津波

地球は一つ。こんな当たり前なことが、今日はつくづく身にしみました。昨日のチリでの地震の影響で本日はテレビで日中ずーっと津波警報関係のニュースが流されていました。過去に日本は三陸沖で津波被害に遭っています。今回、こうした状況も踏まえて防災措置がとられたと思います。沿岸部から一歩内陸部に入れば大変申し訳ないことですいが、あまり身に迫った問題では無いですが。

メディアはこうした状況で至急緊急を伝え、交通網などいち早く状況に対応するわけですが、本日は高速1000円の日であり遭遇された方は大変恨めしい警報ではないかと思います。テレビのインタビューで「自然災害だから仕方がないけど・・・」と、話して見えましたが、最近新幹線事故に会ったばかりの自分としては、本当に大変ですねと同情しきりです。

チリの地震と同じ頃に沖縄でも地震がありました。何か住みやすかった地球の天候が荒々しくなって来た心配が地球のあちこちで起こってきています。地球の活動期なのかそれとも環境破壊の影響なのか、従来の体験的人間の知恵では対応しきれない自然現象が牙をむき出したかもしれないですね。自然現象も予測対応が必要になってくると、社会資本整備費も何十倍にも膨らむ状況になると我が国経済に与える影響はどうなるのかとも思います。

恵那文化センター

本日は合併5周年と恵那峡開峡90周年の記念で講演会が開かれました。講演会に先立って恵那高の合唱と、恵那南ギタマンクラブ演奏があり、舞台には恵那農工の生け花というシュチュエーションでした。特に、恵那南は演奏の最後に昨日発表会があった校歌の演奏があり、本当にギタマンで演奏されると実に美しい曲でした。

恵那市内の高校がそれぞれの特長を活かした社会貢献演出は、実にすがすがしい心に響きました。

曇り空

今朝は今にも降りそうな曇り空で、ついつい1時間ほど寝過ごしてしまいました。慌てて起きて早く動きたく気持ちは焦るのですが、体は一つしかありませんので、いつものことを一時間遅れでやっていくより仕方がないことに気づき、いつもの通りの朝になりましたが、やはり、自分の周りはいつもの朝の自分より1時間早く動いてきます。

当たり前ですが、この時「ひょっとして今の自分たちはこうした環境にいるのかもしれない」と、思わず思いました。それは、例えば不況下で「不況だから仕方がない」とか、「何か自分が寝坊して1時間遅れていることが、仕方がない」という自分の中で都合のいい言葉に置き換えてしまっているのかもと。香山リカ著「鬱のすすめ」にはそうして自分を責める人が鬱になりやすいように書いてあった気がするのですが、考えてみれば、私の現状はとっくに鬱になっても不思議ではないくらいの状況を感じますが。愚痴はよそうぜ!なんていっていながら、2月営業日が終わっていきます。

真央ちゃん立派!銀メダルおめでとう!

名古屋街頭清掃

本日は名古屋街頭清掃の日で、当社からも2人で早朝から出かけてくれました。早朝といっても半端ではなく午前3時には起床しなくては集合に間に合いません。あちらに到着するとすでに掃除道具が並べられて、参加される方がちらほら掃除を初めて見え、お互いくらい中で声を頼りに「おはようございます」と、挨拶を交わし黙々と久屋公園の集合場所周辺の枯れ葉の掃除など始めていきます。集合時間になると主催の安藤さんが声をかけ、当日の作業の班を分けて、各班のリーダーを紹介し錦3丁目を中心とした街頭の清掃を始めていきますが、本日は100人くらいの人が集まったと話を聞いて、参加者の多さにうれしいやら驚きやら。続けるということの大切さを改めて感じます。

鍵山相談役が自社のトイレ始め、会社周辺の掃除を一人で始められ、徐々に社員の皆さんがお手伝いをされるようになり、その掃除を通じた鍵山相談役の生き方を学びたいと恵那の田中さんが発案され、イエローハットさんにお邪魔して学んだ掃除の力というか深さ。それは、相談役の実に強い信念に裏付けられた、実に謙虚な清廉な生き方の実践でもあり、「すさんだ世をなくしたい」という明確な行動基準でもありました。単純な自分には実にはっきり飲み込め、掃除のまねくらいはするようになリましたが、全国には大変立派な皆さんがお見えになり「日本を美しくする会」を設立され、掃除イズムを全国に広げられてきました。一時私も生意気に本部役員という肩書きを頂いていましたが、体調不良や地域でのお役が重なり竹中さんというすばらしい友人に後継をお願いしました。

