恵那市での紹介

今日は恵那市産業展。とは云っても観光案内から市内での生産品を紹介する幅拾いと言えばかっこいいけれど、ある意味ではごったに状態の中に、市周辺まで含めた学校の活動紹介もありました。学校紹介は実に参考になることが多く、若い人の発想は純粋無垢で原点がはっきりしています。展示ブースを見せたいただきましたが、新しいことに挑戦している企業が多いことに始めて気づきました。ここにも時代が変わっている足音を感じます。

ちょうど恵那観光協会ブースの隣でしたが、よく見てみると実に恵那は見るべきところが結構ありますし、そうした所に未だ足を運んでないずぼらな自分に今更ながら恥じ入るばかりです。多くの年月を過ごしてきた年輪を知ることが大切な事であることを、教え伝えることこそ大切な役割かと思います。

先ほどごった煮と云いましたが、観光業も今後大切な産業となるわけですから、そうした変化が市内にもドンドンとわき起こっているのでしょうか。結構なことですから一層若い方のがんばりに期待したいと思い見せていただいた一日でした。

今日は中日にがんばって欲しいものです。

目に余る中国外交

外交とは自らの欲を前面に出して、思い通り他の国を動かそうとすることは内政干渉というのではないでしょうか。今回中国の首脳会談拒否は、第一には前原外相に対するしっぺ返しと、アメリカとの外相会談のないように対しての不満ではないかと思われます。しかし、こうした細かいことまで中国がかたくなに口を挟んできたと云うことは、余程中国国内は日本に対してと云うより、国全体の国民の不満の高まりを感じます。

今、情報社会であるので、従来のような情報コントロールは難しいと思います。特に、中国はぢが区政の就職難と直面していると聴き、高い知識を有している若者なら余計情報入手は簡単に行えるでしょうから、特にそうした中国国内にある不満のはけ口を抗日批判に向ける必要があるのではないかと感じます。

尖閣諸島の漁船問題から余計に孤立感を高めた中国ですが、こうした意味からもチョットきな臭い世界の情勢を感ぜざるを得ません。平和主義を貫く日本ですが、他国からの暴力をどのように排除して国を守るかと云うことも民主党政権の新たな課題になっていると思うのですが、はたして、琴流れ主義の現政権でこうしたことに対応できるのでしょうか。

スマートホン雑感

やはり携帯とスマートホンではその用途がずいぶん違うことが、いざ手にとって使ってみるとよく解ります。双方に共通することは、何でもパスワードの要求です。考えてみると自分にはいくつ位のパスワードを持っているのでしょうか。情報機器などは、個人情報の保護のためにという理由からこうした処置をして、秘密保持の責任は使用者側に移管するようです。

このように、至る所自己責任という中に、昨日の仕分け作業などでも厚労省の年金便りは不要の理由として、若い人はそうした文章など見ませんから、見たい人はインターネットなど活用すればいいのではとの事で、事業費が削減されていました。その仕分け作業には、つい最近まで事業予算を立案した責任者が当たっているという、いわば大変矛盾した構図が見られたわけですが、しかし、日本の政策もそうした点でローリングされるという傾向が強くなり、よくしたものになったかなと思います。

そうした少し成熟化の度合いを深めた情報化について行けない人がいる。是は何とか早く国を挙げて解決していかないと、高齢者の孤独感たるや尋常なものではなくなるのではと心配します。「情報の伝達」は今までは一方的な方法で良かったものが、それでは満足できず双方j性を要求し、双方向性には当然本人確認のパスワードが要求されていくことになります。忘れがちな高齢者にとってそうした事がいかに不便を感ずるのか。是に対応するには国民総背番号が必要になってきますが、そこで、個人情報保護法が頭をもたげてきます。日本の情報化への道のりは非常に遠い気がするのですが。

