よくやってくれてありがとう!

サムライジャパン!月並みだけど「感動をありがとう」

国歌斉唱の時、だんだん回数を重ねるごとに大きな口を開けて国歌を歌っているメンバー。試合に出る前にベンチ前でスタッフまで一緒に肩を組んで円陣を作って励まし合う日本チーム。ピッチではイレブンが肩を組んで健闘を誓い合う。一人一人が必死にボールを追い、パスコースを体を張って防いでいるその気づきは、普段の練習では鍛えられない「俺がやらなきゃ誰がやる」と、ばかりの気のもちようで、チームプレーの見本を見せてもらいました。しかし、敵もあっぱれ!あれだけの気迫を持って立ち向かった日本に一歩も譲らない試合ぶりに、ワールドカップのすばらしさを見せていただきました。

勝負の過酷さは時には大変なドラマを産みます。今回、本当に数え切れない感動の場面を勝負を通して見せてくれたすばらしさ。語れば本当にきりのない沢山のドラマを見せてくれたり、産んだりしていただけました。カメラワークもすばらしく、普段見慣れた低俗番組とは全く違うドキュメントな世界に映像と内容と想像で酔いしれた日々です。感動があると本当に疲れませんね。勇気がふつふつとわいてくるサッカーというすばらしいドラマをありがとうございました。

やる気になれば出来ることを教えてくれたサムライジャパン。ピッチだけが試合場ではないことも教えてくれた稲本始め控えとなった面々。どんなときも明るい笑顔が心を支えてくれることも思い出させてくれた、今回残念だけどすばらしい敗戦。再度本当に一杯の感動をありがとう。

継承することの難しさ

最近時代が変化してきた話をしていますが、そうした中で、特に今回の大相撲の世界に見えるような世代の交代をはかりながら、伝統文化を継承しなくてはならないと言うことは、非常な難しさがあると思います。協会には定年制があり、当然その役職にも期間があります。「自分の責任の間」という意識がないわけではないと思いますが、出来れば「従来のしきたりにあぐらをかいて行こう」とする人が多いのでは。相撲協会は大変な世間の風を意識してか、今回外部の人による調査委員会を作らざるを得なかったということは、変化に対する内部抵抗が大きかった結果と思います。時津風部屋での弟子の死亡、薬物問題、朝青龍問題など矢継ぎ早に部屋の指導体制について問題が山積していることが明るみに出かけた矢先、今回の根深い問題。協会の体質に問題があると誰もが思うことではないかと思います。

一方政界にしても、与党民主党と内閣支持率がV字回復後急降下しました。反面、野党自民党の支持率はというと横ばい状態。国民は現政党のどこも支持できないか、支持を決めかねている状態です。世界から日本は「いい加減にしろ」と経済政策については仲間はずれにまでされてきた状態。これも、長い自民党政権からの大きな後遺症に真っ向立ち向かってくれると期待を乗せた民主党の体たらくです。

一方、私たちの周りでも地域組織など大きな曲がり角に来ている中ですが、なかなか変化できない状況から、後継者も今まで考えられない位の経験ふかい方にその役席を持って行かざるを得ない状況になっています。日本は空白の20年と格好の良いことを言って、高度成長の後遺症を政治も、経済も背負うことなくここまで来てしまっています。国内経済は世界から見れば韓国や中国に日本はすでに抜かれています。それは、ちょうど団塊の世代の退職者がドンドン韓国、中国に技術指導に行って生産技術の微妙なところまでの指導をしています。国内の賃金と中国、韓国を比べればまだ問題にならない状態ですから、当然輸出製品にも価格差がついてきます。同時に、国内の生産は空洞化が進んで来る状態で、今後、我が国は海外に対抗できる産業はソフト関係になってしまうと思います。現在アメリカではアップル社のipodやiホーンなどが気を吐いていますが、部品のほとんどは輸入に頼っているのではないでしょうか。

こうした閉塞状態を打ち破るには、国が部分的に動こうとしても行政平等の原則で難しいでしょう。地方が今こそその知恵を絞り地元の力の発掘に力を注ぐ時ではないかと思います。この地を継いでいくために。

本当に暑い

今日は午後から気温がぐんぐん上がり、湿度もものすごく高いようで「不快指数」はすごいのではないかと思います。ワールドカップ南アフリカ大会の方もいよいよ決勝リーグですごいヒートアップ。相撲界も外部からの審議委員の大変な辛口で相当なヒートアップ。明日の日本の進路審判と言える参議院選は、なにかあまりヒートアップしてきません。本当に選挙があるのかと思える位選挙戦も、国の方針などの論戦でなく、相手の揚げ足取りに野党は徹してばかり。消費税論議をよく菅首相は勇気を持って取り上げたと思いきや、選挙が終わってからの税制論議ということと、鳩山さんと同じような腰砕けの記者会見に終始し、選挙の勝敗の明確な数も言えない状態です。

