京大入試事件

ネットを利用した犯罪が起こりました。移動体通信(実はもう古い言葉)の威力を表した任意の組織犯罪が、日本のしかも公正を期さなくてはならない学校入試の会場で、行われたと云うことはまさに驚きというか、知恵比べというか。こうしたことが出来る様になるには知恵も大切ですが、キーのブラウインドタッチという技術も必要になります。日本は毛筆(筆記)社会が長く続き、キーボードに慣れていない国でしたが、さすが器用さを売りとしているだけ有って、素早いキーボード操作に慣れて、逆に、筆記を大変おっくうがる様になって来たのではないかと心配します。それは、テレビ、ゲームなどで育った世代が社会に進出してくるようになりました。普通気づいて当たり前と云うことが本当に気づいていないため、言われるまで問題が放置してあります。問題視も出来ない感性になっているのでしょうか。目前の事さえクリアー出来ればそれでいいと云う、プロセス無視の世代の社会進出で、従来の信用性重視の社会がこうして音を立てて崩れて行っています。

社会の至る所で「まさか」が起こっています。日本企業が外国籍の社員の大量雇用に踏み切り、果ては社内共通語は英語にするところも現れてきました。グローバル化の波は、政府の無策も手伝って円高と共に国内の産業構図まで変えようしています。国内に製造業は減少していき、かつて黄金ジパングを誇った基礎の技術は、ドンドン海外に流出して行っています。

普通の人が取り入れられる情報が世の中に出回るようになれば、真の情報化社会となっていくと思います。そうした意味で、今回の事件はハードとソフトのバランスがとれてきた背景の中で起こったことではないかと考えます。そして、地デジ切り替えが7月にあって、テレビとパソコン、インターネットが社会のツールとして本格的に動き出します。社会はどのように変化していくのか。そうした対策も緊急にする必要があるのではないかと思います。

誰ががんばるか

本日東京マラソン女子では、2年ぶりのマラソン出場した渋井選手の中盤の快走、終盤の失速を見ました。私は、2年ぶりにしてはよくあそこまで走れたものだと思いました。男子は市民ランナーが日本人トップの快走でした。優遇された強化選手を尻目にがんばる姿は非常に感動物です。そして、午後から時間があったので久しぶりにベートーベン第6を聞いていますが、こちらはオーケストラという大きな組織で一つをなし遂げる事業なのですが、しかし、構成される一人の力量が落ちても、全体として素晴らしい感動的な演奏にはなりません。

個人と団体プレーの差異でしょうが、そこに共通している事は、一つのことをなすために個人の力から全ては始まると言えることだと思います。同時に、個人と言っても少なくとも個人の周りに少しでも理解してもらえる人を作らなければなりません。団体であれば余計そうした努力が必要になってくるわけですから、いかに自分がその気になっているかを示さなければ、人は付いてきてくれません。つまり、自分の身の回りを先に固めてから、人にどれだけ無理してくれと頼んでも、人は理解してくれません。カダフィー始め、長期独施政権が各所で崩れていっていますが、欧米のご都合主義で安定させたれてきたように見える国情が、小さな庶民の力の結集によって崩れています。完全に世界は民族主義になって来つつあると思います。それは同時に、金権主義からの脱却へ繋がり、今まで安価な原材料を供給させられた民族の反抗でもあります。菅内閣はそこに気づき原材料の少ない我が国は将来への戦略を立てる時だと思います。

いま、我が国は従来までのアメリカ依存体質経済から脱却を急がれていますが、現内閣はそうした経済政策ではなく依存型を強めようとしています。もっと、東南アジア、インド、ロシアなどとの交流を深める必要がある時ですが、内部紛争に明け暮れ、若い人材をムダにつぶしています。転換期にはそうした状況の把握をして、一丸となれるところが強いことは昔から語られています。

我が社も、そうした意味で一層のがんばりが今必要な時です。

雛祭りの準備

大正村ではすでに段飾り雛は準備されましたが、本日当家は何年来のひな壇飾りを準備しました。当地は月遅れと言って旧暦での雛祭りです。端午の節句も月遅れ。それもそのはずで庭の梅の花は未だつぼみですから、新暦ではひな壇に飾る梅の花もまだありません。天気予報ではその3月3日頃に寒の戻りがあるとの予報ですが、最近温暖化と言っても、気候の変化が非常に激しくなる中での温暖化と言うことらしく、寄る年の身には大変な状況になっていくようです。

確かに今日は非常に良い天気で、春の陽光はさんさんと浴びることが出来ますが、逆に直射日光は非常に強い感じがします。少なくとも「春のうららの♪~」という感じがしないのは年のせいでしょうか。2月最後の休み。明日から天気は崩れると予報されています。例年ですが、この時期の前線の通過後冬型が強くなるわけで、その時血管の急激な収縮を招き様々な病気が発症しやすいとも言っていました。こうしてみると、長生きされている先輩のたくましさには改めて敬意を払わざるを得ません。そうして、生きてこうした歳時を迎えることのありがたみを、昔はきちんと感謝して暮らしてこられたと思います。