木枯らしの後の台風襲来

台風が日本に上陸する軌道を描いているようです。先日、木枯らし1号が吹いたばかり。上空の気圧配置はどうなっているのかといっても是ばかりは現実目の前で起こる気象現象です。過去にそうした現象はなかったわけではないでしょうが、確実に季節変化は荒々しくなっている、日本の豊かな四季変化は奪われていくようです。俳句に詠み込まれる季語など実に優雅で情状豊かです。そうした中に生きてきた人の心も、必然的に情緒に富んだ国民性を持っていたのでしょうが、エアコンの出現はじめ、人為的な季節感の収奪は年を追うごとに人の心もすさまして行っているようです。

寒い時、暑い時気候に我慢しながら人は生きてきました。そこには、この季節だから当たり前という自然を受け入れる営みがあり、そうした中から知恵を出す工夫もしてきました。例えば暑い時に打ち水をするとか、寒い時両手をこすり合わせるとか、自ら震えて少しでも発熱するとか。ほんのわずかな温度変化しか得られないでしょうが、それでも人はその季節を生きてきました。ここに生まれている知恵は、地球環境を人間だけのために損なわない、地球の万物と共生する姿であったのでしょうが、今では、エネルギーの収奪合戦で人の命も奪いかねない光景が広がっています。

時代の大きな変化の時、必ず天変地異が起こるのではと以前書きました。大正時代、富山に始まる米騒動などは、時代背景に国民の暮らし向きの苦しさを浮き彫りにしているのではないかと思います。少しの変化が大きく時代を変化させるようになる。今の中国にそんなきな臭いにおいを感じています。人の心を静めていくことは昔から大変なことで、時の為政者はそうした事に実に大きな力を使わされたと言っても良いでしょうが、逆に、時代を変えるには、こうした民衆の力を利用するのも賢い戦略でもあったように思います。西洋から東洋へ文明移行期といわれる今、どこの国がこうした気象変動を起因とする変化に遭遇するかは神のみぞ知ることでしょう。

パニック

本日携帯電話をiPhoneに変えましたが、時間がたっても少しも使い勝手がうまくいきません。やはり家内のように使い方が変わるならめんどくさいから今の機種でいいと言っていましたが、賢い選択なかなと云う思いが脳裏をかすめているのも事実ですが、まだそれほど落ちぶれては居ないと意地を張って、番号ポータビリティーから、ポイント精算からは自分でやってはみたものの、ほとんどが自らの責任での操作にウンザリ来ています。ブログには時代が変わったと偉そうなことを言っていますが、いざ変化の最前線に立たされると「おどおど」としている自分に情けなくなります。

情報化時代は便利さのみを追求するばかりでなく、経費削減を狙っている中ですが、そうした流れについていけない人をどうするつもりで居るのでしょうか。デジタルデバイドの言葉が大きく現実のものになってきた今日、真剣にこうした問題にどこが対処しようとしているのか。そうした中、例えばパソコンでもタッチパネルでの問題解決とか、ブックノートの高性能化とかは日々めざましく進んでいます。そこに対して、僻地の交通手段の合理化などでの経費削減などは一気に進めて行っても良いものでしょうか。それ以上に、デジタル化が進むとは、デジタルに乗せられる規則化も進めなくてはなりません。これからも至る所で、そんな杓子定規なことばかり言わなくてもと云う高齢の方からの悲鳴が聞こえてくる気がします。

こうした大きな溝を埋めるためには、どうしたらいいのかなどを考えている自治体は果たしてあるのでしょうか。そんな無駄なことに経費を出すわけにはいけませんと言いつつ、事業仕分けなどと言うパフォーマンスで国を動かそうとしている似非政権政党も、だんだんきしみが目立って参りました。人間が生きる道にこうしたデジタルが入ってきたということで社会は益々権利の平等化が叫ばれることになっていますが、そこには平等化に元ずく義務も発生してきます。人は生きる権利は基本的人権ではありますが、最近山から人里に出てくる熊など基本的人権は通じない生きるという命の対決です。