誠に女々しいとしか言えません。男なら自分の責任ぐらいはっきりしろと言いたいですね。何に対してびびっているのか。「当今の毀誉は恐るに足らず・・・」から始まる内村鑑三翁の言葉ではないですが、もっと堂々とこの国のあり方について、自らの考えを述べる政治家はいませんかと言いたくなりませんか。駆け引きばかり、自党が支持率をどれだけのばせるか。そんなことで国民の信頼は得られないことに気づくべきでしょうに。国がそうして迷走しているからこそ、我が国の将来に期待が持てないから若い親は子供など作るわけないでしょうと言いたいです。

大変暑いから八つ当たりになってしまいました。

町内バーベキュー大会

本日は恒例の水路清掃の後のバーベキュー大会でしたが、水路清掃は降雨で作業中止となりましたがバーベキューは準備がしてあるので11時から開催しました。ここ数年青少年育成事業と併せて行われる関係で、町内行事の常連は一部若い人に交代しての参加ですから、結構老若人数が半々くらいになってきて、会場は結構な賑わいになりますが、数年前までは老人ばかりの町内になってしまうがという言葉ばかりでした。人が住んでいるということはそれなりの可能性を秘めているものですね。どうしてもそうした時期は悲観的考えが支配して話はそちらに向かいがちなのですが、この賑わいを見ていると人の暮らしにはあきらめることはないのだと教えてもらった気がします。

立場上、皆さんにお酒を勧めながら先輩が席を空けてくださったので、遠慮無く席について話に興じていましたが、やはりそこは昔話の世界です。こうしたつきあいの中にも昔を思い出して元気になる『回想法』の世界もあうのかと思いながら、自分も知らないあいだに懐かしい話に入っています。自分の若い頃の共通の話が出来る世界に浸るとは、ひょっとして老化が始まっているのでしょうか。

評議委員会

本日は地元中学校の評議委員会。学校評議委員は初めての経験で、というより、PTAは家内の役割と子供がお世話になっている頃から決めていましたので、学校での事業参観は久しぶりのことで緊張して学校に伺いました。授業中の教室は後ろに父兄の方が参観して見えるため、大変立ち位置が難しく、かといって人の前を通ってずけずけと奥まで入るわけにもいきませんが、教壇側からみると生徒の表情がよく見えることがわかりました。

授業参観を終え、次は出身先輩による「進路を考える会」に出席して、中学出身の先輩のお話を生徒、ご父兄と一緒に聞かせてもらいました。箱根駅伝まで出場した人、現在舞台に立ってがんばっている人、2児の母ですがキャリアウーマンでがんばっている人。それぞれの人生で自らの歩んでいる道を話して見えました。異口同音に、両親や家族、そして、地元の同級生の応援に対し感謝している旨を話して見えましたが、ちょうど彼らのご両親は私たちの年代位で、本当に身近な型ばかりですから、余計に引き込まれ感動しました。人はそれぞれふかい人生があって、ここまで至るにはずいぶん様々な決断をしてきているのだと知ると同時に、普段なんでもない顔をしている友も、家庭の中では子供との葛藤があったんだと思いました。

予定時間にずいぶん遅れて評議委員会が開催され、昼食も忘れ午後2時近くまで激論を交わしました。ともかく学校をよくするには先生ががんばっていただかないと絶対に良くなりません。どんな協力でもしますし、意見も述べさせて頂きますとの結論で第1回を終えましたが、先代に続き、今回も地元ご出身の校長で、ざっくばらんに気さくくお話の出来るかたです。スタッフの先生も非常に前向きの考えをお持ちで、私は気持ちの良い会議をさせていただけました。

がんばる若者達

東京渋谷の早朝、テレビはデンマークに勝って決勝リーグへ進出したサムライ日本を祝福した若い人であふれていました。はしゃぎすぎて人に迷惑をかけることは大変よろしくありませんが、久しぶりに若者のエネルギーの爆発を見せてもらいました。今回のサムライジャパンはワールドカップベースボールと言い、なにかすっきりした気持ちよさがあり、閉塞した日本の一条の光のような存在になっています。寝不足した若者も、「今日は一日がんばって働きます」と、インタビューで爽快に答えていました。

