参議院議員立候補予定者

今日は午後2時30分から参議院に自民党から立候補予定者と語る会があり、月末の昼間であったにも関わらず結構熱心に多くの方が参加されて見えました。予定者は42歳という結構な若さ。話の歯切れも大変良く、自民党を自分の力で内部から変えていこうという意気込みが感ぜられました。政権批判もあまりくどい説明ではなく、自民党をどう変革したいかを話していたのは大変好感が持てる内容でした。

自分は、参議院に出てやりたいことをはっきり話して見えたことで、大変ショッキングなことがありましたが、それは、中国が日本の山林の買収に動いているという事実に、日本の今後の大変な運命を感じました。それは、何を狙っているのか?まさに日本の豊富な水を買収しようとしているらしく、逆に国内は山林事業の後継者もいず、荒れるに任せた山林の姿をさらしている日本の国土という状況です。そうした買収に対して国内ではほとんど何の規制もない状態だそうです。天然の水は日本唯一の天然資源ですから、そうした資源まで中国は水不足に対しての国家的手段を講じているそうです。

日本の場合こうした事実が起きてきても何ともしよおすがないほど、国家という主体を失った国民になってしまったのでしょうか。韓国も、中国も徴兵制があります。嫌でもそこで国家を考えざるを得ない環境になるかと思います。本当にこの国は誰が国家を考えるのでしょうか。立候補予定者の話を聞きながら、是非国会へ出してそうした論議をしてほしいと思ったものです。

恵那市の景観計画会議

本日は午後からの景観計画策定のための市内四地区発表会でした。岩村城下、富田の農村風景、山岡、明智が景観計画策定に先行して、景観ワークショップを開催していますが、今回は、地域間交流キックオフという会議です。恵那市北部地域の方もお越しになり、様々な発表をされていましたが、景観というよりも町づくりに対しての取り組みが主で、景観と言うことに関しては市側は、岩村の城下と大正村においてかなり突っ込んだ考え方でのワークショップを進めて見えると感じました。ただ、景観ということでもそこには町づくりに対する理念が必要不可欠です。そうした意味で、市街化形成地域である大井町、岩村、明智は今後こうした問題に取り組んでおかないと、景観のばらばらなコンセプト欠如の町並みが出来上がって、魅力も半減どころか大変になるかと思います。気長く、しかし、出来るだけ短期間にこうした住民からの合意形成を戴く必要はあると思います。そのためには、市の担当者も、住民もしっかりと今後を見据えて『協働』に徹していく必要があるのではと強く感じます。

日本の将来に不安

3党連立から社民党の離脱があるかどうか。今日の報道はその点一色ですが、日本の行く末にはそんなに大きな事なのでしょうか。なぜなら、沖縄に犠牲を押しつけている問題の原点についてほとんど語ることのない政治、報道。昨日の全国知事会の報道でも、どちらかと言えば自己地域の擁護の発言が多く報道されているようです。日本にとってこの問題をどう考えているのかを問うていたのは、石原都知事であり、日本全体を考えた時大阪は出来る事があれば協力したいと橋下知事の意見がありました。立場上地域を代表する方々ですから仕方のないことですが、全国レベルでの会議です。せめて、現体制での国防についてあらかじめ国の施策を明らかにしてもらってからの会議にして欲しいですよね。

こうした状況を見るに、地方も国レベルも政治家という人種は、テレビの視聴率ではないですが自分の人気取り最優先の考えしかできなくなっているのでは。そうなると、この国が将来どこへ向かったらいいのか、この厳しい国際情勢下で本当に国民は不安になります。将来に不安がある時、子作りなどしないし、少子化に益々拍車が掛かり、ひいては確実に高齢化が進みますから、国力の衰えが顕著になっていくことは間違いありません。