何をしているのだろう

本日はある証明をもらいに行きました。「昼時間は係は不在になります」と、入り口の案内で言われました。えっ!この時期によくそんなこと言ってられるなと思いながら、まだ午前中なので証明をもらいに行ったところ、もう今ではほとんどのところが使っていないような背の高いカウンターの向こう側に、担当とおぼしき人が数人座って見えました。さほど忙しくない様子から、もうすぐ昼になると云う事で証明希望の人がどやどやと入ってこられ、さすがに早々の対応を余儀なくされていました。

証明は何のことはない証明書一枚もらうのですが、証明書を発行するための職員は、証明書を必要とする業務があればこその仕事です。その証明をもらいに行って、当然手数料を払うわけですから、民間の私たちから見れば大切なお客様ですが、証明を受け取って出てくる時など何の応対もしない状況です。本当に、民間育ちの自分から見れば実に腹の立つことばかりですが、そうした業務をしている役所は使う側から一度評点して、きちんとした応対の出来る人に変えていくようにしてはどうでしょうか。

官公庁は今不況にあえいでいると云うよりも、税体系の改正に遅れてしまい収入バランスが崩れている、資本主義全盛時代の遺物になっている状態ではないかと思います。そうした状態を作り上げて問題を後世に送って、未だにわずかな遺産を食いつぶしながら平然と生きていられる神経に本日は本当にあきれかえってきました。早くそうしたところの改革を進める必要があるのですが、改革するための原資がないとどこからか声が聞こえてきそうな気がします。人間は工夫という楽しみを忘れたのでしょうか。

物資の供給が始まってから・・・

昨夜、NHKの報道番組でスクープと思いますが、チリ落盤事故の閉じ込められた側の映像の報道をやっていました。強く印象に残ったのは、地上からの物資の供給が豊富になるにつけ個人の欲が表面化してきたとありました。ドキッとしたことは現代と同じだと思いました。今、私たちの社会は個人尊重と云う事が時として個人のわがままに通じるごともあるのではないかと思えるからです。わがままと判断に迷うところではあるのですが、自らの信念はなんとしても押し通そうとされる方は、実は案外大きな懐をお持ちの方が多く、周りから自己中と呼ばれる人は私の偏見かもしれませんが、実を言えば懐の狭い人が多いように思います。

チリの落盤現場でも、命の保証がされるにつけ、個人の主張が強くなっていくというのは大変申し訳ない言い方ですが「もの豊になり心貧しく」的になってしまう人間の性かなと。命をかけた方に言える言葉ではないですが、平常にすんでいる我々もそうした事を知らないうちにしているのかもしれません。

引用が大変失礼で申し訳ありませんが、感じてしまったことを今日は述べてしまいました。是も何を言っても自由とはき違えていることかもしれませんがお許しください。

19回掃除に学ぶ会

2日間の掃除に学ぶ会が終わりました。今回の大正琴演奏はいつもの年と比較して素晴らしい演奏と感じましたが、演奏している人たちも今日は弾きやすかったと言って見えるらしかったですが、やはり、一人一人の力量が揃うとこうした結果が得られるのでしょうか。掃除に学ぶ会も多くの参加者に、昼食準備のスタッフも沢山お手伝いいただき、皆さんに掃除していただく環境を整える。掃除する人、その掃除を支える人など素晴らしい連携で、参加されて見える方達みんな素晴らしい笑顔です。

お別れの時、来年の再会を期して固い握手でお別れしますが、本当に別れがつらくて、そして遠路お越しいただいた感謝の気持ちがフツフツとわいてきます。掃除に学ぶ同士として、お越しいただいた皆様のご健勝、ご多幸を祈るばかりです。終了後西三河の重鎮お二人とコーヒーを呑んで談笑しましたが、しっかり厳しいアドバイスをいただきました。こちらも感謝の至りです。