鍵山相談役の一日カレンダーに「百術一清にしかず」とあります。その通りと思います。それは、基本がきちんと出来ていれば、その基本を頼ることで妙な術に頼る事なく生きていけるのではないかと感じます。今回のサムライジャパンも徹底した基本に忠実な練習をした若者達がフィールドを躍動していると思います。同時に、本田選手はワールドカップ得点王も視野にある中、シュートをラストパスとして岡崎選手に渡しています。何という余裕でしょうか。事前の練習試合に敗れたのをみてブツブツ言っていた自分が恥ずかしくなります。しかし、岡田監督もそうした不安があったのか、四国の「喝破塾」へ行って自らの精神修養をしていたのですね。冷静な目とそちらへ変化していく勇気を、あえて若者に伝え実行をさせる信念が、サムライジャパンのすがすがしさに乗り移っているのではないかと思います。大相撲は爪の垢でも飲んでみたら如何。

国民の選択

参議院選が告示され、初の民主政権に対する国民の信任が行われることになります。鳩山首相から菅首相に看板は変わり、最近では珍しい2世、3世でない方が今後の日本のあり方を国民に問う選挙であり、国民も自分の権利をきちんと履行するよう努めてほしいものですが、何か、政党選挙花盛り過ぎて投票するのに大いに迷いがでるのではないかと思います。こうした時にきちんと各党の主張を聞く機会を大切にし、自分の考えを明確にし、ある意味で納得した「貴重な一票」を皆さんが投票しようではないですか。

地方や中小企業など、いわゆる負け組的なところは財政的に非常に苦しんでいます。それは、負の遺産があまりに大きく建設的な予算配分が出来ない、舵の切り替えすら出来ない状況に住民があきらめて地域から都会へ移住する現象に、地域や、地方企業の元気さがますます失われて行っている現状。あまりに全国金太郎飴の顔を目指した時代の後遺症が、中央主導での合併で地域の特色おも失われていく状況から、地域はやっと立ち上がって来たやさき、世界金融不安など度重なる旧来制度の崩壊が第2、第3と波のごとく襲ってきます。そうした状況に対応の大変遅い国、特に金融体制は銀行のみ公的資金でぬくぬく経営を続けている反面、地方公共事業体や、中小企業など瀕死の重体の中にいます。

こうした状態を少しでも緩和させていくためには、国民一人一人の自覚が人を活かす将来を目指せる国になるために、今回の参議院選挙を考え対応していただく転換点の選挙になると思います。変化は実は表面に出てくる時はすでに相当進んでいます。今回も、参議院でねじれが起きた時、ひょっとしたら民主党は最悪衆参同時選挙に突入せざるを得なくなるかもしれません。そのくらい今回国民の選択権は大きいのではと考えます。私は地方の声を中央にきちんと反映してくれる意味で、日本創新党に大きな期待を持っています。

深い想い

ワールドカップにおける岡田監督の思いをやっとテレビの低俗ニュース番組で流し始めています。最近はいつでもニュース解説番組が流れている位ニュース番組、再放送、低俗お笑い番組と放送内容が決まっているようです。ひとえに、番組制作費がない中で視聴率を上げなくてはならない、まさに小さな努力で大きな効果を狙った、日本の堕落した社会の一現象と思います。そうした中、現在はサッカー、野球賭博、参議院選挙が3大ニュースソースだと思いますが、やっとこの数日間で岡田監督が四国に行って座禅修行したことや、事前の練習試合で負け続けても「この程度ではへこたれない」などのメールがあったことを紹介したりして来ました。予選最終戦破れるようなことになればどう報道されるかな。

最近、我が国は実に気が短い国になってきました。そのために、みんな狙うことは「少ない努力で大きな効果」ですから、その攻め方に特別な変化はありませ。そのため、他社との競争は価格が基準となり、自社内の創業精神などを活かす道は閉ざされ、不合理な合理化競争に社内ノウハウをドンドン失う結果になると思います。天下り先を使うための業者指名の悪用防止での入札制度の徹底など、こうした動きに一層の拍車がかかるようになり、業者からの提案も表面的にはドンドン得られるようになりますが、提案の結果が入札となれば出来るだけ合理化の浸透した価格での提供となるため、入札の仕様書は隙のないような形になりやすく、業者と発注元の関係は相対する契約に基づくようになってしまい、そこには、従来のような「自分たちで共に作りあげる」『進化する』可能性のある仕事が失われていっていませんか。そうしたことから、工夫の喜びを忘れている喜び喪失人間が草食系男子などになっているのでは。

人は何を思うのか他人では解りません。特に、今回のマツダ工場事件など思いつかれたら大変なことになりますが、しかし、人生の達人は実に自らの想いも大切にされますが、それ以上に人の思いを大切にされています。そして、人がその思いを達せられたら自分のことのように共に喜んでおられる姿は、他から見ていても実にすがすがしい気持にさせてもらえます。人は、社会の中で生きていきます。少なくとも、優しさを常にたたえられるダムを持って生きたいですね。

