大晦日

2009年も最後の一日を残すのみとなりました。そして、新年を迎えるに当たり今日は会社にお鏡を飾り、雪の中しめ縄をつけて、カレンダーは1月4日にしました。

毎年のことですが、この一年を感謝し新しい年を迎えるに当たり、今年はよい年でありますようにと心新たに日を迎える日本古来からのしきたりには、様々な生きる知恵をつなげてきているかと思うのですが、皆さんは如何新年を迎えられることでしょうか。

昨年らい体調が優れずに、3回の入院を余儀なくされました。実は、現在も左眼底網膜は腫れていて、周囲の状況に即応が出来ない状況で、暗がり、」明るいところから暗がりなどの急激な変化には突然視野を閉ざされる状況です。視力は1.0まで回復できているのですが、それはあくまで静止視力です。人には回復しましたと言っていますが、そうした状況では本当に不安で、過日犬山中学校の学校見学の際の階段の昇降などひどい状況でしたが、名古屋の安藤さんは私の後ろををお歩きでしてその状況を見られていまして、私の状況がばれたと言うことでした。過日の弥富中の掃除に欠席させてもらったのも、あの状況で瑞浪までの運転に自信がなく失礼したのですが、安藤さんはその事情を十分知ってのことでした。

今年は様々な裏事情から、トラブルが発生した一年でした。つらかったことが多い反面耐える勉強もさせていただいた一年でした。来年はこうした経験を糧にがんばろうと思います。

本日はお墓掃除

今日は彼岸以来の墓掃除に行ってきました。

今年は何年ぶりかで家族全員揃っていることから、留守番一人、4人が墓掃除に行きましたが、すごい落ち葉が霜でしっかりしめり、たき火も満足に出来ない状態で、時間が足りず集めた落ち葉は半分を残して帰ってきました。特に、秋の紅葉は木にある時は美しい限りですが、落ち葉になるとその処理には大変な労力を要します。本来であれば、落ち葉の時期に一度墓掃除に行くと年末が楽ですが、なんやかやと行かなくても良い理由をつけて今日になって、本当に大変です。人間、切羽詰まるまでほっておくということはそのつけは必ず回ってくることは火を見るより明らかですね。現実逃避は来年はしないようにがんばるぞ!

本日は東証の大納会。石川遼君が大納会に呼ばれていましたが、未成年が東証の場に呼ばれることは実に珍しい事ですね。彼がそのくらいこの一年日本をわかしてくれたのだと思います。日本も、若い新鮮な力の台頭が本当に期待されて久しいですが、一方には、期待してると言っていながら、発言の機会を作らなかったり、発言の内容を理解しなかったり(出来なかったり)様々な若者つぶしがあるのではないかと、自分も含め心配しています。来年は、全てに新しい経験したことのない現象下で社会システムの変化をしていくことになると思います。真理を失わずきちんと耳を澄ますことも実行して行かなくては。

上天気

人間あれもこれもと気持ちが焦ると結果は何も出来ないことがわかりました。

本日は年末までの最後の良い天気・・と、予報などで言われると、年末の作業でやれることは今日やってしまおうと欲をかきますが、結果は、気持ちが焦るだけで作業はいつもよりはかどりません。それよりも、気持ちが焦り余裕がなくなりかえって不機嫌になる状況ですが、本当に人間は何という弱い者かを実践される始末で、「小さな事を一つずつこつこつと」の相談役の言葉が改めて身にしみます。

人間大きな世界を追うこともある程度は必要ですが、それが「虻蜂取らず」になる事もあると、「二頭を追うもの一頭もえず」という諺があります。そうした考えで現状に甘んじて自分の範囲をでない理由にする人も沢山見かけるのですが、一歩ずつ弛むことなく自分を広げる努力をされている人に、神はほほえむとも相談役はおっしゃいます。焦らずゆっくり早く着実に来年というか、明日からがんばっていきましょう。

会社の大掃除

本日は、朝から会社の一年を締めくくり、新年をすがすがしく迎えるための掃除を例年のごとく行ってくれました。

鍵山相談役の教えでは、「イエローハットでは年末の大掃除はしません。ふだんからきちんと掃除をしていますから」と。そういえば、当社も研修棟のワックスは毎年広いところまで行き届かず、「夏にやりましょう」と、2年越しの目標になっています。やはり、まとめてやることはなかなか出来ない事の現れでしょうと、反省しています。来年こそはやるぞ。

本日は、もう一つ大正村の門松建て。こちらの門松はちょいと他とは違う種類の木を使いますが、毎年会社の御用納めとブッキングするため、手伝いに出られません。振り返ってみると、我が家も毎年28日に餅をついていたような気がします。昔からこの日が御用納めになっていることは、官公庁の慣例に残っているのでしょうが、最近は海外などへの旅行などで、単なる休日化してきましたが、やはり、この時期に一年を締めくくる気構えは古い人間にとっては必要不可欠なような気がするのですが、イエローハット様のように日々きちんと整理整頓をしていない者のたんなる言い訳でしょう。

