一本の電話

夕刻5時頃に掃除仲間から電話がありました。「ただいま!」東日本大震災の災害ボランティアで2ヶ月間テント生活をして、沢山の掃除仲間と共に復興支援をしてきた彼の声でした。声の向こうにはやり遂げた安堵感と、彼がはじめたときには想像も付かない数かすの事象の会話は、本当に彼が一生懸命自分の信念の中でなしえてきた喜びが、その事象に反映されているのでしょうが、感謝の言葉が多く聞かれ、他人の私ながら我が事のようにうれしく思います。

毎朝、作業にいくまえに大川小学校前を通のですが、そこで手を合わせているとき毎回不思議な力が湧いてくる気がしたこととか、キャンプテントに参加者がお世話になったと多額の義援金をおいていったり、振り込んだりしていることとか、今回のこのキャンプが友人から友人に引き継がれて、向こう1ヶ月延長できたとか本当にすばらしい話です。「鍵山イズムここにあり」日頃から相談役が教えて見えた「他人を喜ばせることは、自らの命を活かすことです。」の教えを実践された尊い気持が電話の向こうですが声として伝わってきました。本当に清々しい電話でした。

暑い

焼けるような暑さ。トースターの中で上からガンガンや枯れているような状態です。まだ6月。一体今年の夏はどうなってしますのか今からウンザリするしまつ。暑いときはできる限り涼しい時間帯に動こうかと思いますが、予定があれば動かざるを得ませんね。本当にどうなっているのかこの天候は。

練習しないと

何でもそうですが、昔日の栄光に溺れている人間は新しい事にチャレンジする勇気はなくなるし、現実を見ようとしない逃避癖が身についてしまい、出来ないではなくやらない自分を正当化する癖みたいなものが知らず知らずに身についてしまうようです。坂村真民先生は円空や空也の像を見ると左足や右足を一歩踏み出していると教えて得見えます。常にそうでありたいと自分では思うのですが、ついつい過去に出来ていたものが元日に出来なくなると、なんやかやの理由をつけて、出来ない事に納得してします自分に恐怖が湧きませんか。

本日本当に久方ぶりのゴルフに家内と行かせてもらいました。ボールが飛ばない。アイアンが打てない。パターも決まらない。誠に内々ずくしの内容でした。すぐに、ぶつぶつが始まりますが、一方の家内は、楽しくゴルフがやらせてもらえれば文句なんか恐れ多いと言ってプレーしています。経験年数から行けばもっとダントツにスコアが違うはずと思っている自分は、ホールによっては負けている自分が許せません。それは、過去の自分のプライドですが、同時に、こちらのアドバイスもだんだんと聞かなくなっていく家内の姿に、自らの情けなさを痛感するばかりです。

自分では当たり前だ。クラブを全然握っていないからとここでも良いわけがましい言葉です。最後には家内があなたも最近やっていないからと慰めが聞こえて始末。何とか今一度往年のスコアーまで戻りたいとは云いませんが、何とかゴルフになる様がんばらねばと、練習をしない自分に反省をさせられた一日でした。

きちんと

本日は先日ラジオ中継して戴いたお礼に地元の方がお礼に伺ってくれたようです。今まで、こうしたことが手抜かっていたのではないかと思います。それは、最近当地へも少しずつですがお客さんが戻ってきてくれています。それは、やはりやって戴いたことにはきちんと謝意を表すことの大切さではないかと思います。

人は本当に移り気なものですけれども、そうした気持をどのようにつなぎ止めておくか腐心するところではないでしょうか。鍵山相談役は「大きな努力で小さな効果」を積み重ねることが、本人にとって大切な忍耐を作ることになると云うことです。人の気持ちをそらさないようにするには、そうした事の積み重ねを繰り返しながら、理解して戴けるようにしていくことが大切です。これを精進と云うのでしょうか。首相のように自分に都合の良いことをしてくれる人間を周りに寄せだしたらその組織は終わりです。自らを甘えさせることのない自分を作らないと・・・