日本のどこかで、党利党略を離れこの国のあるべき姿を身近な小さな事からでも、純粋に語る場所がどこかに必要ではありませんか。

平時の運転

本日久しぶりに2時間ほど運転をしましたが、最近非常に目立ってきたことは、方向変換する際にブレーキを踏んでからのウインカー表示で、直進から突然ブレーキを踏まれて驚くことが多くありませんか。同時に、信号無視で右折する車両の多さにも大変驚かされます。車間が少ないせっかち運転と思われるかもしれませんが、結構都会地で車間をとって余裕運転していると割り込まれることが多く、逆に、危険車間とかいって車間をとりすぎることを危惧する意見もあります。運転においてはマナーが大切であり、相手のことを考えた『防衛運転』を心がけてくださいと、運転免許講習受講時などにはいわれれていましたが、全くそうしたことは現在では無視で、自分だけ運転(自己権利主張型)が幅をきかしている状態ではないでしょうか。絶対事故も増えると思います。その事故対策のために警察官の動員をするため、採用数を上げていく。どこか矛盾な世界が展開されている現代社会ではありませんか。

どんなときでもそうですが、フット自分を振りかえる時が必要なのでは。少なくともそうした一日に少しの時間の余裕が自分を救う時間になれるよう、自らの時間をコントロールできるようになれると良いですね。どんなときも自らを失わない自分を続けるために、やはり掃除は大切なのだと改めて思います。

すべて勉強だけれども

生きていく限り自分が気づいていればどんな局面に遭遇しても勉強だと思います。ただし、それは自分が気づいているという条件なのですが、気づくという事はあくまで自分が素直な気持ちがなければ残念ながら気づきはありません。素直とは、真正面から対面することです。昔から「策を弄する者は策におぼれる」とたとえがあるごとく、そうしたものを一切排除した気持ちであるため、素直になる訓練が必要になるかと思いますが、この訓練が際限のない結果のでない事であるので、世の多くの人は自ら努力をやめてしまう人が多いので、努力を続けている人を「変人」「要領の悪い人間」などというのではないかと思います。

しかし、一度その人が結果を出すと「あの人はすばらしい」などと、自分があたかもその人と同じ生き様をしたかのように振るまう人も多く見受けられます。しかし、人は本当にきちんと人を見ています。逆に、人はいくらがんばっても、生きる道に回り道こそあれ近道はありません。その回り道の中で余計に学ぶ心が生まれるのではないかと思います。人生に取り返しはつきませんが、しかし、ご本人の姿勢でずいぶん変えることが出来るのも人生でしょう。我が家はミニチュアダックスのつがいがいますが、雄は8kg、雌も5kg超となって、町で見かけた人など「レギラー」などと聞かれるほど立派に(?)育てすぎました。現在かわいそうですが将来を心配してダイエットに取り組んでいますが、飼い主が「可哀想に思いえさを多く与えると」体形から背骨に負担がかかるようになり、歩けなくなったりして、寿命を短くすることになるのです。こうした思いがあれば、いくら要求されてもガンとダイエット食を続けさせるのですが、自らの弱さでつい与えることが多いのです。

こうした自分の持つ弱さで周りに迷惑をかけないようにするために、「鬼手仏心」をすることを学び続けられるのか。今の弱い自分に確証はありませんから偉そうに言えることではありませんが、毎朝自分が目覚めた時に起床する癖をつけると良いと鍵山相談役はおっしゃいました。すぐに起きなくても良い理由というのは時間が来ていなければいくらでも考えつくと。甘える自分の心にきちんと自分でむちを打てる自分になれるかな。まだこの年になっても言っています。

MRI

本日は家内と一緒に先日来検査したMRI他の検査結果の説明を聞きに病院へ行きました。自分の脳の断面を見ると言うことは、なんともはや不気味なことでしたが、最初に感じたことは「脳があって良かった」と、空っぽだったらどうしようかなどと冗談ではなく思いました。私の身長は185cm。「普通の人より脳が軽いからこのように大きくなれました」と、皆さんとの会話で言っていますから、それが事実としたらと思っても自分なりには不思議ではないのです。

