稲垣さんの死

悲報は朝届きました。

いつも何かある時は町内の長老として相談をしていた稲垣さん。10日ほど前に動脈瘤破裂で緊急手術を高蔵寺の徳州会病院で受けて、順調に回復されているとうかがって、時間があれば今日にでもお見舞いにのぞこうかと思っていました。2年前自分が痔の手術で入院していた時には、ご夫婦で見舞いにも来て頂いたり、母の葬儀に際しては葬儀委員長を務めて頂いたりした、本当にお世話になった方です。残念というしか言葉はありません。

中電にお勤めで、自宅では奥さんが美容院を営んで見え、退職後は奥さんの体を気遣いながら、どこへ出かけるにもご夫婦で動いて見えました。相談には気楽にのって戴け、来年度からの区長をつとめる際は支えと思っていたのですがそれも今ではかないません。実に惜しい方を早くなくしてしまったと思います。どうか安らかにおねむりください。

新幹線事故

順調に釧路から羽田に着き、早く帰ろうかどうか迷って、結果予定通りの新幹線で帰路することで、参加者で昼食をとって品川駅に着きました。 「おや?雰囲気が何か変だ。いつもより人が一杯いる感じ」t、時刻掲示板に目をやると「アッ、止まってる」。しかし、運休情報には予約した列車は入っていないので、少しの遅れくらいかと思いきや、運転再開予定は午後4時頃を予定していますとのアナウンスで、2時間遅れかと覚悟を決めました。運良く無料休憩のいすが空いて、そこに座らせてもらえよく寝ました。しかし、構内アナウンスは先ほどの情報の繰り返し。事もあろうに、架線切断の理由を近くの火災による架線切断と。構内のテレビのほうが情報が早く、皆さんじっと再会をひたすら待ち続けていました。 《後続につきましてはネットの調子が悪いため後ほどにします。》 予定を1時間過ぎて品川駅を5時30分発ののぞみに乗車し(後続の列車情報がない)名古屋へ向かいましたが、車内は大混雑。特に私ともう一方JROBの方と一緒に無理に乗り込みましたが、新横浜駅手前で20分の停車始め、三島駅では臨時停車で、信じられないことに乗客を詰め込み乗車させています。駅員が「ご乗車にご協力を」などと言って、押し合いへし合いの車内へ金を取って、まだ乗せてやる国鉄体質、これではお詫びどころではありません。当然、自由席へお客はよりますから駅としてはあらかじめ後部車両への誘導をしておくことが緊急措置ではないかと思いましたが、すでに文句を言う元気すらありませんでした。 名古屋のプラットホームは、乗車する意欲の方で降車することすら難しい混雑ぶり。しかし、普段サービスの悪いここでは、後部車両にお客を誘導していたことと、「発車時間までには十分あります」とアナウンスしていました。これこそが群集心理を安定させる誘導措置だと思います。 今回、異変時に当たり情報の供給が本当にありがたい経験をしました。それは、同行した纐纈恵那市議が品川で別れたのですが、、テレビの情報をすぐに携帯に連絡してくださり、「腰を落ち着けるか」と、判断したことです。まさに情報は「情けの報せ」こうしたことを大切にしたく思います。我が社もこうした気持ちでお客様に有効な情報の提案をし続けることが出来たらいいなと強く思います。

スピードスケート

本日はスピードスケートとアイスホッケイ会場を視察しました。アイススケート会場は再来年恵那が主会場で開催する点非常に皆さん熱心に視察しました。同時に、同郷出身選手も出場しますので競技にもそうとう熱が入りました。

本日はほとんどが予選種目のため、全体にはルールなど勉強しましたが、競技中単走路(走路がセパレートになっていなくて5人でスタートをする)のための、接触転倒や、レース駆け引きなども迫力の他に大変興味深く見せてもらいました。屋外リンクですが、今日は比較的暖かな気候でしたので、足下を大変気にしながらも臨場感たっぷりとスピードを楽しませていただき、スケート競技の醍醐味を味わいました。

長いようで短い視察も明日は朝帰路につきます。帰るのに一日かかるとは本当に思えば遠くへ来たものだ。明智の寒さが暖かく感ぜられるようになるかもしれません。有り難うございます。

2回こけて左手が痛い

開始式とアイスホッケー会場へ向かう道でこけました。最初の開始式の時転んだ時は左肘を強打して今も少痛いです。スリップ防止の靴はスパイクが柔らかく効き目がないです。逆に違う靴で来ていたらと思うとゾッとします。ホテルにゴムで脱着可能なスパイクが1000円で売っていましたので早速購入しました。

