急な雨

昨日せっかく洗車した車。今日はどうしても瑞浪の加藤眼科に行くために、10時40分頃家を出たのですが、直後結構激しい雨に会い何のために洗車したのかとがっくり。鍵山相談役は「雨が降っていてもお得意先に出かけるときは洗車しなさい」と、教えられたのですがまだ私はその域には達してないと感じながら、帰路の途中から雨がやみかえって車は汚れがひどくなる始末。まったくついてないと思っていましたが、まさに相談役の教えの逆ばかりをいっていると思いながら、車から降りて車を見ますと、洗車してある車かそうでないか一目瞭然です。車を洗ってあると水滴はきれいに流れますが、汚れがついていて雨にあったら確かに水滴の流れはきれいに流れていません。ことほど左様に、落ち葉の掃除でもそうです。掃除した直後に落ちた枯葉は非常にロマンチックではないかなと思えるのは、落ち葉の中に落ち葉があるのでなく、地面に落ち葉が一枚二枚と感情ができるくらいです。たとえば、庭の苔の上に枯葉がぽつんと舞い落ちる。掃除をするとこうした情景に出会うことができるから、これぞ本当の幸せではないかと言われます。 なかなかそうした心境には至りませんが、私なぞはそうした小さな幸せを感ずる感性を持ち合わせていません。感性は磨くものと聞いています。どうしたところで磨きがかけられるかも本当に知らないものには、こうした情景に出会っても何も感ぜられない生き方をしているのだろうかな。今日の雨はそんなことを教えてくれる雨なのかな。北海道ではひどい天気になるようで心配です。

懐かしい声

掃除に学ぶ会事務局を12年お勤めいただいた、新上さんがお電話いただいた。お別れの電話で、まことに寂しい限りです。掃除に学ぶ会が一気に全国どころか、台湾、中国、アメリカなどへも広がり始めた頃。彼が見えなかったらと今思うとぞっとするくらい、私の様なものも殆ど毎週各地へ出かけていました。まさに、交通整理は本当に嫌な役目だが、そうしていかないと当時リーダーが足りない状態が続いて、真の掃除に学ぶ会を伝える事が出来ない状態でした。当時、素手でトイレを掃除するとは、根性論まで飛び出したくらい勇気がいる状態でした。元々、汚れに極力近づき、それを素手で落とすと本当に匂いがしない美しいトイレになります。素手は非衛生的と批判され、事務局は大変だったでしょう。相談役は素手も後できちんと洗えば良いですと。そうした大変な状況を捌いて頑張られた縁の下の力持ち。本当にお疲れ様と心からお礼を言いたかったです。

連絡

明日は掃除に学ぶ会の実行委員会。遠方の方もみえるので簡単な夕食を用意させてもらい、会議の前に召し上がっていただく。弁当は最近山岡のご婦人グループが作られる大変家庭的な食彩。非常に評判が良く、作っていただくグループ名は百姓キッチンと粋な名前。家庭のご婦人が作られる手料理はどことなくほんわりして居るので、非常に評判がいい。この弁当を準備するため、事前に出欠のご返事を取るわけですが、本当に皆さん真面目にご返事をいただけます。有難うございます。鍵山イズムでしょうか。

いじめ2

昨日に続きいじめについて。本日の中日新聞朝刊に、プロボクサー内藤大介さんの手記がありました。彼も、中学時代貧乏から酷いいじめを受けていた話は有名です。彼は「死んじゃダメ」と、一面冒頭に彼の気持ちをぶつけています。この記事により、いったい何人の子が命を粗末にしない様になるか。

本当に感謝したい。自分の経験をこうして堂々記事にしてもらえる事は、どれほど多くの人の勇気を沸かせてくれるだろうか。最近は、こうした事を中々やってくれる人が少ない。かっこ悪いから誰もやりたくはないと思うだろうけれども、こうしてチャンピオンにまで上り詰めた男の言葉は重さがあります。

学校でも家庭でもいじめは避けたい問題なのですが、真っ向から取り組み人がたくさん出れば、子供達ももっと世の中を信用して未来へ希望を持ってくれる事でしょう。掃除に学ぶ会の本質でもあるかな。

本質の変化

企業の創業精神を継ぐことは非常に難しい。企業には売り上げが常についてくる。それを確保するため時に創業精神を曲げるのこともある。逆に、創業精神を守るため売り上げを落とし、企業を倒産の危機に晒すこともあるけれど、それは相当の勇気が必要だ。

自らの考えがどうかを人は何かの方法で、鏡のごとく映し出す為にどんな方法があるのか。近きの師、遠くの偉大な師、読書など様々。しかし、自らがキチンと気づける精神の持ち主でありたい。

