不気味

台風12号が不気味に本土直撃を狙っているようです。今年の太平洋高気圧は実にその勢力が安定せず、非常に不純な天候をもたらしているところですが、ここへ来て台風12号の動きが非常に不気味になって来ました。元々夏台風は迷走気味なのと、高気圧に進路を阻まれる傾向から、大変動きが遅いのですが、始末の悪いことに日本近海の海水温が非常に高く、近海でも発達しながら台風が進んできます。アメリカで大変警戒したキャサリン台風の勢力を超える大型で強い台風となって来ました。同時に、予想進路は静岡中部からの上陸が濃くなっているようです。普段からの備えの少ない地域直撃となると被害も相当が予想されますが、ニュースの冒頭は永田町人事です。日本の危機意識もこれで良いのでしょうか。

久々の入館者の増加

6月から8月にかけてロマン館は大正時代起業の企業展です。パナソニック、グリコ、今度はホーユー(ビゲンヘアカラー)そして、竹久夢二特別展へと続きます。3月4月は震災という特殊事情もあり、入館は激減しましたが、それ以降特別展が入館者を呼び戻しつつあるところです。展示者もきちんとお客様の側に立って何事もやって見ると、本当によく解ります。結果は対前年の1.5倍の入館者を得ました。

大正村は今展示が自己満足パターンに陥っていないでしょうか。珍しいものは一杯有ると云いながら、一体それが何処にあるのかさっぱりわかりません。つまり関係した人のみがよく知っているのですが、他にはそのことが伝えてありませんから、知っている人もごくわずかとなるのは必然です。となれば、当然興味も湧いてこないのでわざわざお金を払って入館されるはずはないですね。

ここまで判ってくれば、資料館の戦略的展示を急ぐ必要があるのですが、何故それが出来ないのかが問題となってきます。やる気になればまだまだこの大正村には一杯の宝が潜んでいます。

落ち着くところは

前原さんは解散をするかも、海江田さんは小澤傀儡政権となれば、やはり落ち着くところは中庸でなにもしない野田さんなのかと思っていました。想像の通りとなりましたが、これからの日本には暗雲垂れ込めたままの状態でしょう。なぜならば、民主党が一枚岩ではないことが国民にはっきりしました。同時に、解散を恐れている議員も沢山居ることも白日にさらされました。野田さんはノーサイドと言っていますが、そんな格好の良い物ではなくもっとどろどろした怨念が横たわっていると思います。

民主党内で今回の争点についての解決はない一つ成されないまま、単なる数の勝敗がリーダーの選考になりました。自民党の派閥ではないですが、そうしたものが残ってしまった以上、今後例えば、マニュフェスト問題などで与野党処ではなく、民主党内で不気味に分裂騒ぎが起こっていくのではないですか。もう、小澤、鳩山は引っ込んで当然菅も舞台から下りて口を出さないようにして、後継の育成にすべてをかけるようにしないと、再び政権交代が起こるでしょう。そうした危機が真に判っていない連中と、解散すれば詣でられない小澤チルドレンを始めとした数の役割しかない新人議員が同じ土俵で相撲が取れますか。そこに日本の不幸が存在します。あと2年間又空白が続きます。今度はどれだけ持つのかな?

皮肉

イベント開始15分前から雨が降り出しました。しかも、町中から2キロ位のイベント会場だけ相当強い雨が降っています。開催予定を約40分ほどらして、何とか開催にこぎ着けて見えましたが、本当になんたる皮肉でしょうか。いっそのこと降雨の場合の屋内会場で準備できれば、それで良かったことでしょうが、今回の段取りは順調にいったとのことで、余計に雨が恨めしい限りです。まさに皮肉とはこの事でしょうが、辛抱強く開催に向けて主催者はずぶ濡れでがんばって見えました。第10回の開始で一区切りと云うことですから、天が「それではいけない」と、天罰を与えたのかもしれませんね。

夏の終わり

今日はイベントが重なります。夏休み最後の週末ですが、結構イベント疲れも出ているのでは。真夏は夏祭りとしてイベントがやりやすい季節です。といえば、春でも秋でも同じ事が言えるのですが、やはりその内容が非常に大切になるのではないかと思います。元々イベントを打つにはなにか目的が有るとおもいます。はっきりと目的を表に出した催しが有ると思えば、主催者の自己満足のような催しもあります。同時に動員数が主催者は気になるところです。動員数にこだわって目的から外れたイベントも見受けます。そうしたイベントは参加する人にも大変失礼ではないかと思います。

一国の総理が辞めても

民主党代表の座をやっと降りた菅さん。総理大臣も辞任して今までやってきたことがなんだったかを考えてもらえるのだろうか。自らの足下は大混乱を起こしていることは、菅さん自身何か何処吹く風的な感覚でお見えになる様子ですが、民主党内の混乱ではなく一国が混乱しているっことの認識がおありになるでしょうか。日本の国債の格付けが再び下がる理由として、国のリーダーが短期で変わっている事があげられていましたが、国民としてもこれだけ内閣が変われると、大臣の名前など覚えることが出来ません。国民が一番混乱している状態です。