気候の違う我々から見ると住む(生活)ということは実に大変と思うのですが、住めば都の言葉通り、年をとったおばちゃんなんか、すいすいと氷の上を歩いて見えるのを見ると、チクショーと歩幅をつい広げてすってんころりん。転がる痛さより恥ずかしさが先に立って、自分で笑ってごまかしています。

しかし、本日はこちらは日中暖かく気温が昨日と比べて10度ほど高い、日中4度くらいです。地面の氷が溶けて余計に滑りやすく、今晩その水が凍り始めます。帰りたいのと、本日観戦したホッケーの迫力はもう少し見たいのと気持ちが相半ばです。今晩も一杯会があります。本日はブログが早くかけました。後2日宜しくお願いします。

すごい寒さ

どえらいとこへ来たぞ。歩道は氷でガンガン。一歩間違えたら滑って骨折確実です。スリップ防止のシューズ大正解です。それと、風が吹いたら冷蔵庫の中にすっぽりの感じ。明日からどうなるか・・早く脱出したいよね!

今日はオフ会が盛り上がって10時過ぎにやっとアップ出来ました。明日もみんなで一緒に夕餉を囲むことになりました。こちらも大変ですね。留守番よろしくおねがいします。

早朝街頭清掃

月例の名古屋早朝街頭清掃が本日あり、堀くんと日高くんが今回も参加してくれました。不思議と月曜に重なることが多いため、弊社の週例は午後からということになりますが、参加したお二人は午前3時には起床して名古屋に向かって行っていますので、いくら若くても午後の会議には大変つらいものがあると思います。本当にご苦労様です。

しかし、この掃除の主催を受けもつ安藤さんの会社の皆さんは本当にご苦労をかけております。掃除道具をきちんとそろえ5時頃には持って見えてきちんと並べて見える訳ですから本当に頭が下がります。また、遠くは静岡、碧南などからも駆けつけて掃除されて見える姿には本当に頭の下がる想いです。相談役は、掃除に学ぶ会にお見えになると、自らの格好や理由の如何を問わず徹底的に掃除をされます。それは、自分への挑戦ではなかろうかとも思いますが、昨日、18歳の対談で石川遼と、菊池雄星が対談していました。その中で、「きちんとどんなときでもボールが捕らえられるフォーム」を練習しろと父親に言われたと両者が話していました。実にすがすがしい話でした。意識せずに体に覚えさせるには、徹底した練習で体に覚え込ませなければ、いざというとき腕が縮んだりして平常の練習の幾ばくかしか力を発揮できないでしょう。そうした感覚を持たせないよう教育された親のすばらしさを身をもって知らされたものでした。

早朝から名古屋ですばらしい機会をお作り頂き、現在でも掃除を続けてくださることに感謝し、あわせて、積極的に参加してくれる皆さんにも心からお礼させていただきます。早く参加できるようがんばって精進しなくては。

ワークショツプ

本日は午後から、明知鉄道3駅周辺の景観を考えるワークショップが、明智文化センターでありました。岩村、山岡、明智駅の模型が来ていました。あのように立体的な感じで、特に明智はロマン亭前広場の公園化までサポートされた立体で、立体感もよくわかり今後に向けてワクワクする感じです。

人に説明をするということは、ある意味自分の意見を聞いてもらえる素地を作って話をしないと、受け入れてもらえるどころか拒絶感が先に出て、出来る話もかえって出来なくなりますね。下地作りとはそれほどに繊細で時間のかかるものではないでしょうか。特に、相手の方に信用されているかいないかは、その時系列の長短が正比例になると思います。同時に、内容の魅力は相手が理解していただいているかどうかでの評価となるわけです。説明する方はわかっていてもらえると思って話すことでも、相手にまだ素地がないなど、そうした自分本位に思いがちなことが、結構話を深められるかどうかにかかるのではないでしょうか。

新成人との対話

昨日市役所で今年成人式を迎えた代表の方と懇談する機会を得ました。

参加された方は、恵那市で成人式を学区別に開催される訳ですが、その実行委員会の男女代表の方でした。参加された多くの方から異口同音に「地元に働き口があれば地元就職したい」と、参加された方のほとんどはそういって見え、今回主催した人口減少対策プロジェクトメンバーは「エッ!以外」と感じた方が多かったです。地元就職については、プロジェクトメンバーから意見が出ていましたが、この地域はどうしても生産系業種が多く、専攻されている科目とのミスマッチが多いのではないかとか、地元就職希望であれば地元の産業展にぜひ参加してあらかじめ職種を選択できるチャンスを持ってはいかがかなど話が出ていました。参加された方の中には、3代同居の方も多く、また、結構お百姓も手伝うという方もお見えになり、こちらも大変驚いた展開がありました。

買い物とか、遊びについては地元志向よりも名古屋を中心とした指向が高いのですが、このあたりについては通学の方が多いので仕方がないのかとも思いますが、やはり、若い人が楽しめる繁華街がほしいという意見が強くありました。期待に応えるには今後どのような展開が必要なのか。やはり、官民一体の対策が必要であることは強く感じます。特に、従来のような地域活性化はすべて官の仕事などという発想を捨てて、変革を先取りする地域一体の努力が必要かと思います。そうした体制をどう作れるかも今後大きな課題ではないかな?