実に丁寧に説明してくださる先生で、夫婦で納得をして帰ってきました。カルテには専門用語を書き連ねて見えましたが、私たちにご説明いただく時は専門用語ではなく、身近な例を引用していただいたりして実に楽しくお話しくださいます。私も普段会話の中では地声のドラ声と、早口と、少ない英語のボキャブラリーを多用するそうです。気が短い方ですから、それで相手が解っていただけないと余計にテンションが上がってしまうのですから、ひどい時には話さない方が良いかもしれません(沈黙は金なり)が、ついついしゃしゃり出る性格上黙っていられないようです。こうなれば、自分の短所を一生の長所に変える努力をしていってはどうかと、勝手に思っている次第ですが、周りは今以上に大変迷惑なことになるでしょう。すみません。

前回の気を失った件は、「体調を環境変化にあわすことが出来ない状況」であったのではと言われました。今後はベットから起きてトイレに行く際などには、起き上がって一気に動かず、まず起き上がって、それから立ち上がるようにするなどして、環境に体を順応させながら行動されることが良いですと言われました。「トホホ!年か・・・」と、帰りに車の中で言ったら、家内が「あんたは本当に先生が言って見えることが解っていない」と、早くもお叱りが来ました。

時はドンドン過ぎていく

本日の日経平均9500円を割り込みました。辺野古問題では社民党の党首は,閣僚でありながら沖縄に行きます。クリントンさんは日本に4時間、中国には四日間の滞在とか。北朝鮮との境界は一触即発とならないまでも相当な危機状態。口蹄疫は種牛が5頭しか残らない壊滅状況。どこも緊張した大変な状況が繰り広げられています。内外にこれほど多くの問題が山積してきた時、政権与党は対応できる人材がお見えになるか、ちと心配になります。特に、今の首相は「ごめんなさい」と、頭をすぐに下げるyことで責任を回避できるとお考えのご様子ですから、外部からの批判は一切意に介して見えないようです。

とにかく今より被害が大きくならないよう食い止める事が先決な時でも、言い逃れなど平気で口から出任せをおっしゃる方が、この大変な時期を国民一丸となって乗り切れるリーダーシップをとてもお持ちになって見えるとは思えません。新しい政治を求めた国民は、実にあきれて、参院選などどこ吹く風と思っているのではないかと心配しますが、こちらも国民の審判の権利行使の時はドンドン迫っています。

今回のような状況は、私は旧態組織の弊害から起こる状況と見ています。同時に、その組織の中でぬくぬくと自らの既得権をむさぼっている金にまみれた既得権者。時あたかも「仕分け事業」最終日。中央からの金をあたかも地方にばらまくように見せて、自分たちの使いやすい金に形を変えて、事もあろうに貯蓄している既得権者。地方は、今こそこうした状況の中で自分たちのスタンスを見失うことなく、きちんと将来に向けて自分たちの将来を防御するために、人の育成、経済的な自立など知恵や力を合わせる時ではないかと思います。

地域の力の再発見。それは地域文化から地域の人が学ぶ事に他ならないでしょう。姿勢を低くしてよく見れば自分の足下には多くの力が備わっていると思います。

浮かれすぎた日本の首相

準備期間もなく政権交代をして、トップとして下々の心情に関係なく事を進めて見える日本のトップの姿を見ていると、何か沖縄県民や、宮崎県の口蹄疫被害の業者の皆さんの姿が本当にもの悲しく見えてきます。自分の言い訳の償いと言えば格好良いですが、口から出任せのことばかり言って、あげくはその償いとばかりに沖縄を訪問して又住民感情不在の発言に終始し、自己満足に浸っている友愛を信条のトップ。一方では、長年丹精込めて育てた牛や豚の頭をお詫びしながらなぜて、ワクチンを打たなければならない人たちがいることすら忘れてしまったかの、立場に甘えているとしか言いようがないトップの姿。

ここに共通して言えることとは、沖縄も宮崎も今後の問題が大きく人々の胸に不安を映し出している姿を、トップはきちんと見ているのだろうかと心配せずにはおられません。正直、沖縄の通りを猛スピードで駆け抜ける車から、そうした声が聞こえるでしょうか。そうした声をきちんと耳にして今後の対策をそれぞれ緊急から順次実施するよう指導していけるのかどうか。