総理が辞めても、株価への反応は全くない状況。他山の風邪位にしか思っていない国内や海外の投資家でしょうか。それほど政治は当てにされない存在になってきましたが、そうした点から日本は大変な危機に直面しているのではないでしょうか。相も変わらず民主党内では自民党と同じ派閥抗争が活発化しています。自分たちが否定した政治形態に、自分たちも陥っていることは、政権交代を期待して国民は許せないと思います。しかも、小澤、鳩山という一度ひっこんだはずの政治家がまたぞろ現れています。人材を育成することが出来ない派閥の悲劇とでも云いましょうか。恥を知らない、潔さのない権力への妄執がいつまでも渦を巻く事ばかりです。

様々な意見

何かを行うときそれに対しての様々な意見を頂きます。真っ向からの反対意見。賛成意見。すべて聞けるようになるには自らの忍耐が必要になるのですが、時として、忍耐できない場合も出てしまいます。それは自らの要領の小ささが原因な事はよく解ります。云ってくれる人は心配して云ってくれていることが多く、その人の立場を超えた意見を述べていただくこともあり、その勇気に心から感謝するものです。こうしてお互いの立場を理解し合いながら会議が進んでいくことが本当に望ましいのですが、時としては云ってはいけないことも口をついて出ることもしばしば。これも世の中ですよね。

相手がなにを言わんとしているかをきちんと聞くことがまず大切です。なぜなら、相手も思っていることをきちんと伝えているのかを自分が理解できているのか考えなくてはいけません。私はお湯が沸くのが早いほうです。出来れば結果を早く伝える後世にしていただけると、お湯はあまり沸かないのではと勝手に思っています。

友人の言葉

昨日会議で久しぶりに岩村の友人に出会いました。別れるときに「おまえのブログ見ているが、苦労しとるな」と、彼も待ちづくりに励んでいますので、何か心情を理解してくれて本当にありがたかったです。彼も現在の町作り組織にするためには大変なご苦労をしてこられたと聞いています。若い人から我々の年齢までを携え、本当に毎晩酒ばっかり飲んでいると語っている彼も、それほど健康には自信有る方ではないと思いますが、本当にがんばっている姿には、私も本当に勇気づけられると同時に、自分の周りにもこうした理解者が居てくれると改めて友人に感謝しました。

町作りなんて一人の力では何ともなりませんが、しかし、誰かが機関車とならなければ誰も着いてくることはありません。どうしたらと考えると当然自分がやるしか有りません。その時に友人力が活かされて来るわけですが、その力を培っていくのは飲みニュケーションなのです。そうした境遇になると時に孤独感にさいなまれることがありますし、本当にこれで良いのだろうかと思うこともあります。いま、自分がそうしたときなのかもしれませんが、当地域はそんんあkとをしている暇はありません。がむしゃらに箸rたなくては。そうした思いが焦りとなったのかもしれません。昨日、ポンと云ってくれた言葉に励まされ今日もがんばらなくちゃ!

落ち着かない

最近の天候はチョットばかりか相当に落ち着きがありません。秋雨前線の影響ひいては太平洋高気圧と大陸の高気圧の関係でありましょうが、その気団に大きな影響を与えている偏西風なども、大きく蛇行したりして、天候を不順にしています。我が国から世界に目を向けると,中国などの干ばつ、アメリカの高温など至る所に地球の気候不順が現れているようです。

この不順に順応できないもっと地球上の生物が人間です。飽くなき欲望の上に立って自らの身体がだんだんと辛抱できない性格になっていって居ます。というより、自然の恵みを受けれない生活環境になっているのでしょうか。沖縄の昔の家はよく考えてあって、気温は暑いのですが、乾いた海風が通るので、たっぷりとその風を取り入れるようにしてあります。しかし、近年は台風などに強い家と言うことでコンクリー製が多くなり、必然としてエアコンが必要な暮らしになってきます。エアコンや電気代は現金が必要な生活となり晴耕雨読的な生活に別れを告げなくてはならなくなります。

そして、いつの間にか「暑い」「エアコン」という反射神経が出来あがっいてくるのでしょうか。何か身の回りがいつも不安なことはありませんか。沖縄では「なんくるない」(なんとかなるさ)と云う方言があるそうです。本当に聞くだけで何か落ち着く言葉です。当地でも、「ほれでも」ということを教えて頂きました。「もうだめだ。ほれでも少しだけ何とかなる可能性がある」と、使われたそうです。自分が逃げるような言葉なのかもしれませんが、昔はこうした言葉でお互い励まし合って生きてきた道に私達が住んでいるのです。何でもそうですが、挑戦とはこうした言葉があるからこそ出来る事かもしれません。

変わる世界に対応しているか

ドルが基軸通貨の価値を失いつつ有る今、世界がドンドン変化していって居る。そんなとき日本は又首班指名騒動で雨後の竹の子のごとく候補者が乱立する始末。本当に日本の政治の世界は狂気乱舞というより、民主党の本質がここに現れてきましたと言うべきでしょうか。もう政治に期待は出来ないと言うことは以前から言って居ました。しかし、そこで考えれば何のために政治家に税金を使っているのかと思わざるを得ません。お互い期待に応え合ってウイン&ウインの関係になれます。国民と政治の世界は果たして道なのでしょうか。

今、情報化のスピードが加速しています。人間の知恵でついて行けないくらいの独り立ち。その加速にあおられ金融なども考えられない状況。そこには、もう貨幣の価値を認めない世界が近づいてきています。こうした状況に日本はどのように対応していくべきなのか。本当に今、首班指名競争などしているときではないですよ。本当にどうしたら良いですかね。

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