日経新聞の変身

デジタル日経新聞が数日前から始まりました。新聞もメディアの変更が起こってきました。通勤時など昔の風景に大きな変化が現れるようになると思います。

そういえば、本などもデジタルになることで、どんどん輸送などの流通に大きな変化が生まれてくるようになります。そうした変化の中で従来からの商売が生き残りをかけて戦いをしているわけですが、本当に変化まっただ中にますます拍車がかかってくるようになりますね。宅急便の発達はデジタル化のインフラ整備の促進と共に従来からの消費者の欲望が満足できるeショップへと変化する。それではeショップに適した商品は何であるかと思考出来る能力はどこで培われるのか。そうした能力があるなしの人の思考の違いを誰が埋めるのか。そうした能力の少ない人が例えばeショップに対しての決済が出来るのか。なんて考えると、変化に気づく事が遅れているのではないかという一抹の不安に駆られますね。

こうして周りがどんどん人の欲望を満足していく世界になるにつれ、逆にチャンスもあるけれどもピンチもあるのではないかと思わざるを得ない社会が、本当に豊なのかと思うこともしばしばあります。そうした不安は、情報の遮蔽した世界にいることで回避できることもありますが、それは仙人的な生き方に偏ってしまわないかと思うこともあります。日本人の感覚も金銭第一の世界になってきたのではないのかと心配になります。

3月の終わり。春まだ遙かに遠い寒さに今月も何とか越せた感謝も忘れてぶつぶつ言っています。ゴメンネ!

町内役員会

本日は町内会の役員会です。来年度から2年間自治会長という役を順番で仰せつかることになり、その準備をバタバタとやっているところです。本当に大変さを実感することになりましたが、先輩のされてきたことですからがんばらねばと思いつつ、先の思いやられることになります。生活に密着した事が多い内容ですから、皆さんには当たり前ですが出てくる言葉に厳しさがあると思いますが、今まで本当に何もしなかった自分としては実に面食らっています。こうした事は実践を踏んでる家内は相当に強いですね。この2年間お世話になることばかりかな・・

当地は自治区という地域割りを13地域もうけ、各地域での自治制度を市条例で定めている全国的に珍しい地域です。その分、自治活動も自主性を求められるもので、町村合併以降従来役所頼りからの脱却を行政は図っていこうとしています。しかし、過疎、高齢化がそうした動きを阻んでいることも否めません。しかし、世の中の先進度は弱者にいかに優しい社会を実現するかだと思います。本当に優しい社会とは一体何であるかを一度考えてみる機会を頂いたのかもしれませんが、本当に不得意分野ばかりを最近は背負っています。ブツ・・

寒の戻り

本日は強い西高東低で当地でも一時雪が舞ったではなく「降った」天候になりました。今の時期「花冷え」という言葉もあるように気温の上下が激しいですが、本日は相当強烈な気温の低下で、桜の開花予想も1~3日ほど遅れるようです。亡くなった親父が「田んぼの苗代に氷が張った覚えがある」などと、今の人ではちょっと理解できない季節用語で話していたことを思い出します。地球は温暖化ではなく寒冷化しているかの気候変動です。

3月が終わるにつれて新年度移行の人事異動などが官公庁では話題となるわけですが、希望に燃える新年度を迎える気持ちが年々フレッシュさを失っていくのは年のせいでしょうか・・・?

大正村のイベント

本日は「き・も・の in 大正村」を、あけちフォーラム主催で開催をされます。朝8時30分からの準備には30~40人のいつもの顔ぶれの人が集まられ、作業指示を受けるいつもの光景です。そして、テント張り、机いす運び、駐車場案内看板立てなどいつもの準備が手際よく始まります。本当に多くのお手伝いの方が参加されるので、その場で新しいアイディアが生まれますが、その是非を巡りいつもの作業がストップすることもしばしば。となると、作業する立場としては「何でもいいから早くやろう」と、口には出しませんがヤッケ仕事になっていきます。

