でこうした事が出来たのかと、関係の皆さんに深く感謝申し上げます。

明日は、大正百周年実行委員会の最後の会議です。こちらも関係の皆さんの多くのご努力を頂きました。しかし、大正村という名の町作りは今後も続いていきます。若い人が参加してこうした動きが横展開になれると良いのですが。それには、そろそろ私も引っ込むときが来たのかもしれません。

選手宣誓

昨日から高校野球の選抜大会が甲子園球場で開催されました。昨年は東日本大震災直後で開催が危ぶまれ、開会式の入場行進は省かれた開催でした。「がんばろう日本」の横断幕には一杯の書き込みが成されて、今年も入場行進に加わっていました。

第84回選抜高校野球大会の開会式で、石巻工(宮城)・阿部翔人(しょうと)主将が行った選手宣誓の全文。

宣誓。東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみに暮れている方がたくさんいます。

人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。

しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。

だからこそ、日本中に届けましょう。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。

我々、高校球児ができること、それは、全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。今、野球ができることに感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

平成24年3月21日、選手代表、宮城県石巻工業高等学校野球部主将、阿部翔人

(2012年3月21日12時03分 読売新聞) あまりにもすばらしい堂々とした宣誓でした。思わず全文を拝借掲載してしまいました。昨日夜のニュースで知ったことですが、宣誓を引き当てたときから野球部監督はホワイトボードを学校の食堂に持ち込んで、野球部ならず各人の思いを主将に託して書き込みをしてもらい、当日までにそれをまとめた宣誓であったそうです。まさに、KJ法そのものですから、余計に被災地の方々の思いもにじんでいたことでしょう。勝負の勝ち負けは別として、地元の方々をはじめ日本全国にこの気持を野球で伝えて欲しいです。

春一番のない年

本年は春一番が吹かなかったそうです。春一番の規定は結構いろいろあるようですが、気圧の入れ替わりが起こす現象には間違い有りません。そう、冬から春への変化で、特に今年のように寒気団が日本の上空に居座り続けると気団はいつまでも変わりません。こうして書いていると、何か現在の大正村を始めとする明智の状況によく似ている感じがしてきます。変化を起こすについては、変わるべき(継承)人材が必要なわけですが、その変わるべき人を徹底して潰していけば、そこに変化は起こってこないことは明白ですから、「周りから変化しなくては」と、どれだけ言われても「自分もいつでも変わります」と、言って居ればすむことですが、後継が育ってきません。

組織がそうなると沈滞してきて、組織内部にいる人間もいつの日かぬるま湯につかって行くことになると、余計組織は沈滞を通り越して、機能不全に陥っていきます。そこには組織としての決定も出来ない独善がはびこるようになり、責任を持たなくてはいけない役職者は自らの範囲の中で権益を守ろうとする。あたかも変化に抵抗するように。

何でも同じですが、変化しないようにしようと内部でそうした事ばかりを考えていると、俗に言う前向きな事は出来ない体質になってきます。季節の変わり目から組織体質の話になってしまいましたが、変化とは必ずしも良いことばかりではありませんが、しかし、変化にチャレンジしなくてはそこの水はよどんでしまします。昔尾こんな話を聞きました。ぬるま湯の蛙はいつかやけどしてしんでしまうと。つまり、浸かっているお湯になれてしまい、お湯がドンドン温度が高くなっても「これでいい」と、そのうち自らがやけどしてしまうたとえです。

やはり、春一番を吹かせるために立ち上がらなくては。

再び巨星おつ

本日は、中日の墓掃除と大正村を育てられた大先輩の葬儀でした。特にこよなくスポーツを愛した方であり、明智体育協会には多大な功績を残されています。併せて大正村の今日の基礎を陰徳を積んで育ててこられ、しかも、本当にその事を全く鼻にかけずに終ってしまったようで、私からみるとこれからの市民派代表のような方でした。徹底して権力を嫌い、自らおもねる事なく過ごされる姿は、あたかも仙人の如く、正義には強欲ですが、自らはこよなく晩酌に大好物な豆腐ぃをこのんだくらいだそうです。 明智を引っ張って来た巨星が最近次々と落ちて行かれます。まさに時代の変化間のでしょうか。自らの欲望で変わらない人もいますが。

大正村クロスカントリー

28回の歴史を刻んだクロスカントリーは、こちらではひな祭りと同じ開催で、当地に言ってみれば春を告げるイベントに定着しましたが、年々地元の盛り上がりは今一のように感じています。今回私は走路警備で明智の門野地区集会場前に行きました。驚くなかれ地元の皆さんが沢山応援に駆けつけて、あげく、給水サービスまでされていました。何か、町中の盛り上がりがないことに大変反省して帰ってきました。

考えてみると、門野地区は10マイルコースの選手が駆け抜けていくところで、日頃相当な訓練を積んでいる健脚しか走れない華やかさがないコースなのです。2マイルや6マイルあたりは見る者も楽しませてくれる出場者がお見えになって、それなりに応援している方も楽しみはあります。特に、この地域は大変な峠を越えてきた直後で、選手も本当に疲れてしまっているポイント。給水サービスも選手の皆さんにはありがたいと思えるのでしょうが、もっとすごいと思ったのは、応援に来られた方が選手一人一人に「ガンバ、ファイト」などと声をかけて見える事です。地域の方にお話を伺ったら、1軒に一人位応援に出ようと毎年話し合って居るとのこと。「こうした山奥へ来てくれるお客さんは少ないで」と、ご近所の皆さん応援に駆けつけてお見えになる姿はすばらしいかったです。

そして、雨中懸命に走って見える参加者の皆さんは、本年1600名を少し超えた位だそうでです。同日いくつものマラソン大会があるにかかわらず、こうして参加してくださることに非常に感謝申し上げる気持で一杯ですが、スタートゴール地点できちんとサービスされているのか心配です。私はこの催しが始まって以来一度もそうした場所へ行っていませんので、本当に心配です。特に、連続出場を果たされている方々には、毎回マグカップに絵を描いて参加者省を作っていましたが、こちらも非常に人数が多くなり記念が出来なくなりました。こうした事が本当に残念でなりません。

そして、この大会を提唱され、一生懸命運営にご尽力頂いてきた方が、この日なくなられました。本当に奇遇というかこの日を選んで他界された事が、何か我々に残されたことを大切にしていかないといけないと痛感しています。謹んで哀悼とご冥福をお祈り申し上げます。

 

昨日は国体実行委員会

スピードスケートと弓道が本年の岐阜清流国体の恵那会場に割り当てられています。特に、スピードスケートは県下国体の端をきって開催される為、市長は非常に成否に神経を使われたと思うのですが、市の国体本部の日頃からの宣伝効果と、実行委員会の皆さんの多大な協力で、目標参加人員を遙か3倍も超えたとのことです。国体を通じ合併した恵那市が一体化を促進するという狙いも、今回非常に活性化出来多様に私は見えます。すばらしいことではないでしょうか。昨日はそこで実行委員会の総務広報委員会が中心となり、スピードスケートのご苦労さん会と、弓道大会成功の意気をあげるために、懇親会を開催されました。

ざっと見渡すとメンバーの多くは、旧恵南、旧恵那中心が多い様に見受けられました。メンバー構成もありますが、ある意味でこうしたイベントの趣旨の理解度と云う事は町作りへのエネルギーの結集につながってくることになると思われます。そうした中で地域の市政に対する協力度を何処で表すか?本当に難しい事でしょうが、ともかく当地は連合会長と共にあちこちへ行って、勉強させてもらうことが多いです。二人はまだ成長しているのか!

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