企業でも同じく昨日のチームワークではないですが、誰一人この世に不必要な人はいません。それぞれががんばれるような土台作りの実現にみんなでがんばらなくては!!

チームワーク

今朝はトイレ掃除の日でしたが、ぎっくり腰で掃除を堀くんがやってくれました。何とか、今朝腰に力を入れても痛くならないようにと昨夜柔軟体操をしました。ところが、朝起きてみるとこの数日で一番痛い状態です。考えてみたら、昨夜ちょっと急激に動かしすぎたかもと思いました。

昨日「もし明日腰が痛くて掃除できなかったら頼むよ」と、お願いした際に「もう私がやることに今から決めておきましょう」と、答えていただきありがたいなと思いましたが、それでも何とかと大正村役員会も早く終了したので、ちょっとのつもりがいつもの癖でやり過ぎてバテるのです。そうした時、フォローしてくれている仲間がいてくれる心強さに甘えてばかりいてはいけませんね。これからは十分な注意をするような分別を持たなければいけないと思います。

会社の仕事でも自己責任と、会社全体の責任の板挟みでいつも悩んでいることが多いと思います。結果は、受け身の人ほどよろしくないと思います。それはなぜか?この仕事を仕上げないと会社がお客様の信頼を裏切ることになると、自分が人が受けている仕事でもやってしまうことはありませんか。そうした時、きちんと本来は君の受けた仕事ですがと、念を押しておくことが大切ではないでしょうか。そうしないと、いつも最後は誰かがやってくれるという社風になってしまいます。そこには、お互いきちんと責任を持ったチームワークは醸造できないと思います。しかし、その発言は時と場合を考えするべきと思いますが。

山口の卵

我が家では鶏卵を山口の友人から宅急便で頂いています。友人は掃除に学ぶ会で知り合った方で、地方自治体の議会議事録を作成する会社を創業され順調に会社を伸ばされていたのですが、日本の食を正常にするためには鶏卵もゲ-ジに入った鳥から生ませた卵を日本人は食べていてはいけないと、野原で地鶏を飼ってそこで産んだ卵を下関周辺に直接配達して食べてもらうよう計画し、議事録センターという会社を後進に道を譲り、鶏卵業を始め苦労されている方で、実に想いの高い方から宅急便で送っていただいています。文字通り、箸で黄身をつかんでも崩れない威勢の良い卵で、直送いただいた直後などは卵かけご飯が本当においしくて、我が家はみんな大ファンです。

つい先日いつものように卵が送ってきましたが、段ボールのふたを開けて家内が「うわー」と驚きの声を上げました。卵はいつものようにきちんと卵パックに入って送られてきていますが、今回は半分以上がパックの中で割れていたのです。もう何十回と送っていただく中で今回初めてこうしたことが起こり、相当家内もショックのようでしたが、そこは女の勘と申しますか「始めからあそこが不良を入れるわけがない」と、すぐに同封の連絡先に電話を入れていました。その後外出から帰り「どうなった」と、友人のことでもありますので聞いたところ、「そのまますぐに宅配業者に引き取りに行かせますから送り返してください」と、本当に気持ちいい返事だったよと家内も明るく言っていました。

割れやすい卵を宅配で販売するには常にそうしたリスクが伴うでしょうから、ある程度はそうした事故の対応には対策がとってあると思いますが、特に、今回家内の友人宅の卵も80%ほど破損状態だったようで、その友人は「いつも来る人ではない人が配達にきたで」と、言っておられたようですが、いつこうした状態が起こるかわからない中で、とりあえずお詫びされ、きちんと当方からの電話に対応していただけたことは実に気持ちが良く、ありがとうという感謝の念さえ浮かんできます。

我が社のソフト家業でも、大正村でもどこでもそうですが、良くて当たり前の世界です。それがプロなのですが、しかしこの頃思うのは、お金を取る時はプロでもトラブルが起きた場合なぜか言い訳を羅列する、プロを自ら放棄してるような人が多い気がします。そうしたことをしないためにも、日頃からきちんと細かなことも整理できる気構えをつけたいですね。「些事徹底」は相談役のお話にありましたね。

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