現場にたつと一生懸命に職務を遂行しようとされる方に限り、陰で「あいつはうるさい、体を使え」と、言われることが多く見られます。黙って言われたことをして、終われば静に解散という人が実を言えば使う立場からは一番有り難いですが、実は、そうした人ばかりを周りに集めて満足していると、組織に進化が無くなります。イベント前に慎重会議で多くの人に意見をもらうこと。本番準備は粛々と。反省会にはしっかり協議出来る体質が向上できる組織ではないかなと理想を思っています。そうした組織を生むためには、トップの姿勢がもっとも大きなウエイトを占めると思います。つまり、「トップの器以上に組織はそだたない」の諺の通りだと思います。

景観ワークショップ

今日は午後から地元地域の景観を住民が考えるワークショップでした。昨年秋から3回の回数を重ね本日はまとめの目標策定でした。早稲田大学の佐々木教授プロジェクトで大目標~具体的行動目標までを実に簡潔にまとめて下さり、日頃のもやもやがスッキリしましたが、新たなプレッシャーも掛かってきたかな。

大正村は、大きく大正文化の継承を通したまち作り活動と、今までの明智文化の再興、そして、最も大切な人材の育成です。そして、当地を訪れていただく方達、もちろん地域住民にどういう方法で伝えることが出来るのかを、イベントという形で今まで企画実施してきました。そこには、どんなときでも人がいました。そのコンセプトをどう今後伝えるか?本当に大切で、難しいことなのでみんなで一生懸命考え、行動しようと思います。

明日は大正村 in き・も・の 特に女性が中心になって企画から運営をしていただいた乞う!ご期待イベントです。詳しくは大正村HPをご覧下さい。

今日は育有会の会合

今日は夜に育有会の会合に行ってきました。今頃皆さんはカラオケかな?酒も飲めず、歌も歌えない私は早々に引き上げです。役員になると学校の内面から接する事が出来、先生方の苦労が見えてきます。

最近は、先生を尊敬しない子供が増えているそうですね。特に日本は。私は、中学の時は「あなたならできる」と言葉で後押ししてくださった伊藤先生、高校では運動音痴な私に何度かリトライの機会を与えてくださった森岡先生、物理を親しい物にしてくださった田村先生・・多くの尊敬する先生がいらっしゃいます。どの先生にも相互に理解したことにより生まれた物かと感じています。一方的に押しつけで勉強させられたと感じる学校では、畏敬の念は生まれないかもしれません。何か微力でも出来ることをしたいなと感じています。しかし、こんな思いを一番分かっていないのは「我が子」でしょうか・・(ほ)

パラリンピックが終わった

今朝のテレビでパラリンピックのメダリストが出演されていました。番組は朝ズバ司会は「みのもんた」。話題は最後には選手強化費の問題になっていました。パラリンピックに出るためには、毎年開催されるワールドカップである程度の成績を得ることが条件だそうです。その条件を満たす為に選手は自費を使い国内試合からワールドカップへと転戦していくのです。当然、自らを強化する事のための費用、時間は自分の仕事時間も割くわけです。

ハーフパイプの国母選手が先日アメリカ大会で金メダルを獲得した時のインタビューで、オリンピック金メダルよりこちらを夢見ていたと答えています。まさに、国か個人かの論争になるわけですが、今回のパラリンピックの選手強化費も、選手自ら始めたアスリート暮らしといってしまえば、「あんたの好き勝手でやってることでしょ」となります。しかし、そうした苦難を乗り越えた選手の活躍は見ている者に大きな感動を与えてくれます。本当に難しい問題ですが、何のために自らそうした道を選んでいるのか。逆に、パラリンピックなどの大会が国威発揚(ちょっと言葉が古い)の場であることと国民の多くが認めていることであるのか。東京オリンピックマラソン競技銅メダルの円谷幸喜選手(自衛隊)は、国威の重圧に耐えきれず自ら一命を断ってしまわれました。