しかし、ナカヤマグループの纐纈さんや、小木曽さんのご指導で年々掃除が早くなっていく気がするのですが、反比例で体力がついて行かないこの頃です。一年をゆっくり振り返る良い機会でもあるこの休暇ですが、今度は家の大掃除で年末3日は過ぎていくと思いますが、来年に向けて本年を振り返ることに努力をしようと思います。

あれ!もう29日になっています。飲み過ぎたのか、気が弛んだのか。

買ってしまった

本日はタピオ多治見に行くついでに、ユニクロ、ジョウシン、カーマとより、サイゼリアで食事をして、スギ薬局の百均もより、宇佐見でガソリンを入れて帰ってきました。

この中で私の希望しているものが明智で買えるところはスタンドくらいでしょうが、そのスタンドすら事のついでに・・と、地元での買い物チャンスが「ついでの都合」で消えていくことに驚きを持ちました。やはり、街角の活性化は集客力のある事が非常に大切ではないか。同時に、ついでの買い物が出来る場所です。私が、何軒か並べたお店は、駐車したのが2カ所だけです。ガソリンは帰り道となると、地元も余程努力して消費客をとどめるよう研究しないと、本当に大変なことが起きてくるようになると心配しています。

現在は、消費者の情報はネットでも、テレビでも、新聞の広告でも入手でき、現物が見たければ車で動くことが出来ます。まさに消費者の行動革命が流通を動かしている状態です。自分の身近に、例えば若い人がいれば一目瞭然ですが、残念ながらそうした状態の体験ができない人は、この革命について行けない状況ではないかと思います。本当に恐ろしいことで、売れない理由に、不景気とか、買い物は当地ですることが当たり前的な意見を、平然と言われる方もお見えになります。

外食も、サイゼリアなどは感動の価格で、二人がおなかいっぱい食べて2000円。当然入店される人はファミリーばかりです。そうなると、高齢の方もご一緒される現象が起こる。それはユニクロ現象でもあるのではないかな。あの店に、高齢の方が結構お見えになり買い物されるのです。社員の皆さんにおしかりを受けますが、ジョウシンでマイクロソフトのワイヤレスマウスが2500円のお買い得に、つい買ってしまいましたぞね。

久々に家内についてショッピングに行き、感じるところ大でした。やはり、活力は全ての源です。大きな声の挨拶、返事、きちんとした態度、常に疑問のもてる感性磨きなど、忘れることは出来ませんね。

小田和正

昨日から小田和正クリスマスプレゼント番組に釘付けになり、午前2時くらいまでテレビを見てしまいました。内容は、小田和正がアーティストに呼びかけて、各自の持ち歌を全員でコーラスできるようアレンジして皆さんに聞いてもらうコンサーとをしよう・・と、呼びかけて、約半年間のチャレンジのドキュメントから、当日発表されたステージまで、そして、最後に感動的なアンコール風景を写していました。

各自の持ち歌をソロではなく、一流のミュージシャンが自分の持ち歌以外はバックコーラスをするという趣向。今回、発案であり、プロデュースした小田和正も、一人の参加者として気取ることもなくその中に混じって歌っていました。ミュージシャンはほとんどグループでも存在は一匹狼。しかも、人の持ち歌にバックコーラスする。一流が邪魔することはなかろうかと、練習スケジュールがたつかなど、本当に良くチャレンジしたものだと思ってみていました。

当日、感動の素晴らしいステージで、客席は多くの人が涙を流して聞いていました。同時に、ステージ参加者は財津和夫、鈴木雅之などの我々同年代から、名前も知らない新しいミュージシャンまで多彩な顔ぶれで、それぞれの話を聞いてこのイベントをまとめていく苦労は並大抵ではなかったと思い、余計に当日の感動は人並み外れたものではなかったかと思いました。若者から、今回参加させてもらえて本当に良かったとステージ上で大粒の涙を流している子もいました。

参加者全員異口同音に「小田和正さんありがとう」の言葉でしたが、一方の小田和正は気取ることなく「今日何か話すとこの幸せが逃げて行くみたいで」と、本人は静に大粒の涙を流していました。

本当に目に見えない苦労の多い世の中です。その中で、自分がやったとか、自分の権利とかを主張するばかりでは何も出来ない世の中です。ただ、クリスマスプレゼントを聞かせたいと彼の音楽活動からはずった事をプランしたようですが、若い人始め参加者に「やれば出来る」実践を見せてくれた気がしました。

何か自分ばかり興奮して皆さんにうまく伝えきれませんが、あえて大きな理由もなくチャレンジを始めた事が、周囲の理解共感をえて大きな輪になっていく。「箸よく盤水を回す」と、相談役はおっしゃいます。箸1本で回るはずもない大きな盤(盆)の水も、あきらめず回していればかならず水も動きますという諺です。同時に、チャレンジする前に重圧が掛かるのを嫌い何もしないのでなく。こうした苦労をした人に神は大きな感動を与えてくれるのでしょう。そして、人は又大きくなっていけるのだと思います。凡事徹底の大切さと、たゆまぬ努力での向上心。決して忘れてはいけないことです。