水路清掃

本日は町内の水路清掃の日。消防団の手伝いを得て主な水路の砂出しとか草取りなど行います。天気に恵まれて作業は順調に進んで、後は消防を待つのみとなりましたが、肝心の消防が待てど暮らせど来てくれません。予定では10時30分からの作業になっていました。とっかかりの町内から作業がドンドン遅れて、当町内は午後1時過ぎの作業となりました。

この町内は水路清掃の後町内バーベキュー大会を開いています。子ども達の参加も得て盛大に町内役員の心配をよそに、金の心配をせずに親睦を図る訳ですが、その会がお預け状態となっていましたので、ブーイングが聞こえてくる状態になり、そこで、消防団にお願いしてバーベキューを始めさせてのらいましたが、消防団は昼食無しの炎天下の活動です。本当にご苦労様菜事です。

過去に私も消防団にいましたが、その時は水路に砂などがたまって放水が出来ない状態のところは、放水を途中でもやめていました。相当厳しい処置をしていましたので、その地域と良くもめ事が発生しました。今の消防団は本当に優しいです。砂を出すのをきちんと待って丁寧に放水をしてきます。時間が掛かるのも無理ありません。時代の変遷かな。

暑い!

夜来の雷雨から天気が回復して今日も本当に暑くなりました。午後から雷雨になりそうでしたが、ほんの小雨。かえって蒸し暑さが増した気がします。早朝清掃に今日は参加してくれたのですが、名古屋の天候は如何でしたでしょうか。私は、3週連続の眼科通い。車の迎えで危うく夫婦げんかになるところでしたが、それもならずにすみました。飼い犬のロックは獣医通い。今日で治療は終了しました。よく辛抱しtれくれたのですが、半身不随の状態になっていました。家内の献身的な介護で、獣医も驚くほどの回復ぶりです。本人(本犬)もサークルの中で絶対安静をよく辛抱してくれました。

今日も暑い中ですが、それなりの一日が過ぎていきます。有り難いことです。

娘の土産のミスタードーナッツの「やきドーナッツ」をいただきましょう。

思い上がり

末世。まさにこの言葉がぴったりする事が相次いでいます。例えば、首相が辞任を言っておいての居座り。医師による腎臓移植での臓器売買。政治の世界も、臓器売買の世界も暗黒の世界での出来事のように庶民には全く何も知らされない世界です。世の中が権力や金で動く嫌な傾向の事柄です。子供達はこうした世界をどのように見つめているのでしょうか。情報化が進む一方にこうした闇の世界はドンドン深さを増していきます。その為に必要なものは何であるかというと、金であり権力であり。まさに過去の遺物が今まさにとぐろを巻いてよみがえろうとしています。しかも、善良であると思われていた人種が、闇とつながっていることは本当に驚きを持って見ざるを得ませんが、こうしたことはまさに末世です。

親鸞上人は室町時代の末期に「立正安国論」を唱え、幕府から迫害に遭いましたが、いま、日蓮宗は脈々と生き続けています。自らの都合の良いように世の中をねじ曲げていこうとすると、そこには金や闇の力や権力が必要となるのは、過去の時代を振り返れば一目瞭然です。今の日本はそうした事から、復興を目指していっそのこと政治から大きく変えていく時を神が啓示したのかもしれないです。人間与えられた境遇の中で懸命に生きていくからこそ、人が評価をしてくれることを見失った不幸な人がなんて多いのでしょうか。少なくとも、与えられた境遇を精一杯生き抜けるよう自らも潔さを持って行きたいですね。

アイホーン5発売予定

9月に発表予定されたアイホーン5。スマートホーンの先鞭を切ったこの機種が、今ではパソコンの世界まで変えようとしている恐ろしい世界です。クライアントとしては非常に多岐にわたり、通信機能も相当な威力があります。最も便利なことはいちいち立ち上がりを待つ必要がないことです。社内は無線LANですから、アイパットでも大丈夫なのですが、今後益々システムを変える原動力になって来るスマートホンですが、今回の新製品で処理スピードが上がるそうで、益々活用範囲が広がってくるのではないでしょうか。特に、こうした商品はユーザーが活用を考えてくれるので、メーカーやユーザーも大変助かるのではないでしょうか。