しかし、金メダル候補のカナダチームを準決勝で破った座位ホッケー競技など、見せてもらったのですが実に感動ものです。他にも多くの感動場面に出会う事が出来たのは、主催国カナダのパラリンピックに対する姿勢のすばらしさもあるのではないかとも思います。こうしたことは好景気の時など考えもしない事ですが、不況の中こうした文化スポーツ面の支援、事業仕分けだけで解決できることではない気がするのですが。

時代の流れ

大正村活動を熱心にされた先輩が良くこんな事を口にして見えました。「時代の本流を歩くと流れは強いし、大変深いので、歩くことにエネルギーが必要になる。岸辺を歩けば浅いしながれはそんなに強くない。」と、何か謎めいた話を良くして見えました。

この流れを時代に置き換えてみると、時代の本流にのれば傍目にはよく見えるけれども、エネルギーが沢山必要になり常にそうした力を備えておく必要に駆られるため、常に不安との戦いになる世のことであると思って聞きました。自分の「身の丈」を常に見て生きるようにとの教えかなと思いながらいますが、しかし、時代はどんどん流れて行きますから、その流れも見失う事もないようしながらと思うと、余程自らの考え方をきちんと持って行くことが必要になるのではないかと思います。そこで、「不易流行」という言葉を思い出します。

どの範囲が不易であり、流行であるかの判断出来る能力を身につけるためには、自分の中にしっかりとした真理を見通せる力を持ち合わせる事が時代を生きていく原動力になるのではないでしょうか。本を読み、今まで生きてきた人の歴史をきちんと身につける事が今こそ必要になるのではないでしょうか。

打ち合わせできること

今朝の週例では、これからの仕事に対しての打ち合わせの項目が結構たくさんありました。それだけ仕事が入っているということですが、本当にありがたいことです。弊社の仕事のみならず、お客様から信頼を受けなければ仕事を依頼されることはありません。そうなれば当然業務打ち合わせなどする必要性も無くなります。

昔から「仕事は忙しい人に頼め」と、いう諺があります。忙しい人は信頼されているから仕事がたくさん入ります。つまり、人から沢山の信頼を受けている保証付きの人と多くの人が認めているのです。そして、忙しいから信頼に応える仕事をするために時間を大切にし、出来るだけ仕事の内容も充実した工夫をするようになってくるということになるかと思います。やはり自らを奮い立たせて日々に望んでいる人は、毎日の積み重ねが自他に充実した人生を送ることが出来るのかもしれないですね。もう一つ「小人閑居して不善を為す」と、戒めの諺があります。前にも述べたとおり、どんな立場にある人でも平等に1日は24時間です。そうした中で、どう充実できるかを自発的に実行できる人になりたいですよね。どのみち生きていくならば・・

ウオーキングコース

本日は大正村のあたらしい目玉として、明智町内の名所を結んだミズノ公認のウオーキングコースをチェックしながら歩く企画があり、体力と空き時間を考えて約1時間大正の森を歩きました。上天気と明智を見たことのない方向から見せてもらい、本当に感動しました。ぜひ、地元の方一人でも多くこの風景を見ていただきたく思います。残念ながらこれから八王子、団子杉、千畳敷は今後の楽しみにしておいて、新年度に入って標識などの整備とあわせ、地元にボランティアの案内をして下さる方の募集も必要になるのではと思いました。

新しい当地の切り口、大正村ウオーキングパスの発想はとても今当地の要職を構成している人からはでなかったのでは。しかし、すでにミズノなどスポーツ品メーカーは高齢化対象商品の開発などにウオーキングは有力なアイテムに取り上げているようです。本当にそうした点、大企業だからこそ次への展開への着眼は参考になります。そうしたところに気づいて動きをとってもらった関係の方には本当に感謝するところです。

1時間みっちり歩かせてもらい、実はもう足があがらない所まで来ていました。もっと本気になって体を鍛えないといけないと痛感しました。明日からがんばれるかな?と、早くも弱気でなってないですね・・

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