大正村来村客の激減

「今年は昨年と比較してマイナス1?%減でした。その理由は・・」ここ数年毎回繰り返される収支報告です。しかも、年々分母が小さくなりますから、減少数は数字では小さくても、減少率は非常に大きなものとなります。「どう対応するかと誰が考えているか」叫びたい位な気持ちですが、果たして人に言えるだけ自分が考えているのかと、問いかけて見ると全くの他人依存であることが解ります。では、自分ではどうしたらいいのかナ~などと結論のない思考をくりかえしてみても、結果はいつも同じで「焦るだけ」です。最近は、「行くとこまで行かないとみんな考えてくれないだろう」と、開き直っている位ですから責任有る思考など出来るはずはありません。

調子の良い時はどんな状況に有ってもお客さまはお越し頂けましたが、その時には、もっとこうしないとダメとか言う提案が出ていたのですが、それも、お茶のみ話に終わっています。最近は、そのお茶のみ話すら出来ない状況に至ってはあいだ先生のカレンダーではないですが「人間追い詰められては・・・」の心境です。当地域の周りは大変調子の良い観光地が多く、、相当に出遅れた感のある当地としては、来年の大正百年に掛ける意気込みを住民がもっと集中して発揮するよう指導できる体制を作り上げて行かなくてはいけないと思います。

お越しのお客様はさすが敏感です。大正村が町づくりから観光地としての大正村へと変わろうとしていることに敏感ですね。お客さまがお越し頂けることは実に地域の経済にとってもありがたいことですが、大正村には住民の生活もある中での活動ですから、そうした急転換をしようとすると、住民同士の衝突が起きてきて、町づくりの大正村が崩れる結果となると思います。お客様は減少しても、自分たちのポリシーをしっかり固めた町づくりをする。まさに理念に基づいた町づくり活動がいま、大正村には求められていると思います。

人を化する

明日から2日の間「大正村掃除に学ぶ会」です。開催は当地で行いますが、運営については実行委員会とは名ばかりで、ナカヤマグループ社員の社会貢献事業です。地域での事業はどうしてもこうした企業の機動力は持ち合わせませんから、継続的な事業とか、スピードを有する事業など参加者の意識を持続させたり、急旋回させたりすることは不得意でしょう。そこには地域貢献はどうしても雑用的感覚での参加が多いのではないかと、大変失礼な言い方ですが思います。事業はトップダウンで業務命令が出れば、参加される方の内心は別として、小回りをきかせざるを得なくなるのではないでしょうか。

第三セクター、特別会計事業など現在国会で問題視されている事業は、採算性と公共性を会わせた非常に機動力に富んだ経営システムと期待されて雨後の竹の子のように出来たわけですが、今ではそのほとんどが公共自治体にとっいてのお荷物となり果てています。そうなることの最も大きな原因は税収不足による補助金の拠出が出来なくなってきたことです。そうなると、当然自立していない組織は経費削減の大合唱となり、今後の維持に必要な先行投資まで止めてします。まさに、倒産にまっしぐらと云う事になってきます。日本もそうしたまっただ中にいるようですが、こうした悪循環を止めるためにはどうしたらいいか。

組織がその状況にあった対応をする努力が出来るかどうかにつきますが、なかなかそうした形作りに踏み切れないのは組織の中にいる人が、目の先の損得に動いてしまい、組織の根っこまで食い尽くしていることに気づかないのではないかと思います。根っことは何であるかは、歴史を学べばそこに必ず存在しています。そうした事の出来る人の育成には何をしたらいいのか。掃除に学ぶ会の鍵山相談役は日本国内にそうした凢事と思えるようなことは何一つない事を徹底した掃除から伝えて、すさみの無い国を目指して見えます。

その徹底した利他の姿勢に接した人は化せられていくのです。11月6日・7日愛知県知立市では学校の先生による勉強会として『便教会』の全国大会が開催されます。西三河掃除に学ぶ会のメンバー高野先生という方は、己の出世も捨てて鍵山イズムを先生や生徒に伝える為がんばって見える姿に、西三河メンバーが協力しています。長野はじめ多くの県に賛同の会が立ち上がりました。是非参加してみませんか!ご案内は、日本を美しくする会ホームページでご覧ください。

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