早速、竹中さんのサポートで高野先生という大熱血漢の活躍で「便教会」という「先生の先生による掃除を通した教育改革」の会を立ちあげてくださいました。今年11月にはその会の全国大会を開催されるに至りました。こうした陰には自己を犠牲にしたすごい努力を重ねて見える「人」が見えるのです。開催に参加することは実に大切なことですが、小さくてもいいからそうした会を自らの信念で立ち上げる努力も大変な学びであると思います。

なんて上天気

ものすごい良い天気の本日、今年初めてのゴルフにお客さんと行ってきました。本当に文句のつけようのない上天気にスコアも良くなるだろうかと思いきや、大変な大きな間違いで、スコアと天気は比例ではなく、相関関係はないでしょうが、悪天候の時はスコアがわるくなることはよくあることですが・・・

昔は寒中に暖かい日が現れると、地震が来そうだと言っていました。現在あまりそうしたことをいう人はいないようですが、当家の両親が良く言っていました。そういえば、北陸地方の沿岸部には「リュウグウノツカイ」という幻の深海魚がうちあがっているそうです。幻の魚と呼ばれるこの魚はなぜ今深海から沿岸部へ来るのか。それは、想像ですが深海で今何かが起きているのではないかと。それは、予兆ではないかとも囁かれているかもしれないですね。宇宙船地球号は本当に微妙なバランスの中で成り立っている中、人間が万物の精霊などと自由にその生態系を変えることは出来ないと思います。

徹底したECO活動こそ人間の命を長引かせる事になるのではないでしょうか。

この頃の政治に感ずること

長崎知事選で民主党推薦候補が大敗しました。自民党や公明党はしたりと審議拒否をして、民主党の金の問題をクローズアップさせようとしています。審議の内容は来年度予算。国民の窮状を考えれば問題を別にして審議をした方が国民にとってはよいのではないかという中で、党利党略を振りかざして国民の生活はそっちのけの国会運営をしています。以前反対の立場にある党が、今回は立場を変えて政治ごっこにうつつを抜かしている姿を国民はうんざりしてみていると思うのは私だけでしょうか。

今、我が国は年をとっていくと生活も苦しくなり、若い間何のために働くのか、将来に夢はあるのだろうかと思ってしますような社会になりつつあります。日本の過去には何回かの末世が訪れていますが、時代はその都度武力による英雄を求めてきたと思います。こうした世の中を作り上げる背景に、必ず暗躍する個利個略を求める力が存在して、そこに庶民が犠牲になっていった暗い歴史を何度か繰り返してきた我が国にあって、今回のような政治不信を抱かせることだけは絶対避けなくてはならないことですが、そうした声すら届かないというか、民主党内においてもそうした声すら上がってこない状況に、誠に驚くべき民主政治の衰退を強く感じ得ません。

本当に時代を良く見据え、きちんとした自らの考えの基で生き抜く力を自ら発揮していかないと、国や地方公共団体では人の命すら犠牲にされかねません。

町づくりの考え方

町づくり団体の共通したぼやきは「なぜみんな町づくりをやってくれないかな?」

町づくりが順調に進んでいるところはこうしたことは考える余裕はありませんが、少し余裕が出来て来た時、どうしてもこうした考えが口をついて出ることがありませんか。実際、当地大正村では来村客が多い時はお客を裁くだけが忙しくて、こうした根本を語り合う機会がなく、ハット気づいた時にはすでにお客が下降線をたどるという現象が起きていました。観光地(観光客に依存性の高いところ)であれば、観光客の減少は地域に直接影響を投げかけますが、当地のようにその影響がごく一部分であると、問題が顕在化した時にはもう何ともならない状態になるのではないかと思います。日本中の観光地で客足が減少か横ばい状態。中国からの大観光団を待ち受けている電気街やデパートなど、日本の観光に対するターゲットも大きく変化しています。

そうした中での地域の景観保持活動はまさに「主体的活動」であり、こうした経済下では大変勇気が必要であるのでしょうが、しかし、今後我が国において過去の歴史を後世に伝えることの大切さは、現在の日本を見ればもっとも重要な仕事ではないかと思います。現在、自分が従事している仕事でも、地域になぜ残って現在もそこで生きていられるかを考える時、地域のニーズがそこにあるのではないでしょうか。人がそこに住んでいることは地形から天候から、まさに風土に人が合わせてきた文化を学ぶことに他ならない。そうした住んでいる形の必要な部分を継承していくことこそ、まさに町づくりなのではないかと思います。社風でもそうではないかと思います。一時のニーズにあぐらをかいていると、変化はその存在をも否定すると思います。