今日も、高速バスのハンドルを一人の乗客が横から切って、バスが横転して他の乗客にけが人が出た事故を報道しています。原因は自殺したかったからとはた迷惑な話です。命の大切さをよく知っていた昔の方が心豊かであり、こうした歳時から歴史に感謝する気持ちを培ってきた素晴らしい日本の文化を、もう一度見直す時が来たようです。

教え

私は毎朝ではないけれども、ともかく毎日鍵山相談役の一日一語を拝読させていただ居ている。大変短いセンテンスには相談役の今までの人生と、自分の事でお役に立てるのなら伝えようというお気持ちが伝わってきます。それは、相談役が実に厳しい体験から得られたお言葉であるため、心にふかく響き渡ります。

今日、名古屋街頭清掃に堀くんと日高くんは参加してくれました。朝3時に起床して行かないことには間に合わない厳しさですが、しかし、掃除場所であるテレビ塔下では、暗い中ですが竹箒の音と、小走りにきびきびした動きでゴミを拾う方がすでに来て見えます。先日「実学」と書かせて頂きましたが、掃除はまさに実学です。理屈抜きで自分が掃除をしなければあたりは汚れた環境になります。汚れた環境で人は善行など出来るはずはありません。それは、人は善と悪の心を持っているのだと云うことを認め、善の心を常に大きくするための心構えと、相談役から教えていただきたことが何度もあります。「掃除をする人は汚さない」「一つ拾えば一つだけ美しくなる」など、実に当たり前ですが、自らしっかりした心構えがないと出来ない言葉が一杯一日一語には出てきます。そうした言葉を知っているだけでは耳学といえるでしょう。そうした人からいくらお話を伺っても感銘を受けることなど有りません。真剣に一途に今を美しくしようとされる姿は人の心に語らずも響きます。

世の中、少なくとも人として生きていく中で、こうしたことが少しでも出来る人が多くなれば、ずいぶん今の日本ならず人類が変わってくるのではないでしょうか。教えとは自分が教えられている事を忘れてはいけませんね。

日々変化する

中東情勢がいよいよ日本経済にも影を落としはじめてきました。ニューヨークでは株価は急落、原油先物価格は高騰と、せっかく少し景気の先行きに明るさが戻りそうなところでしたが、リビア情勢が今回は大きく足を引っ張っている格好となりました。アメリカにしても我が国にしても、原油については大変なアキレス腱です。そうした点で、石油に変わるエネルギーの開発には両国とも力を入れているところですが、こうした状況が多くなると、開発にも拍車がかかることとなり、地球温暖化防止には大きな貢献が出来るかもしれません。

世界の携帯状況が変化しています。スマートホーンが携帯端末からパソコン端末の働きへウエイトを写してきて、アンドロイド端末が花盛りになってきそうな雰囲気です。一気にこうした動きになって来るのは、世界がキーボードになれてきた現実と、端末でのソフトが大きな購入要因になっているのではないでしょうか。それぞれの役割が明確化してきたことも忘れることは出来ませんが、こうしたことが出来ると云うことは、携帯電話という世界が成熟化してきたことと、社会が情報のリアル性を求めだしていることで、ビジュアル系の視認度を高めた、情報の正確性が確立されてきた事によるのではないかと思います。

こうした社会の変化を捉えているか居ないか。日本の国会は相も変わらぬ泥仕合に明け暮れ、再び円高が日本を襲っています。今回も、政府は何もせず傍観を決め込むつもりでしょうか。本当に中小企業の悲鳴が国会へ届かないもどかしさ。北朝鮮でもデモがあったと新聞は報じています。そうした中で、せめて国会の議論位は現状をどうしたらいいのか議員が党の党利党略を離れた論議が出来ないものでしょうか。大正村ですら、本日は午前中会議をして、昼食はスーパーバロー様に大変お世話になって誕生した『大正百年カリー』試食会をして、将来についてワイワイと話をしているのに・・・。しかし、カリー(カレー)は非常に懐かしい味でおいしいです。興味有るお方は一度食べてみてください。大正村HPにてご参照を。

不確定な時代

すべての人が世の中に不安を感じている時、人は何を頼りにして生きていこうとしているのか。従来アメリカの覇権の元にある程度世界は秩序だって動いてきたのでしょうが、アメリカ自体が自国が生きていくことにきゅうきゅうとし、アメリカ初の金融不安が一気に覇権の求心力を失う中で、当然アメリカの傘下で生きてきた我が国は突然の自立など出来るわけはありませんから、国を挙げて我が国の自立を考えていかなければならない時ですが、残念ながらその入り口で国内の政治主導権争いの為の不毛な論争に明け暮れています。それは、我が国の将来の姿を描くことの出来ない位の変化が襲っているかのように、未経験な時代に恐れおののいているのではないかと思います。