嵐の前に会議

本日は今年の掃除に学ぶ会の直前会議。台風26号の雲行きが大変怪しくなる中で皆さんにお集まりをいただくことは大変恐縮ですが、予定したことですから、早々に効率的に会議を進めなければならないと思います。元々会議は出来るだけ効率的に内容濃くして行くのが進行役の役割ですが、往々にしてせっかくお越しくださったから一言でも・・・。などの傾向の強いことになりがちです。大変必要なことですが、やはり時と場合です。嵐は時刻と共に激しくなる傾向です。それは、近海の海水温が高く、高気圧の境目を来るので、スピードも上がり、勢力の衰えがないところで接近してきます。当然、台風による被害が増すことは明白。まさに最近の傾向です。私のブログもくだらないことをかいているなら、本日の進行をあらかじめ考えます。

会議の中身

昨日今年第2回の大正村掃除に学ぶ会実行委員会。一応私が進行をやるということで会議は1時間終了を目標にしています。自慢じゃないですが、会議はあらかじめ目的を決めてかかれば結構早く追われるものと思っていますから、今まで、帝国開催で相当議題の多い会議でも1時間半を目標に振興して参りました。会議は確かに進め方によっては非常に時間が掛かり、結果が出ないことになりかねません。同時に、テーマがずれた発言もままあり、議論もそちらに方具事もあります。進行役としては、そうした内容にならないように注意しながらテーマを話合うわけですが、それでも時として会議全体がそちらの方向へずれていってしま雨事がありますので、よほど進行役は緊張して進めていくわけですが、時にこの進行役によっえは会議がチャランポランになって、忙しい中時間を割いて参加したメンバーに迷惑かけたことも何回かあります。地元の方は自分に言いたいことが言えればそれでいいと思われる方や、それ以上しつこく自分の意見を逃走とする人など参加された方の思惑はばらばらです。そうした考えを聞いていることは非常に大切ですが、出来たら会議の性質上内容を考え手発言が欲しいと思うこともあります。会議の回数や、時間数などを自慢とされる方もよくおられますが、こうした方は自分の会議の掌握に一度疑問を持ってみるとよいのでは。

昨日は平成25年第22回大正村掃除に学ぶ会の実行委員会です。言ってみれば根回しはぐりぐりに出来ているのですが、しかし、それでも前後をわきまえた意見をいただけるので本当に話が早すぎて、参加された皆さんに発言して欲しいと思いつつも、どうしても先に進んでしまうこともあり、いつも終わって反省しているわけです。特に、掃除に学ぶ会は参加者全員が主役のイベント。今回は地元中学が授業の中で取り組んでくれるため、余計にリーダーとしてのその責任を感ずるものです。すでに、今回10回の参加を数えている生徒もみえ、こちらが舌を巻くのですが、出来たら今後の人生に少しでも参考になる事があればいいのにと願うばかりです。又、町内の小学校が合併します。最後の掃除になる学校はどんなことを計画したらいいのか。毎回同じようなことの繰り返しであるようにみえ、様々歴史が刻まれていっています。鍵山相談役は来年80才、掃除を始められて50年という節目年とか。大正村も来年30年を迎えます。本当に振り返ってみると長くて短かった幾年月ですが、これからどうすると前を向いて歩いて行こうと思います。

なれないこと

年賀状印刷が新しいプリンタでチャレンジした関係で、休みにもかかわらず社員に皆さんにご迷惑をかけました。原因は指定プリンタドライバーが違っていたことにあったのですが、ついに社員のお出ましをお願いした直後に気付いた次第です。本当に申し訳ないことです。そこで思ったことはなれないことをやる場合本当に気づかなければならないことは、いつもよりも注意を払うということなのですが、ここにもう一つ要因が重なると思います。それは、やることが好きか嫌いかです。嫌いであると本当に目も当てられない状態になります。なぜなら、やってることに自信が無いので、やっていることに落ち着きがなくなります。そこで普段考えられない失敗をしても全く気づかずにいるのです。考えられません。しかし、そこで助けてもらうと間違いなく地獄に仏的になることは間違いありません。まさに人助け。

昨日当社ではささやかな忘年会をしたのですが、大変おいしい手作りの餃子と麻婆豆腐をよばれました。理屈抜きで本当においしかったのです。特に、社員そろっての食事です。飲むのと飲まないのが半々。しかも、その量も下戸と大酒ですからよくもまあこうしてそろったものだと。そうした中一年に一度の手料理なのですが、その味が進化しているので余計に驚きました。好きと言うことはこういうことなのでしょうか。仕事も同じ事でしょうか。しかし、仕事には生計を立てるという業務も入っているのですが、今の日本は先に生計を立てることが出てきてしまっているのではないかと思います。

そんなことの中で、自分が好きで仕事に就ければ本当によいのですが、なかなかそうばかりはいかないことが多いでしょうから、仕事の中で自分が工夫をして相手に喜んでもらえる事を考えてみると、結果として自分の成長させてもらえるのかもしれませんが、なかなか底までたどり着けないですね。しかし、一度チャレンジしてみたいものですね。手っ取り早いのは掃除かもしれません。