情報の判断

現在相撲界を揺るがす野球賭博、過去には野球界においての賭博事件が確かあったと思いますが、自浄作用を持っていない組織の決定的な欠点が、相撲協会の中で又吹き出しているような気がします。個人を考えてみると、道徳観の強い人は賭博は犯罪という意識の認識は強くあると思います。今回のように罪の意識が薄い遊びとして金を何百万もかけた賭博は、業界の中でも見逃すわけにはいかないようになったのではないかと思います。それは、連鎖して八百長相撲などに発展しかねない、小さな蟻の穴から大きなダムが崩れるたとえではないですが、そこには道徳観に基づく自浄作用、つまり「正義感」を組織の中に育てることの必要性があると思います。

昔、「赤信号みんなで渡れば怖くない」などという言葉がはやりました。信号待ちのほんの少しの時間、車も通らないのに信号待ちしている自分の姿が馬鹿に見えて、周りを見回して赤信号を渡ってしまう事ってありませんか。自分の時間を大切にすることは必要でしょうが、あり得ませんが、ひょっとしてそこへ車でも来たら運転して見える人は驚かれるのではないですか。「車の来ない信号ごときですが」と、言ってしまえばそれだけでしょうが、しかし、人間一事が万事そうしたことでの自己中的行動が大変なことになることを知るべきです。北朝鮮のサッカーではポーランドと対戦して大敗しました。選手はそれほどひどい罰を受けないとの観測ですが、監督は過酷な炭鉱労働が待ち受けているそうです。我々から見れば、何十年ぶりのワールドカップの舞台に出ることの出来た指導者です。ポーランドは世界ランク2位。あの試合結果は仕方がないのではないかと思いますが。

こうした状況を判断する要素として必要なものに、情報の新鮮さがあると思います。大相撲は過去から様々な問題の累積があって、時々それが表面化したのですが、部内自浄能力の欠如で問題の処理が出来ませんでしたから、朝青龍から様々な問題まで現実に起きてしまって、国技としての夢すら失うようなことになっりまいた。一方、北朝鮮は今後の処置はどうなるか解りませんが、国内で中継をした試合結果がすぐに下されることになるようです。私達も、今そこにある情報をどのように活用していくかの判断が大切な能力となってきました。残念ながらそうした能力はなかなか鍛えてもらえないし、自分で学ぶ中で磨かなくてはなりません。そうしたことに失敗はつきものです。ただ、失敗してもへこたれない精神は常に鍛えることは出来ますし、鍛えられる機会は自分が逃げなければいつでもあるような気がします。

宮里藍チャンすごい

本当に教えてもらいました。米国のゴルフツアーで、今回は米国内の競技場での優勝を果たしました。シーズン始めから開催協議の半分に優勝をしている実力は、あの愛くるしい明るい笑顔に秘められた藍チャンスピリットなのでしょうか。アメリカツアーで何回味わったか解らない挫折。国内では、やはりいくらの藍チャンもアメリカでは通用しないのではとささやかれてきた中でのこの快挙。小さい頃から沖縄の小さな村でお父さんが村長選に敗れてから、彼女の家は村八分的存在だったそうですが、しかし、今でもその村に籍を置いて、多額の住民税を払い続けている話には、ついほろりとさせられました。本当に苦労したのだろう。わたしはそれだけしか言えませんが、彼女はそうした中をきちんとコツコツと練習を重ねた自信がこうした結果を生んでいるのです。

「人生の達人」は、自分の苦労を決して人には見せません。私は、すぐにブツブツ不平不満を人にぶちまけてしまい、挙げ句の果てにふてくされる始末です。周りにかける迷惑はいかほどのものか。ブツブツ言っても決して事態は好転しません。それどころか、ブツブツ言って何もしなければドンドン事態は悪くなるのは、世の常と言うべきです。解っていれば前に向いて歩いて行けばよいのですが、日頃の自信を培っていないから、歩いて行く方向すら解らなくなる始末です。

本当に日々鍛錬して見える人は、どんな事態に面してもどっしりと構えて見える強さがあります。今、国技の大相撲が野球賭博に揺れています。以前から、相撲界の内幕は黒いベールに包まれていることは感じてはいたわけですが、朝青龍事件といい、今回にいたる一連の不祥事は協会内部の指導性のなさを暴露した形になりました。暴力団との黒い交際など、あの大横綱大鵬の化粧まわしには菱形大紋がついていた位ですから、推して知るべしではないかと思います。そうした隙を与えている協会といい、浜名湖ボート転覆事件の県教委、学校の対応など、実に腹の据わってない責任者の求心力のなさが成せることとしかいいようがありません。どこにあっても責任者とは自らの責任範囲でその会をきちんと運営していくためにあるのです。その中にある人を育成する役割は最も大きいのではないかと思いますが、忙しさからか人任せにするか、全くそうしたことをしない人も多いこの頃です。

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