日露戦争を描いた坂の上の雲に、ロシアのクロバトキンという将軍が日本軍特に乃木将軍の軍隊を異様に恐れて、日本軍を壊滅できるチャンスに逆にロシア軍を撤退させて敗戦したという行があります。現在の日本は異様な拝金主義に汚染され、何をするにも金の裏付けがないと出来ないように思い込まされています。提案よりも「この補助金があるからこの事業が出来る・・・」などと、何がしたいと強く思い、その為にどうすると考え、実行していく「ひたむきな姿の日本」がどこかへ消えてしまいました。東南アジアへ旅行に行った方が、「日本の子供達と比べるとむこうの子の目の輝きは違う」とよく聞きました。あちらでは子供が労働して家族を養っていくことも多いと聞きました。しかし、暮らしは貧しいけれど自分が生きなければという生き甲斐を持って居る時、我が国のようにどっぷり物質文明につかりすぎた生き方をしている時、果たして人間は幸せを感じる事が出来るのか。

そこには、「有って当たり前的感覚」と、「なくても作り出せた幸せ感覚」の違いがあると思います。作り出せた幸せには必ず感謝が伴うと思います。有って当たり前感覚は残念ながら作れた感動も感謝も得ることが出来ず、反対に不満な気持を抱くことすら有ると思います。将来を次世代に託す前に、今の自分がいかに今を充実して生きているか。その姿を見て次代もがんばってくれるようになると思いますが、その為には常に大変な勇気がいることですが、スクラップアンドビルドの感覚を忘れずに、チャレンジしていかなければならないと思います。

グローバル化

中東が各地で次々と政情不安になっています。その影響で、北海原油が急騰して一時取引が呈される状態になったとか。一方、日本国内は経団連の会長が「国会議員は給料泥棒」呼ばわり発言。世界がまさに異常事態の連鎖状態です。これは、諸制度の行きずまり現象というか、どの国もそれぞれ抱える問題の解決を先延ばししてきたつけが、どこの国も連鎖的にこうした問題になって、次々と国民が変革行動を起こしてきています。

権力主義といえる覇権打倒の連鎖は、国内の情報統制が不可能になった証明ですが、その言動はインターネットの普及でしょう。特に、クライアントにスマートホンの普及が、多くの民衆がインターネットに参加出来るそして、ネットの基盤強化につながっているのでしょう。そして、世界から正義の仲間が姿が見えないけれども力強い支援をしてくるようになります。お隣の中国など1日に200件ほどのデモが起こっているらしいですが、国内では一切国民に知らせていないようです。しかし、この世界の状況を見て、情報の統制に一層の厳重な取り締まりを指示しているようです。また、北朝鮮も以前と比べれば相当な情報が流れている様ですから、特に、民衆の中には多くの不満が鬱積して、いつ具体的行動になってもおかしくない状況なのではないでしょうか。

多くの民衆は生きるのにきゅうきゅうとしている。一部の特権階級はそうした民衆の暮らしなど一向にお構いなく権力にあぐらをかいて、裕福な暮らしを謳歌している構造は、いつの時代にも長持ちはしないのは事実でしょう。特に、、こうした情報という広く情報の伝達手段の時代ですが、しかし、注意すべき事は情報をきちんと判断できる思考力と、実行出来る行動力は徹底して磨いていく必要があります。知識力に併せた実践力を身につけなければならない時代。まさに、実学の時代でしょうか。

人を活かす

民主党内の分裂。まさに党幹部が建前論に走りすぎて、完全に内部意見を無視した結果の現れでしょう。民主党の体質はこうしたところに党運営のほころびがでているのではないかと思います。正しいことをしなくては世論からの批判を受けますが、正しさをどこで判断するのかは大変難しいところです。例えば小沢議員の強制起訴と言っても罪状が確定したわけではないでしょうが、どうしても世論の力に押されている今の政治には、国をどうしたらいいのかの議論が出来ない、勤め人集団の組織の保身をしようとした懐の浅さがはっきりと見受けられます。

人は「動機善なり」「即啄動機」など、動く気になることが大変大切であることを昔から言われています。その気になれば人は強いと云う事でもあろうかと思いますが、残念ながらそうした人の気持ちを理解せず、正論のみで議論を押し通す心のあさい人がいかに多くなっているのか。その為に議論の衝突が感情論となって、直接話をすればわかり合えることでもどうしても歪んでしまうと思います。