やはり「大きな努力で小さな効果」

以前鍵山相談役はことあるごとに「大きな努力で小さな効果」と言って見えました。誰もがサクセスストーリーを夢描く昨今。特に、小さな努力で大きな結果を出した人は多もてはやされるとき。小さな努力を積み重ねて、その中で蓄積したノウハウを活かしながら、何か周りから見れば大変不器用な生き方しか出来ない人など、今の時代スピードに起き去られて言ってしまう不安に人は常に駆られるのでしょう。誰もがスピードを競い、競いに打ち勝つためには人生までも犠牲にして、自分が生きていくべき道ではない道を歩もうっとする人のいかに多きことか。実はかくいう自分もそうした中で焦って生きてきました。そのために常に不安と焦りが交錯している中で、いったい自らの幸せって何だろうと考える暇などありませんでした。相談役に出会い、がんとした自分らしさの生き様を見せてもらい、何か自分が今まで何をしてきたのだろうと思うこともありました。しかし、自分らしさを貫くためには、本当に一生懸命自分らしさを常に保っていないとすぐに流されるのです。かといって、自分らしさを守るためにと言うことで頑固になってしまう人もあります。これも本当に不幸な話です。自分はよいですが、その人の周りにいる人たちが本当に不幸になってしまうことすら感じない。ただ、自分の考えを押しとおせたという満足感のみで、結果はまた孤立化したのだと感ぜられない人もお見えに成ります。

鍵山相談役はこうも言って見えました。妥協と言うことは決行できるものです。しかし、自らの目標が高ければ高いことが前提です。掃除に学ぶ会は全国から世界に広がりを持つようになりました。掃除の会について様々なお話がくっついてきます。しかし、掃除の会という本質を誰の間から見てもぶれないようにするためには、人一倍以上の努力が必要です。水に流されない。しかし、流れに逆らうことばかりも続かない。そうした事をトイレ掃除という体験から学ばそうとされたことは、本当に頭の下がる思いです。まだ、自分など掃除の域にまでは達していませんが、少なくとも学ばせていただこうというけっいが出来たことは本当にありがたいことです。やはり常に感謝の気持ちを忘れず、努力を積み重ねることが人を成長させていくことになるのでしょうか。

忙しいとは

忙しいという字は心を失うとかきます。忙しいために普段から出来ていることが出来ない。これは確かに出来ないことの確たる理由になりますが、忙しさの中身を問われると果たして本当に時間の無いくらい追われているかどうか。滅多にそうした事はありません。なぜなら手厳しいですが、人間徹夜で仕事をするという、つまりは寝る暇も無く忙しいと言うことはほとんど無いと思われます。寝る時間は仕事の事も考えず休息するわけですから、この日間もないくらい忙しいと言うことになれば、これは本当に大変なことです。鍵山相談役がお忙しい時には、1泊7日の出張をやっていたと教えてくださいました。どういうことかと言えば、1泊は安い商人宿で布団の上で寝れるときで、後の7日は移動時間も惜しんで車の中で寝ていました。しかも、軽トラックで荷台はおろかじょしゅせきまで荷物を積んでいたので、運転席でハンドルを持った状態でした。時々、運転しているか眠っているか混同するときもありました。などのお話には本当に驚きました。

しかし、こうした厳しい状況をがんばってこられたのは、相談役ご自身にお持ちになった夢というものがあったからこそと思います。今日は、名古屋の街頭清掃です。当社もいつも2人で参加して名古屋を清掃してきたくれます。特に、本日は土曜ですから、なのも早朝から掃除に出かけなくともと思われる人が大半でしょう。しかし、私は彼らが掃除から帰ってくると一回り大きな人間になったような気がします。自己満足かもしれませんが、自分から人にいやがる掃除をして、他人に喜んでもらういわば修行。こうしたことを現代本当にどこで学ぶことが出来るのでしょうか。

などと言いながら言い出した自分はすでに1年以上参加できない始末。よくよく考えてみると利他ほど続かないことはありません。利己はほとんど永遠に追い続けられる事でしょうが、その利他をやらなくともいい理由に「忙しい」がいとも簡単に使われるのでしょうか。自分の胸に手を当ててみればその返事は一目瞭然でしょう。それが怖いからやらなくてもいい理由をいくつも並べている自分が見えます。掃除にいけなくても自分が本当に自信を持って動いていることはありますか?などと自分に問いかけしてみることが本当に怖くなることがあります。そうした意味では自分の心はまだ正直かなと思います。

Categories

A sample text widget

Etiam pulvinar consectetur dolor sed malesuada. Ut convallis euismod dolor nec pretium. Nunc ut tristique massa.

Nam sodales mi vitae dolor ullamcorper et vulputate enim accumsan. Morbi orci magna, tincidunt vitae molestie nec, molestie at mi. Nulla nulla lorem, suscipit in posuere in, interdum non magna.