年末のご挨拶

本日は21年末のご挨拶にうかがいました。

カレンダーの関係上、クリスマスにご挨拶というのは初めてかもしれませんでした。併せて、本日は春のような上天気で、本当に正月が来るかなという感じでしたが、お伺いしたどこも来年は厳しい見通しを述べて見えました。特に、付加価値の低い大量生産が効くものについては、今後給料の安い海外生産で対処していくほか、国内の生産も従来のように指示されたものを作る時代は終焉したと、かなり従来型中小企業にとって、そして、そこに働く労働者に厳しい話を伺って参りました。

「自らが」という気持ちのない人は、そうした中でどうしても取り残されていくのではないかということですから、「横断歩道みんなで渡れば怖くない」型ではなく、少なくともチャレンジする気持ちを大切にこれから個を発揮しながらチーム力をあげていくことが必要になるのではないかと思います。当社も多分に漏れず労働集約的ソフト構築ではなく、より周辺アプリケーションを活用した自社独自のノウハウから生まれるシステム構築を目指す時代になってきていると思います。その現実は、恵那にしても、多治見にしても、大会社のシステム構築には現場は不満が多いではないかと思います。

そうした意味で、地域に根ざした当社の時代が刻々とユーザーに近づいてきている気配を感じますが、いずれにしても売ることに心血を注がなくてはお客様は買ってくれません。売るためにはお客様のどういったご要望にお応えするかを感じなくては行動に移せません。「感即動」「即啄動機(期)」など、昔から本当にすばらしい言葉がたくさんあります。言葉を知っていても実践できねば何ともなりません。

今、この機を抜けるには、個を集めて力とする考えが必要ではないかと思います。毛利元就の「三本の矢」ではないですが・・がんばりましょう!

一度整理をすれば

年の瀬を控えて一年の整理をあれこれ考える時。

この時期にまずやらなければならないことは、年賀状の作成ですが、なかなかそれに取りかかれず、本年も締め切り間際になって娘にSOSの状態です。一度きちんと整理すれば翌年から何とか大きな労力をかけなくてもすむことなのですが、正月中は会社が始まってから確認整理すればと・・。結果、一年が過ぎても自分で出来ない情けなさです。

鍵山相談役がよく言われることですが、「明日やろう」が「そのうちやろう」になって「そのうち誰かが」になっていきます。本当に耳の痛い話です。机の上も一年たつとものを置く場所に困るくらいになり、正月休みにじっくり中身を確認して整理しようと考えるだけで、元日はニューイヤー駅伝、2、3日は箱根駅伝などと言っていれば、整理をやれるときがないですね。一日一日をきちんと整理していく生き方にすればこうしたことも起きずにすんでいくのですが・・と、今年も思いながら一年が暮れていきっます。本当に弱い自分です。

茅野市生涯教育

昨日は恵那市明智街角活性推進委員会から長野県茅野市の地域コミュニティー活動の勉強に行かせてもらいました。当地は9市町村が合併して茅野市になっているところで、地域コミュニティーをどのようにやって見えるか非常に興味がありました。同時に、生涯学習先進地として全国にも有名なところですが、地域コミュニティーに子育て支援も加えられた事でも目新しさがあります。地域には図書館が小学校の近くにあるそうで、その運営は、各地域にある程度の自主性を持たせてあるようです。

当地でいえば地域協議会的な感じと話を伺って、やはり合併した地域はこうしたある程度の従来からの自主性を重んじた自主活動が必要ではないかと感じますが、どの程度の自主性なのか、その内容が今後ずいぶん変化していくのではないかと思いました。こうした変化に住民がどうついて行けるのかが地域力になるのではないかと思います。その根源は人の意識変化から来る行動改革が地域を変化させると確信しています。

これからは地域の知恵比べによる差が生まれてきます。そうした意味で、地域がいかにそうしたことを意識して「すんでみたい魅力を備えるか」が、地域力そのものになるので、そうした意味では会社でも、その会社の魅力作りも一丸となった総力戦の時ではないかと思います。総力とは一人一人が自分の限界を超えた力を発揮する時を認識して、しかも、会社として力の発揮が出来るようにしなくてはならない時と。

名古屋街頭清掃ご苦労様でした。今回も欠席で申し訳なく思います。記事はブログにアップするようお願いします。

今月のカレンダー標語

いつもイエローハット様から頂く「あいだみつお」月めくりカレンダーが、最後の一枚となりました。

今月の言葉は「生きていて良かった」です。なんと自然な感謝の言葉でしょうか・・。人は健康に生きているときに生きている喜びなど考えもしません。それどころか、私など何かに不満ばかりぶつけて、悪いのはすべて人のせいにして生きています。こんなことでは人生にいい結果は来ません。というより、いい結果であってもそれが理解できない人間ではないでしょうか。

こうした自分を直すために掃除を始めたのですが、まだまだそうした境地に達していないことに一年最後のカレンダーを年末を前にして見て、やっと反省しているくらいです。御しにくいのは「・・」と自分でしょうね。

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