桜 その2

今日庭師の安保さんが11時頃「桜に水をやってきた」と、報告に来てくださいました。移植後は、必ず根と土を密着させないと、植木は活着しないと言うことは聞いていましたが、昨日はあまりの風の強さが寒さを呼んで、水を与えると凍り付く恐れがあるので、今日の日中にその作業をして下さいました。桜を移植をする作業に、今日でもう4日を費やして見えます。この作業以前に昨年根回しを一日、合計で5日の作業となりました。本当に命をつなぐための万全を尽くしていただき有り難いことです。

今日、家内と一緒に桜に会いに行ってきました。根本にはきちんと藁が敷いてあり、根の防寒と今後の防水対策が施してありました。皆さんのこうした力で我が家から移植された桜の木が大切に育てられると思うと、実に木がいとおしくなります。毎日でも出会いに来たいきがすると家内は幹をそっとなぜて「みんなに喜んで見てもらえるようがんばれ」とささやいていました。

我が家の庭では毎年枝を詰められていましたが、もうそんなことはありません。思い切り一杯枝を広げ花を咲かせて、訪れる人に喜んでもらえるようがんばって下さい。

庭の桜移植

本日は、朝から庭の桜の木を、あけちまちづくりフォーラムのメンバー自然環境部会、事務局、副会長、会長と庭師安保さんのご協力を得て、青年塾が青年の森造成時に植えた「うすずみ桜」苗の仮り植えが当家庭で大きくなりすぎたため、その桜を明智町の紅葉の名所下が淵に移植することで、上記関係の皆さんでの作業となりました。

朝9時過ぎに庭師の安保さんが見え、桜が次のところでちゃんと根付くようにと塩で清められました。同時に、単に作業ではなく命を大切に継ぐための作業にしたいと想いを語られ、慎重に根堀を始め、大人6人で1時間半ほどで車に乗せるところまで作業しました。

家内が簡単な昼食を準備してくれましたので、ワイワイ言いながら昼食の後、下が淵へ出発し植え込み作業になりました。ユンボがあれば簡単に掘れる穴でしょうが、つるはし、スコップで道路工事をした土手を掘る作業は実に大変で、大きな石がごろごろ出てきます。同時に、暗渠排水溝もつくり根腐れを防ぐようにして植え込みをおえました。寒風の中約2時間半の作業でした。天気は大変良かったので、植え込んだ後眺めた桜は青空を背景に実にノビノビした雰囲気になり、こちらに根付けば一人でも多くの人に眺めてもらえる場所で、家の庭よりこちらのほうが桜にとっては良かったと思いました。

同時に、こうして青年塾から我が家で12年、そして次の新たな歴史を刻んだこの桜が大変いとおしくなりました。そういえば、掃除の鉄人井辻さんの奥様が若くしておなくなりになったとのことで、心からお悔やみ申し上げたく存じます。

突然の死

昨日堀くんの義母が病院でお亡くなりになられました。もうすぐ退院出来ると伺っていましたので、様態が急変したという状況がうまく飲み込めなかったのですが、本日お悔やみにお伺いして奥さんから話を伺い、ご家族も急変に対応できない状況であった様子です。

私の母も、朝様態が少しおかしいから入院させてもらえないかもしれないが救急車でということで、一度検査のスケジュールなど立てて、いわゆる検査入院をさせてもらうようにと、病院へ行きいったん家内と帰ってきて仕事をしていたところ、家内が病院から様態が急変したからすぐに家族の人が病院へ来てくださいと連絡があったので、今夜泊まれる用意をして病院へ行ってくるとの連絡があり、夜私は会議に出て帰宅すると、家内から「もうダメだ」と連絡が入りました。瞬間頭が真っ白になり何が起こったのか自分でもわからない状態であったことを思い出しました。

人の命は実に微妙なバランスで命をつないでいることは感じているのですが、普段健康状態ではほとんど感じとして思ってはいません。例えばちょっと頭が痛いとか、目がちょっと見えずらいとかなど、普段のバランスから少しずれた時に感じる感覚がそうした予兆につながる様ですが、いちいちそんなことを気にしていては仕事にならないのも事実です。こうして、身近に出来ることから、改めて健康のありがたさを感じるものですが、もう私の場合手遅れなところが多いかな・・

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