ノートにしてもパソコンのたぐいは立ち上がりがストレスになります。そうした点、スマートメディアは常にスイッチが入っている点にも大きな利点があると思います。本体価格が今少し高いのが難点ですが、こうした問題も時が解決してくれるのではないでしょうか。

私は大正村の資料に「上がり双六」というおもちゃがあって大好きです。明治の少年画報の付録ですが、100年を経過して夢物語の双六のすべてが実現化しています。人間の創造のすばらしさを改めて感じますが、是非そうした想像力を見習いたいものだと思います。現代は与えられたものを器用に使いこなしていくことが重宝柄れて居て、創造というようなことについてはなかなかお金を使いたがりません。事業仕分けの蓮舫議員の流行語でも有りましたが、世界一のスーパーコンピューター「京」が生まれました。果てしない効果を秘めています。しかし、海の苦労は並大抵ではないと思います。どれほどに苦労を積み重ねた多くの関係の方が見えるのでしょうか。東日本震災でも、自衛隊や県警のご苦労はあまり報道されませんが、こうした影の苦労が解る国に日本はなって欲しいものです。発売を楽しみに待ちながら記事を読ませたもらいました。

大正村報告会

平成22年度事業報告を大正村実行委員の皆さんに説明する会が有りました。ご多分に漏れず芳しくない決算報告に意気消沈というところですが、昨日は、若い人がチラホラ参加してくれていて、明日に希望が湧くような気がしました。大正改元祭を間近に控え、報告会の後に改元再実行委員会を開催して見えて、一杯機嫌の会議は如何であったのか知るよしもありませんが、大事を控え少なくとも委員会の意気は高々と思います。

大正村はいつの間にか固定経費の高い団体になってしまっています。収入を得るための手段は、経費のかからない仕組みのまま。何故変革が出来なくて個々まで来たのか。それは、やはり大正村を運営する役員の責任が大きいと思います。私もその一人として責任の重大さは痛感しますが、なにせ言い訳がましくなりますが、なんとしても動きが遅くこんな事になったという言い訳です。しかし、言い訳で良くなる話は一つもありません。この苦境をなんとしても切り抜けていくことが、大正村というブランドをこの地に残してくださった方々に対してのせめてもの恩返しになるのではないかと思います。気合いだけでは何ともならないですが、しかし、気合いが大切です。有るものを活かすことも大切です。そこに生きている人がもっと大切です。地域の活力はそうした思いから生まれるものなのでしょう。

ラジオ中継

本日午後0時30分から「ひるどき・・・」の中継が大正村から全国中継されました。昨日は土岐市のどんぶり会館から。大正村はロマン亭前は現在工事のため、振興事務所前からの中継で、大正村施設を81歳の三宅さんが案内して、蓄音機を阿部さんが皆さんに聴かせて、施設のボランティアや、大正百年を淺井くんが説明、おんさい工房のカラスミを山内くんが説明してくれました。最後に明知鉄道の説明。大変盛りだくさんな地域物産をアナウンサーの手際良いインタビューで、リハーサルでは10分オーバーしていたそうですが、きっちりと時間内に納めての全国放送でした。

珍しいものは大正時代にパテントをとっていたはえ取り器も紹介され、やはり大正村は心が和む場所だと再認識しました。しかし、地元ではなかなかこうした雰囲気は醸し出せません。今回はアナウンサーというコーディネーターが見えたわけですが、何とか地元同士でこうしたコミュニケーションがとれるようになれば良いのにと思います。それは、良いところを引き出してくれる力が地域以外の人はあると言うことでしょうか。午前中に着物の着付けショーの件で打ち合わせしました。イベントは楽しくやらねばと言って見えた言葉が改めて浮かんできます。

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