7月11日参議院選挙が予定されるようです。民主党は現在の体制のまま選挙戦突入と言うことらしいですが、間違いなくこのままでは大敗を期すでしょう。かといって自民党の復権までは国民の意識の中にはないのも事実でしょうから、多党乱立、今以上の連立政権となることでしょう。しかし、そこでは何も決まらない国会の姿になると思いますので、衆院の解散も視野に入ってくるのではないかと思われ、その前に、政界の再編が起きていくのかもしれません。その際は、確実に古い体質の党は排除されるように思えますが、そのスピードがいかほどなのか。これは神のみぞ知ることではないでしょうか。時代の変化を肌で感ずるために、元衆議院議員愛媛3区の小野真也さんはいま在野の政治家としてご活躍され、今後の愛媛から人材の輩出に大いに期待するところです。実際にどのような行動から世直しをしていくか。問われる時でもあります。

雨の一日

本日は朝からそぼ降る雨です。日曜と言うことで出来たら晴れてくれると、大正村にも沢山のお客様がお越しいただけるのにと思いつつ、フッと外を見た時親子連れのお客さんが傘を差して歩いて見えました。こうした雨のなかでもお越しいただける。本当に有り難いことですが、自分は雨が降るとお客様が少ないとしか思えなかったことに、大変恥ずかしい思いがしました。

昨日、大正村の企画委員会で、先日の「おんさい祭」の反省が出ました。ここ数年10%位ののびでお越しいただける方が増えています。休みの条件などありますが、新しい試みでのステージの充実も寄与してくれているのでしょうか。同じように、大正村メンバーのお手伝いも年を追って増えてきて有り難いことです。主催者が一生懸命になることは必ずお客様に伝わります。イベントそのものも大変パワフルなものになってくるのは、参加される仲間意識の以心伝心現象です。お互い雰囲気も柔らかくなりますが、それぞれの役割をきちんと果たそうとする緊張も生まれ、自主的な動きが活発になります。そこに、自立した集団行動が生まれ、その結果イベントをなし得た達成感を、お互いに味わえるようになるのでしょうか。

大変話が弾み、本日までに及んだ会議でしたが、二日酔いをするような酒量ではなく、帰路は歩いて帰ってきました。周囲との快適なやりとりは体の健康まで保持できるのですね。

暑い中の草取り

今日は久々に庭で草取りをしました。自然は時を裏切らず、時期になればきちんと草が生えてきますし早春から目にした草をこまめにとっていると、この時期に来て大変楽が出来るごとく、日頃の備えは結果として必ず現れてくることを、自然は教えてくれます。

最近大正村にお客様が来ていただけないとの声が聞こえますし、住んでいる自分としても実感します。来村していただき、資料館に沢山ご入場いただければ、それで生計を立てている大正村は有り難いのですが、残念ながら大正村の資料館は展示をほとんど変えることなく来てしまっていますので、ある意味ではリピーター泣かせでしょうか。最近、資料も次々整理されているようで、展示の材料も沢山見つかっているようです。そして、文化部の献身的な努力で従来の展示を変えて見え、街角もそれなりの賑わいが戻りつつあるような気がします。大正村はお金がない中、本当に大変な情熱で町を支えてお見えになられた創業者の方から、現在の運営期を預かってこられた方、そうして、今後大正村の転換を担う方へ、時は刻まれていきます。

庭の草取りと同じにはなりませんが、何故美しい庭にしておくか。自分で見ても、人が見ても美しい事が価値感ではないかと思います。例えば、自分の価値感だけで庭の管理をしていますと、自己満足のレベルがドンドン下がってしまいませんか。そうしないためには人から見てもらえるという緊張感があることが、草取りの時間を作る工夫とか,人が見て喜んでもらえる庭を造る工夫とかになります。今日は、家内が恒例のトマトの苗をプランターと小さな花壇に植えていました。そして、庭の草も時を惜しんで取っていました。まさに、同じ価値感がそこにあればみんな工夫して自発的に動いていくでしょう。自分の都合を少しでも挟めばそうした動きになれないことは、直接関係者の目が一番厳しく光っているのです。

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