それでは、自分の主張をせずにいつも折れていろと云う事なのかというと決してそうではない。まず議論の本質を見極める力を持つ様にすることではないでしょうか。過去には多くの先輩がいくつもの苦しい体験を本に表して見えます。そうした事の勉強を怠ることのないようにする。行間を読み抜く力をつけるには、自らの苦しみの活路を本に求めることが必要です。これは、自らを活かすコツのような気がします。そして、人の苦しみを理解できる人間になれるよう自らを磨くあげることが大切です。それは、一番大切なことは陰徳を少しでも積むことです。なぜなら、陰徳は人に評価されませんから馬鹿らしいため、続けることが出来ません。そこを耐えながら継続することは、実に自らを活かしていける道のような気がします。まさに、自らを活かすと言うことは少しでもまわりを活かすと云うことにつながってくると思います。

収集

午前中保育園跡地利用委員会から、大正村へ経過と協議結果の説明があり、理事長他数名で話を伺いました。委員会は自治区連合会を中心とした住民代表。大正村からは開村以来全国から寄贈頂いた貴重な資料の数々の収納場所に困って、保育園跡を収蔵庫にさせてもらいたい要望を申し込んだものです。

日本全国箱物に対しての考え方が、後世に維持管理費のつけを回し、固定経費化するのを防がなくてはいけないという、以前からは考えられないような理由で建築物は非常に忌み嫌われています。一方大正村は従来から「ハードは行政、ソフトは大正村」を合い言葉に、官で建物を造り、運営は大正村で行うという認識で活動をして参りましたが、こちらも大正村の収益が悪化の一途で、運営経費を捻出することが出来なくなってきています。そして、合併の大波は地域の細部をくみきれない状況で、いかにこうした状況を超えることが出来るのかを大変遅ればせながら対策に踏み切っているところです。

市内に地域振興事務所が設けられ、旧地域が合併による不便さが出ないように配慮をして頂いているところですが、町単位の癖で、どうしても早々の決定機関へ結論を急ぎますので、行政組織の方も面食らう状態があって、必要以上にぎくしゃくすることもありますが、今回のような会議をもっていただきますと、情報の流れもスムーズになり、ぎくしゃく感も解消されるのではないかと感じます。こうした不慣れな部分の解消は、実に面倒なことですが問題に直面しないと出来ませんし、その間に感情が入ってしまったり、あらぬ噂が誤解を生んでしまったりします。ある程度時間がかかるのですが、根気よく従来の習慣を現状にあったシステムに変化させて行かなくてはいけません。その為には、問題のルーツをきちんとつかむ能力が大切ではないでしょうか。

開いた口がふさがらない

本日は久しぶりの政治批判です。

民主党の元党首であり首相であった鳩山さんから、耳を疑うような言葉が飛び出してきました。ご本人の言い訳は記者が言ったので、そうかもしれないと答えたことが今回の発端だと・・・。あそこは何でも他人の性にすればそれですむと思っているのだろうか。現首相でも、いくつもの失言を繰り返して居るが、その都度苦しい言い訳をして、後は素知らぬふりをしてばかり。例えば円高の問題にしても、国内からドンドンと海外生産に切り替えていかざるを得ない企業の苦しみは、すでにどこ吹く風。言葉には雇用対策、景気対策などと出来もしないことを並べ立て、現在少し円が落ち着いたのは円の評価を下げられた反動ではないかと思いたい。

一方では、新興国の消費人口が増えたのと、世界的な異常気象での食料原材料の高騰。工業原材料もひどい物は昨年の倍になっている。政府はそうした情報をひた隠しているのjか、得意な無策なのか解りませんが、何か内向きな論争ばかりで、強制起訴された小沢問題ばかりで国民の点数をとろうと思っている矢先、民主党内にも元原口総務大臣の反逆にあったりしています。よくもマア目の先の矛先逃ればかりをして、4月の統一地方選挙の敗北責任等どうするつもりなのでしょうか。予算不成立と相まって、再び大きな政変が予想されるのではないかな。

本当にそれにしても信じられない民主党のていたらくは、本当に世の中を理屈だけで生きてきた連中の集団であったことがはっきりしました。しかし、対角線の自民党も国民の声は届いてない古い体質がくすぶっています。やはりあるのは真の政変。まさに、明治維新も地方がその口火を切ったように、いま、そうした芽が少しのびていく感じがしています。吉田松陰が死刑になってから6年で大政奉還は起きています。時の指導者が現場を見ずして、状況の判断をすることがいかに危険か。もっと言えば、判断の材料がきちんとしたものであるのか。そうした把握の出来る方法を知っている指導者が必要な時でもあるわけですが、そうした事が出来る指導者は長期独裁政権を築きやすくなりますから、国民はきちんとそうした事を監視していかないといけません。

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